語学アプリ、デュオリンゴの感想です。
今年から始めたスーパーデュオリンゴ。
ドイツ語と
中級英語
Intermediate Englishコース
(English from English)
を継続中。
一日抜けましたが後は続いています。
MAX無料体験
スーパーデュオリンゴに入ったら
しばらくしてMAXの無料体験が自動で始まりました。
確か3日程だったと思います。
AIのキャラ、リリーとくまのフォルスタッフと
英会話とドイツ語会話をしました。
良かった点は
・実際の人間相手ではないので緊張が少なかった
・カメラ不要なのでお手軽
・AIとの会話は普通に人間同士の会話とあまり変わらなかった
・学んだレッスンのフレーズを使うことで記憶に残りやすい
・ドイツ語は全く話す機会がないので、
知っているわずかな単語やフレーズで会話のやり取りができるのは有り難かった
・聞き取れない言葉など尋ねたいなど、自分で会話が続くようフレーズの準備をしたいと思えた
・会話内容は終了後、全て後で確認でき、
間違ったところは正解を、うまく言えたところも教えてくれるので学習に役立つ
困った点は
・英語はレベルがドイツ語より進んでいるので(115)
会話の内容が深くなり、プライベートな質問が多くて嫌だった
(親友は?など)
最初は面食らったけれど、
次第に要領を得て、会話の練習として適当に流せばいいし、
話題を変えてと言えばいいことに気づいた
・グーグルAIで今確認したら、
会話のラリーは数回で数分(1分、長くて2、3分)とあったけれど
英語は単語数のカウントみたいなものが右上に表示されて、
目標数に達しないと終わらない感じ
気の利いたフレーズや使うべき単語を使うとカウントが上がっていく、みたいな
MAX体験してから随分経つので忘れたものの
英語は毎回長い会話で3分以上話してた気がして、すごく疲れた
MAXの会話、すごく疲れるのですけれど
それだけ効果があったということでしょうか。
意外に良かったです。
イライラするところ
デュオリンゴをしていて改善してほしいと思うところは
・正解の基準にムラがある
・日本語がおかしいことがある
・アポストロフィのついた単語の発音の認識が機能していない?
基準のムラは
問題作成者が複数なのが原因なのか統一されていないパターンがあります。
例えば、誰かに呼びかけた会話文で
正解は名前が先頭だったり最後尾だったり
オリジナルと同じ語順あるいは違う語順が正解とはっきり決まっているか
両方オッケーならわかるのですが、
問題によって◯だったり✖️だったりで混乱します。
日本語に訳するときに選択する助詞の正解に納得しないこともあります。
誰々は誰々はxxですと言った
誰々は誰々がxxですと言った
両方の日本語を作れる選択肢があり、
私は「は」の助詞が2回続くのは不自然と思い
下の「が」にしたのですが間違いでした。
あと「haben 持つ」という動詞で
「私は猫を持っています」という訳が正解だったり
別の問題では「飼っています」とキチンと訳されていたり
Bücher「本の複数形」の日本語が「本たち」だったり
不自然な日本語に出くわします。
値段が「いくら・します」は間違いで
「いくら・かかります」が正解
選択肢に「これしか正しい言い方にならない」ならわかるのですが
日本人ならどちらもオッケーと思えそうな選択があったり、
正解の方が不自然な日本語だったり(具体的な内容は忘れました)
なんだか引っかかります。
無料で利用していたときは使わせていただいてる感があり
仕方ないと思えましたが、
有料で利用していると、質も重要になり
変な日本語が気になったり、
基準のムラを統一してほしいという思いが強くなりました。
フォロー
以前はひとりでデュオリンゴをして
フォローはしていませんでした。
今は長女が別言語を始めたので、
フォローして突いたりハイタッチしたりで
一緒に勉強しているのが励みになっています。
ドイツ語
一度挫折しての再開は
覚えている言葉もあり、今のところは続けられそうです。
でもder ,die,dasの冠詞は
単語が増えると混乱してきそうです。
デュオリンゴの中では正解できても、普通の文では正しく選択できない気がします。
英語
普段、趣味で使うのはリーディングやリスニングですが、
会話は全くしないので、このアプリで英語に触れ続けるのは勉強になります。
家で気軽に語学学習ができるのは助かってます。
お読みくださりありがとうございました
