昨夜は東京公演
Bunkamuraオーチャードホール
プログラムB:サミットアンサンブル
今日は群馬公演
高崎芸術劇場 音楽ホール
プログラムB:サミットアンサンブル
ワールド・ホルン・サミット開催中ですので
これから鑑賞される方に
ネタバレ的感想を避けるため
グッズ販売や関連話を先に書こうと思います。
グッズ販売
ホールに入ると
まずホルン試奏コーナーが目に入りました。
その左側がCD販売とサラ・ウィリスさんのグッズ(ブラックのTシャツなど)
画像には入っていませんが、
その左側にオフィシャル・グッズ販売コーナーがあり、
列は別になっていました。(オフィシャル購入後に気づく。)
オフィシャルが長蛇の列でした。
オフィシャルグッズは
Tシャツとプログラムの他にタオルハンカチも買いました。
Tシャツとタオルハンカチは
毎年必要なので一石二鳥。
とはいえ、もったいなくて使えるかなぁ。。。
休憩時間にサラさんのTシャツを買おうとしたら私の一人前で完売でした。
ホルンの試奏はBGMとして楽しかったです。
ブラームス・交響曲第3番第3楽章のホルンの主題を吹いてらっしゃる方も。
ライブ録音CD
昨夜のBunkamuraオーチャードホール
ライヴ録音のCDリリースが既に決定したそうです。
公式サイトより⬇️
2枚組なので6,600円とお高めですが
大阪で鑑賞し、
楽しさと感動がセットの公演だったので購入したいと思っています。
大阪では演奏中にも大笑いだったり拍手や掛け声など
一部ポップコンサートみたいな感じだったので
(ステージも客席も大盛り上がり
)
ノイズ除去ってどうするのかなと思ったのですが
東京はどうだったのでしょう?
イギリス料理
今日の高崎の公演でこの話が出るかどうかわかりませんが、
少しネタバレ的な前知識があったほうが
心穏やかに(笑)トークを楽しめると思う話です。
真っ白で今日の公演をお聞きになりたい方はここで読み終えてくださいね。
最初のプログラムの1stが
BBC交響楽団主席奏者のマーティン・オーウェンさん。
福川さんのMCでオーウェンさんのお話は
日本料理やイギリス料理の話に。
イギリスの風変わりな料理名があって、、、
ということで2つ出てきました。
1つ目がTOAD IN THE HOLE(トード・イン・ザ・ホール)
“穴の中のヒキガエル“という料理。
変な名前ですがとっても美味しそうです。
私が昔好きでよく見ていた(NHK Eテレでシリーズ放映されてました)
ジェイミー・オリバーの料理動画です⬇️
これはまだ良かったのですが
2つ目がSPOTTED DICK(スポテッド ディック)
中にドライフルーツが入っているイギリス伝統のプディング。
たくさんのドライフルーツが斑点(spotted)のように見えます。
イギリス人にとっては
女性でも誰でも平気で言える料理名らしいのですが
私のように生半可に英語だけわかって
料理などの文化をよく知らないと
いきなり
spotted dick(俗語として結構有名ですよね)の単語に目を白黒させるわけです。
BBC管弦楽団奏者なので上品なイメージを浮かべていたら
「オースティンパワーズ」のマイク・マイヤーズ系かいっ(爆)
初っぱなから飛ばしてくるなぁと。
最初は会話を
福川さんが日本語に訳してくださっていたのですが
さすがに変な料理名の変な理由の説明を舞台上ではしづらく
訳せないからと(意味が分かっても訳せない(笑))
奥に居た通訳さんを呼んで、
聞いていなかったということでもう一度オーウェンさんが説明
イギリス人のサラさんが、“勘弁してよ〜苦笑“的な反応で。
なんだか妙な笑いの空気でしたが、
これで今日の流れ(気楽に超名演奏を楽しめる)が決まったような。
オーウェンさんの名誉のために繰り返しますが
イギリスでは全然平気な名前だと
こちらのサイトを読むとわかります⬇️
名前は変ですがとっても美味しそうです。
同じくジェイミーオリバーの料理動画でSpotted Dickです⬇️
もし今日の公演でこの料理の話が出ても
これを読まれたら
私のようにドキマキしなくて済むと思います(笑)
お読みくださりありがとうございました

