今日はピアノの練習の話です。

 

憧れていたツェルニー40番のレッスンも始まりました。

今は6番を練習中です。

 

ツェルニー40番は、それほど難しそうに見えない曲でも

弾こうとするととても難しく感じることがあります。

 

例えば7番。

 

1週間では準備できないので、あとの曲も少しずつ自主練しています。

 

シンプルなのに、私にはとっても難しい。

 

まず右手のオクターブ。

 

私の手は大きいのに硬くて開きにくいので、

1と4でのオクターブがキツく

音が頻繁に濁ります。

 

次に左手の16分音符の4の指。

均一に音を揃えないといけないのに、4の指の動きが悪い。

 

特に中盤以降、

4が頻繁に入りながら音が少しずつ変わったり

黒鍵が混ざったりすると

弾き間違いやリズムの狂いを感じます。

 

ゆっくりではできても

♩=100を越え始めるとリズムが微妙におかしくなるので

速度を落として練習しています。

 

 薬指

 

4は指がつるように感じることがあり

動かすのに苦労が多いです。

 

ピアノを再開して

自分の手を見ることが増えて気づいたことは

4の指が他の指に比べて付け根の骨が小さい。

追記:これを書いたあと再チェックしたら
骨ではなく筋肉のつき方でそう見えると気づきました

 

人生で薬指をあまり使ってこなかったから、

骨が大きくならなかった?

それとも生まれつき?

 

よくわかりません。

 

動きも鈍いし、

感覚も鈍いような気がします。

 

先生に指がうまく動かないんですと話すと

ちゃんと動いてますよーと言っていただけるのですが、

自分では4の指が変に感じます。

 

対策として

曲の練習前に

ハノンやドホナーニの

4と5の指を使う練習をしています。

 

5の指は

再開直後はカタツムリのように

全関節を折り込んで丸めることさえできないくらい

神経が通ってないような感覚でしたが、

最近はようやく丸められるようになりました。

 

4の指は

骨の大きさは当然変化なく小さいままですが、

以前見えなかった血管が見えてきたので

少しは動かしやすいよう変化しているのでしょうか。

 

とはいえ

調子に乗って練習しすぎると

負担がかかりすぎるので

ナンチャラの冷や水にならないよう

無理しない程度に練習を続けようと思います。

 

お読みくださりありがとうございました。

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