今日は
スーパーデュオリンゴ
Super Duolingo
の進捗状況と感想です。
リーグ戦
有料版
といっても
1年分を割引で一括払いしたので
あまりお金を使っている意識はありませんが
無料版を使っていた時のように
リーグ戦は
気にしない
と思っていたのに、、、
やっぱりね、
偏差値世代ですから
共通一次世代ですから
順位が表示されると、
あと少し
追加で頑張れば
順位が上がるのを見せられると、
頑張っちゃうんですよね
ダイヤモンドリーグに行って
トーナメントにたどり着いて
入賞しました。
無料版を使っている
メンバーと一緒だと思うので
以前ほど
時間的負荷はかかっていないと思います。
広告を見る時間は不要なので
助かっています。
マックス/MAXや
ファミリープランに
アップグレードしませんか?
という画面が出るくらいです。
スコア
ドイツ語は17
英語(ENGLISH版)は118
になりました。
ドイツ語は
会話できるレベルではありませんが、
無料版時代に
もっと上のスコアだった
英語版のドイツ語をしていた時と比べると
ほんの少しだけ
言葉として身近に感じるようになりました。
以前はスコアはアップしても
暗号を解いているような気分でした。
英語は後退も進歩も感じず、
感覚的には現状維持です。
クラッシュ
困っているのは、
毎回、クラッシュ(異常終了)することです。
突然画面が消えます。
タイミングは
しばらく使ってから起こります。
問題を
一通りやり終えて
終了の段階のデータ更新中。
立ち上げ直すと
データ更新まで完了していることもあれば、
直前の1回分を
最初からやり直しのこともあります。
1回にする量が多いのでしょうか?
通信状況は家のWi-Fiで
悪いと思えず。
iPadでアプリ利用という条件が
よくないのでしょうか。
iPadの問題かデュオリンゴ側か
よくわかりません。
日本語版のドイツ語学習
英語学習や
英語版のドイツ語学習の時は
それほど感じなかったこと
日本語版のドイツ語学習は
新しいためか
訳がおかしくてイライラします。
毎回愚痴ってますね(笑)
書きたくなります。
モチベ下がるので。
スピーキングでは
少々間違いがあっても
正解のことが多い一方で
タイミングのズレなのか、
突然
正解許容範囲
と思われる回答に
反応しなくなってバツになったりもあります。
正しいはずの答えが
『間違い』になると
パーフェクト狙いの時は
やる気が失せるのと
また同じ回答をすれば
間違いにされるため
その「癖」を覚えないといけなくて
なんだかなぁ、
という気分です。
例えば
・日本語は語順がどちらでもオッケーなのに
バツになる
私は 庭で 花を 摘みます
私は 花を 庭で 摘みます
どちらも同じ意味ですよね?
これが上は◯で下は✖️になったりするんです。
・矛盾した設定
『クルムさん』を
Herr Klum
とドイツ語で書くと✖️になり
解説を見ると
『クルムさん』は
Frau Klum
日本語が「さん」の時はFrau
とあります。
でも、デュオリンゴの日本語文でも
クルムさん
Herr Klum
って通常使っているので
なぜその問題だけそうなるのか疑問です。
(何か私が見落としているのかもしれませんが)
・その章でしか通用しない訳を使用
単語の選択や
スピーキングで答える時
バーベキューパーティーをする
って問題が出たら
どう答えるでしょうか?
1語です。
正解は
machen
でした。
1語でないなら
machen eine Grillparty
と答えられますが
machenだけでは
バーベキューパーティーの意味は入らないので
せめて
(バーベキューパーティー)をする
とすべきではないでしょうか?
あと、
確か
食べ物がおいしい時の
「おいしい」は
gut おいしい
lecker 美味しい
の区別で、
逆の訳を選ぶと✖️だった記憶があります。
ニュアンスはわかるけど
日本語として
同じ使い分けをするかどうか微妙。
動詞の日本語訳に違和感があるのもいくつか見かけます。
今のところ
上記の使いづらさを感じているのは
日本語版ドイツ語のみ。
長く使われている英語や
英語版では特に支障を感じないので
徐々に改善されると思います。
大昔に
翻訳アプリ開発に関わったことがあるので
変換の難しさはよくわかっているつもりです。
正直、
今のような
AIや
自動翻訳・通訳の進化が
生きている間に起こるとは
想像できませんでした。
なので
ブログで愚痴りつつも
デュオリンゴのようなアプリで
無料あるいは安価で
多国語学習ができるのは
本当にありがたいことだと
実感しています。
ユーザー名とLinkedin
デュオリンゴのユーザー名、
ブログともに
私はニックネームで
特定しにくくしています。
デュオリンゴは
長女とフォロー中で
娘とフォローしている他の人のユーザー名も表示されます。
娘は実名ではありませんが
フォロー相手は実名系(といっても知らない人)がちらほら。
デュオリンゴと
LinkedIn(リンクトイン)が
提携
デュオリンゴ画面から
語学スコアや習熟度を
LinkedInのプロフィールに
直接渡せるようになっていますね。
キャリア形成に利用でき
実名のユーザーも増えてくるのかなと思いました。
お読みくださりありがとうございました
