金曜にウィーン・フィルのブルックナー交響曲第5番を聴きに行き、
日曜に兵庫県立芸術文化センター管弦楽団のウィーンシリーズを聴きに行くという
音楽の秋。
土曜あたりから少しずつ腰が痛み始めました。
ブルックナーの交響曲は長いので休憩なしの1作品演奏のコンサート。
ほぼ動かずに座りっぱなしだったせいか、
再び腰痛が、、、。
“ブルヲタ“
“ブルックナー行列“
といったブルックナーにまつわる言葉に
“ブルックナー腰痛“を加えたくなりました。
これからブルックナーを鑑賞される腰痛持ちの皆様、
どうぞお気をつけて楽しくご鑑賞くださいませ。
さて、Amebaによりますと
本日11月11日は『恋人たちの日』なのだそうです。
80年代洋楽を聴いていたら
ボン・ジョヴィ/Bon Joviの
Born To Be My Baby
が流れました
歌詞を見ながら聴いていると
時代も音楽のジャンルも違うのに
ロベルト&クララ・シューマンが頭に浮かんできました。
2人もお金や仕事でずっと苦労していたなぁ、と。
ロベルト・シューマンの曲に
日本の旋律に近いものを時々感じるのですが、
ボン・ジョヴィもそうらしく、
以前ボン・ジョヴィの音楽を分析する番組で
彼らの曲と詩は日本の演歌に近くて
日本人の好みに合うんだそうです。
以前購入した
エリック・ル・サージュさんの
シューマン:ピアノ作品集
最近よく聴いています。
ル・サージュさんのシューマンは
躍動的だったり、落ち着いていたり
感情の変化がそのままリズムや速度に表現され
自由な美しさにシューマンらしさを感じてとても好きです。
恋人に求めるものは何?
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