今晩、東京 サントリーホールにて
RMF&山田和樹 グローバル プロジェクト
山田和樹指揮
バーミンガム市交響楽団
ピアノ:イム・ユンチャン
を聴いてきました。
今日は少しだけ書くつもりでしたが、
結構書きました(笑)
プログラム
山田和樹さんのプレトーク
ショスタコーヴィチ:祝典序曲 イ長調 Op. 96
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番 ト短調 Op. 40
(ピアノ:イム・ユンチャン)
ショパン:ワルツ第3番 イ短調 Op.34-2(ピアノ・アンコール)
休憩
ムソルグスキー/ヘンリー・ウッド編:組曲『展覧会の絵』
ウォルトン:戴冠式行進曲「宝玉と王の杖」(オーケストラ・アンコール)
公演が終わって、静かな部屋でこれを書いていると
全てが夢だったように思えるほど
現実離れしたスペシャルな空間と時間でした。
最初から飛ばす感じで
どの作品もアンコールも全て素晴らしく感動でした。
ユンチャンさんのラフ4は
強烈なインパクトで、その場にいられた幸運に感謝。
アンコールのショパン ワルツ第3番は
もう二度と
これほど感動する3番を聴くことはないだろう
と感じた、魂を削って作り出すような演奏でした。
ユンチャンさんが演奏で
自分の心を全てさらけ出してしまって
うろたえ隠れるように
演奏後すぐ舞台から去られたのも忘れられません。
バンダの学生さんたちのパワフルな音色も圧巻で感動。
後半も指揮と演奏で多幸感に包まれた時間は最高でした。
バーミンガム市交響楽団はヘビロテしていたアルバムがあるので
初ライブで聴けてうれしかったです。
今年のベスト5以上に入りそうな感動。
ヤマカズさん、
トークも指揮もムードメーカーとしても最高でした。
続きです⬇️
お読みくださりありがとうございました

