我が家の書斎は、ほぼ夫専用ですが、

書斎の本棚の本は、ほぼ私の本です。

(夫は本を読む時間があれば

行動して経験値を積みたい派)

 

久しぶりに本棚をのぞいたら、

趣味コーナーで

子供達が小さい頃に買ったこれらが目に入りました。

 

左:「おしゃれな子ども服 お出かけの日に着たい服」

こうの早苗 文化出版局

右:「うれしい日の子ども服」

こうの早苗 文化出版局

 

左:「おしゃれなふだん着3 フレンチカントリーのように」

こうの早苗 文化出版局

右:「懐かしいバラ模様の服 The last rose of summer for you」

茅木真知子 日本ヴォーグ社

 

ドレスのラインや布地のデザインに

心がときめきます。

 

手芸/ハンドメイドは

昔から好きでよく作っていたものの、

細かい作業が苦手で

シンプルなものばかり作っていました。

 

 

かわいい〜!

 

確か、この右端のを娘たちに作って

親戚の結婚式に着させました。

本人たちも気に入ってた記憶が。

 

他に作った洋服も

ボタンホールなどが面倒で

ファスナーやゴム通しものばかり(笑)

 

子供服はサイズが大雑把で良いものが多くて

なんとか作れましたが、

憧れの自分用の服は作れませんでした。

 

こういうのも作りたかったのですが

独学では無理でした。

 

洋裁教室を調べたり、

教室の前を通り

横目で眺めながらも

一歩を踏み出せなかったのでした。

 

今思うと

なぜあの頃習っておかなかったんだろう?

と不思議です。

 

いつも

洋裁よりも

したいことが何かあって

後回しになっていたのだと思います。

 

今からでも遅くはないけれど、

ピアノの趣味との両立は

私にはできそうにないので、

ピアノを弾かなくなったら始めるかもしれません。

 

でもその時は老眼が進みすぎて無理かな(笑)

 

作れなくても

見ているだけで

ワクワクする洋裁本でした。

 

お読みくださりありがとうございました。

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