今日は
兵庫県立芸術文化センターへ
舞台『いのこりぐみ』を観に行きました。
⬆️ショップの横に黒板風の紹介が
作品
1時間45分、休憩なしの舞台でした。
出演:
小栗 旬
菊地凛子
平岩 紙
相島一之
- 作・演出:三谷幸喜
ホールは
芸文センター内の
阪急 中ホール
中ホールは初めて。
兵庫芸文の公式サイトの案内です⬇️
ストーリーは、、、
放課後の小学校の教室が舞台。
モンスターペアレントが
担任を変えてほしいとクレームを入れ
教師2人が対応、
その後
担任も現れて、、、
という4人芝居。
モンスターペアレント登場ということで
重いかなぁと、
観に行くか迷ったのですが、
三谷さんの舞台を観る機会など
滅多にないことだし、
出演者も豪華。
三谷さん脚本の
NHK大河ドラマ
『鎌倉殿の13人』は観ていたので
小栗さんと菊池さんを再びということで
(そしてNHK朝ドラ『虎に翼』ご出演の平岩紙さんも!)
チケットを取りました。
開演前
開場前に長い列ができていました。
席は決まっているので
並ぶ必要はないものの、
化粧室が混むかもしれないし、
プログラムを含む、
グッズ売り場があるそうなので
目を通せるよう並びました。
グッズはトートバッグや
Tシャツ、プログラム等の販売。
中ホールは
明るい大ホールと違い
少々暗めの壁の色。
席はサイドブロックの
センター寄り、やや前方。
前方数列はフラットで
その後ろは
段差が大きくて
観やすかったです。
開演
舞台は小学校の教室で
幕が開くと
木の香りが漂いました。
ミュージカルではない
演劇を観るのは
いつ以来か思い出せないくらい久しぶり。
最初は暗めのテーマから
どう展開するのか全く予想がつかず。
出演者のやりとりが始まると
割とすぐに
客席から笑いが起こりました。
その笑いの阿吽の感じや
会場の雰囲気から
通ってらっしゃる方や
三谷作品が何度目かの方が多いのかなと
ふと思いました。
これから観る方もいらっしゃると思うので
内容については
書かずに
感想を述べますと
ライトなタッチで
三谷さんの作品を楽しめました。
出演者4人の皆さん全員素晴らしかった。
スペシャル感満載の
贅沢な舞台でした。
キャラも特徴があって
やりとりが面白かったです。
それと
皆さん声がよく通って聴きやすかったです。
その中で
チャーミングさに魅了されたのは
菊地凛子さん。
初舞台とは全く思えず。
テレビや映画でも
個性に惹きつけられることが多く、
舞台でも
素敵でした。
平岩紙さんの動きも
特徴があって面白かったです。
テーマがテーマだけに
色々考えさせられるシリアスさを覚悟して行ったのですが、
テーマを意識するより
三谷さんの作品を観に行くから
楽しんでこよう
という気分で行くのが正解の
終わった後も軽やかな気持ちになれた舞台でした。
いのこりぐみ公式Xです⬇️
「#いのこりぐみ」
— 【公式】舞台「いのこりぐみ」 (@inokorigumi2026) March 13, 2026
作・演出:#三谷幸喜
出演:#小栗旬 #菊地凛子 #平岩紙 #相島一之
ただいま兵庫公演中!
明日も2ステージです。
配信も決定いたしました。#真似してみた#新宿0815 pic.twitter.com/ty4XLqnbVg
兵庫芸文の公式Xです⬇️
舞台『いのこりぐみ』兵庫公演開幕しました!
— 兵庫県立芸術文化センター (@gcenter_hyogo) March 12, 2026
小学校の教室を舞台に、モンスターペアレントと教師のやりとりを描く三谷幸喜待望の新作舞台。
キャスト4人の濃密な会話劇をぜひ劇場でお楽しみください!
3/15(日)まで、残る5公演!
今ならお席わずかにございます!
公演詳細▶https://t.co/9qFTA2AahR pic.twitter.com/LMdu0n38oG
お読みくださりありがとうございました。
