季節の変わり目の影響か体調不良。
その話はさておき、
まずはタイトルのバッハ・コレギウム・ジャパンをTVとラジオで聴いた感想を。
題名のない音楽会
テレビの音楽番組を録画だけして溜め込んでいます。
その中で8月24日の
「題名のない音楽会」を観ました。
1つ目
60周年記念企画⑤鈴木雅明&優人によるバッハの音楽会
2つ目
60周年記念企画⑤鈴木優人&BCJ 時代を超えて甦らせるクラシックの音楽会
鈴木優人さんとバッハ・コレギウム・ジャパンは
EテレのクラシックTVで拝見・拝聴したことがありました。
バッハは激しい曲もあるけれど、
最近は穏やかな曲を聴くことが多かったので、
1つ目の番組で
「2台のチェンバロのための協奏曲 第3番」第1楽章」
を聴いた時に、なんとスリリングな曲、演奏だろう!と感動しました。
(上記の公式サイトで少しだけ抜粋版が聴けます)
演奏以外で興味深かったのは、
バッハ親子と鈴木親子の音楽教育の話。
父親の鈴木雅明さんは決して無理強いすることはなく
一緒に音楽を楽しみながら音楽を導いてらっしゃったのがよくわかりました。
父がドレミファソラシドをゆっくり弾いていき、
息子がそれに合わせて和音、フレーズを足して連弾となる。
なんて素敵な家庭教育だろうと思いました。
しばらく前に見た海外ドラマでも
父が子にピアノを教えるシーンがあったのです。
父親の膝に乗り、
父の演奏する手の甲に小さな手を重ねて、
演奏する手の上で動きを感じることから学ぶシーンでした。
親子で一緒に音楽を楽しみながら学べるっていいですね。
2つ目は、引き続きバッハ・コレギウム・ジャパンの登場。
作曲家の生きていた当時の楽器を使っての演奏で
メンデルスゾーンとベートーヴェン。
ヴァイオリンの弦が羊の腸を使っているとは!!!
びっくりしました。
演奏者もソロで活躍されている方々で、聞き応えありました。
BBCプロムス
これを見て、
今年のBBCプロムスに
バッハ・コレギウム・ジャパンが演奏されていたのを思い出し、
ラジオを聴き始めたところです。
時間がなくて
まだ最初の方しか聴いていませんが
最近あまり聴いていなかったバッハを再び聴きたくなるパワーがありました。
ご興味のある方はこちらで聞けます⬇️
「ヨハネ受難曲」指揮:鈴木雅明バッハ・コレギウム・ジャパン
雑記
ここからは音楽以外の雑記です。
あとで消そうと思いますが、とりあえず。
季節の変わり目はいつも花粉症のようなアレルギー症状で皮膚の調子が悪くなります。
今回は突然の鼻血。。。
数年前にも一度ありました。
朝ドラ「虎に翼」で星さんも同じ状況で、
放映日に同じことになり笑ってしまいました。
いくら番組のファンでもそこまで一緒とは、、、。
私の場合は星さんのような穏やかな状況ではなく
延々止まらなくて、病院に行きました。
普通は小鼻をつまんでいると止まるそうです。
前回は、
血圧が下がるほどで、色々とあって1年ほど通院する羽目になりました。
今回はそこまではひどくなかったようです。
頭痛が数日ひどかったのは治り、
今は体の重さだるさなどが残っています。
これから芸術の秋、音楽の秋。
早く回復して、音楽を楽しみたいと思います。
ブログ更新やチェックもゆっくりになりそうです。
皆様もどうぞご自愛ください。
お読みくださりありがとうございました。
