秋が深まり、

読書量が増え、芸術(主に音楽)に触れる時間も増え、

ゆったりとした時を過ごしたい、、、

 

のに、

ここから加速度的に年末に向かって行く季節でもあり。

 

来月はもうクリスマス。

 

娘たちは巣立っているので、

家で少しだけクリスマスらしい食事をする程度。

 

昔はクリスマスケーキを買ったり作ったりしていましたが、

最近は、

ホールでケーキを消費することはなくなりました。

 

 

クリスマスケーキのお知らせメールが

あちこちから届き始めたので、

何気に眺めて、

結局

シュトレンを注文しました。

 

 

ドレスデンのエミールライマンのプレミアムシュトレン。

 

シュトレンは日持ちするのが嬉しいです。

少しずつ食べていける。

 

エミールライマンのプレミアムシュトレン。

何年か前に、

シュトレンをどうせ買うなら

本場の物も一度食べてみようと取り寄せたら、

 

美味しかった。

 

ブランデー漬けのレーズン、

スパイス、ドライフルーツ、バターの絶妙な味わい。

 

私はお酒を滅多に飲まないのですが、

洋酒入りのスイーツ系は大好きなんです。

スパイスも、辛い系は苦手ですが、

お菓子に使われる個性あるスパイスは大好きです。

 

主張するシュトレンはピッタリ好みでした。

 

ただ、甘すぎるのは苦手なので、

付属の粉砂糖はお蔵入り。

 

周りについている粉砂糖も

お行儀悪いけど、食べる前にできるだけ取ってから食べます。

(既に砂糖だらけなのに、

さらに粉砂糖が付属品なのが恐怖。。。

脳天にくるような甘々にならないのだろうか、、、)

 

クリスマスに食べるのが今から楽しみです。

 

シュトレンと一緒に頼んだのが、レープクーヘン。

 

 

レープクーヘン シュミットのもの。

これはもう開封して1つ食べてしまいました。

 

ジンジャークッキー系の焼き菓子。

ポーランドのピエルニキとほぼ同じ味わいです。

 

チョココーティングのピエルニキが大好きなのに、

なかなか手に入れることができないため、

そっくりさんを先にゲットしたというわけです。

 

スパイスがとっても豊かな味わいで、

生地はソフトながらザクザクといった感じ。

結構、サイズは大きかったのに、

あっという間に1つ食べてしまいました。

 

ああ、これは危険だ、、、

 

1日1個と決めておかないと。

危険な食べ物(addictive)認定。

 

私が好きなメーカーのピエルニキとの違いは、

こちらのレープクーヘンの生地の方がドライ。

 

しっとりも美味しいけど、

ソフトな部分と外側のドライな

少しサクッとした感触のミックスも美味しいなと思いました。

 

エミールライマンのプレミアム シュトレンとレープクーヘンについての説明がここにあります⬇️

 

 

 

先日行った

カルディなどの輸入食品店でも、

同じようなクリスマス向けのお菓子を置き始めていました。

 

同じレープクーヘン系でも

メーカーや種類がたくさんあって悩みます。

 

同じメーカーで、同じような種類でも

スパイスや甘さも変わり、

以前、

スパイスは物足りなく、

甘すぎて途中でギブアップしたことがあります。

 

海外のお菓子は、

物によっては、砂糖の甘さだけが際立つタイプが

日本のより多い気がします。

 

あたりとハズレの差が大きい。

 

 

今年の後半は、

 

ピアノで

ベートーヴェンの弟子チェルニーの教本に始まり、

音楽鑑賞から読書で

ブラームス、

クララ・シューマン、

ロベルト・シューマン

ベルリンフィル、、、と

ドイツづいてきました。

 

後から気づいたのですが、

ピアノの先生がドイツで学ばれた方のようで、

短いレッスン時間で雑談は全くできないものの、

なんとはなしに気分が上がります。

 

ということで、

クリスマスもドイツ系です。

 

ベルリンフィルのブルーレイでドイツ語のナレーションを聞いたり、

本でドイツ語の単語を目にするようになり、

文字の発音が気になってきました。

 

今年の初め頃はフランス語を勉強し直そうとして挫折したので、

ドイツ語が気になるけれど、

また挫折が目に見えているので、

語学まで手をつけるのは当分やめておきます。

 

ベルリンの壁

 

ドイツのベルリンの壁が崩壊した時、

世界が劇的に変わったと思った。

世界が良い方向に進むんだと思った。

 

それから34年。

 

劇的に変わったのだろうか。

良い方向に進んでいるのだろうか。

 

 

お読みくださりありがとうございました。

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽のある暮らしへ
にほんブログ村