次女と一緒に尼崎観光と
落第忍者乱太郎のリアル謎解きゲームに行ってきました。
朝10時に尼崎城に到着
一階で謎解きゲームのキットを購入
キットに入っているアマナゾガイドブック(冊子)
に書かれた指示に従って
まず尼崎城内を移動。
展示されたものから謎を解いて
次の場所へ、、、と進みます。
謎
移動
探す
見つけたものを組み合わせて謎を解く
探す
見つける
作業する
といったことの繰り返しながら
謎解き用のLINEを使って
指示をもらったり、解答したり
ヒントをもらったり。
⬆️こちらの建物にはランチも食べられる雰囲気の良いカフェがありました
(場所は謎解きに関係するので書けないのです、、、)
物販コーナーもありますが平日でもかなりの行列でした。
スタッフさんにお尋ねすると、
お買い物をせずに
ゲームで中に入るには並ばなくて良かったので、
奥にすぐ入れました。
ガイドブックにある6つの試練をクリアして
伝説の忍者を目指します。
途中昼ごはんも食べて
(上のカフェがあると知らず、駅近くのファーストフードへ行っちゃいました)
ゲームクリアは午後2時前。
駅の南北の周辺を歩き回りました。
忍たまだから小学生向けクイズ
などと考えていたら大間違いでした。
難しい!
一度場所を間違えると次の場所がわからないので大変。
さっぱりわからなくて
娘にほとんど頼ってましたが、
娘が解けないところが
なぜか私が解けるという名(迷)コンビで
助け合って最後までなんとかたどり着けました。
(観念して答えを見ちゃったところも)
最後は座ってする工作のような作業があるのに、
私たちはタイミングが悪くて
歩道で立ったまま組み立て工作をしていました(笑)
平日なのに、かなりの人気でした。
そして参加者は
ほぼ全員20代女性。
次女は友達が忍たまファンで
面白いから映画見てと勧められ
しっかりハマってしまいました。
長女と私は
あの映画はどの年齢層を狙っているんだろう?
と不思議がっていました。
普通、忍たまというと
乱太郎、きり丸、しんベヱといった一年生が主人公。
映画は上級生がメインらしくて
ニッチすぎて誰が見るかわからない
と話してたのです。
ミュージカルも何年もあるらしく
20代の女性ファンが多いようです。
次女が帰省して
忍たまの過去のアニメと映画を
一緒にかなりの数を見続けて思ったのは、
面白くて笑えて楽しい。
登場人物はいい人が多くてほのぼのするし、
悪人も面白い、暴力的なことはほとんどない
アンパンマンのように安心して見ていられました。
尼崎・忍たまゆかりの地へ
娘が忍たまに関係するお店や神社で行きたいところがあるというので
謎解き終了後
バスや電車で移動して行ってきました。
忍たまの登場人物の名前は尼崎の地名から取ったということで
移動しながら娘に地名とキャラの組み合わせを教えてもらいました。
まずは潮江素盞嗚神社(しおえすさのおじんじゃ)
尼子騒兵衛先生が奉納された
潮江文次郎の大絵馬があります。
平日は公開されていませんでしたが、
外からガラス越しに見えました。
お賽銭箱はそろばん。
再びバスに乗りお豆腐屋さんへ
食満豆腐(けまどうふ) おおもと
ここは忍たま関係者(ミュージカル出演者)も訪れているようで
忍たまアニメやミュージカルのグッズや写真、
尼子先生の絵などたくさん飾ってあります。
お店の方がとっても親切で
店内で写真を撮ってくださいね
といってくださり、
尼子先生の原画も持たせて撮らせてくださいました。
揚げ出し豆腐と豆腐ドーナツを買ってお土産に。
どちらも美味しかったです。
ここも忍たまファンの聖地らしく
お店は20代女性でいっぱいでした。
映画上映で、特にお客さんが増えているそうです。
さらにバスと電車に乗って行ったのは立花商店街。
お目当ては
ケーキ工房Watanabeのレモンケーキ
立花のレモン娘と
立花通りの小石というシュークリーム6個入りを購入。
シュークリームは私にはちょっと甘めだったけれど
レモンケーキはちょうど良くて美味しかったです。
歩きに歩いた1日。
久しぶりに娘と一緒にたっぷり過ごせて
観光もできて楽しい1日でした。
公式サイト
AMANAZO アマナゾ 〜尼謎〜
落第忍者コラボ
落第忍者乱太郎 X リアル謎解きゲーム
『アマナゾ 2024
ハラハラどきどき忍者大会の段』
公式サイトです⬇️
3月末でゲーム終了でしたが
好評で6月1日まで延長になっていました。
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