本屋さんにふらりと入って、
音楽コーナーへ。
読みたい記事が載ってる本があるかなぁ?
と手にとって、
はい、買っちゃいました。
「音楽の友」11月号。
来日公演に合わせての
ベルリンフィル特集
そしてスペシャルコンテンツには
クライバーンコンクール昨年度優勝者の
イム・ユンチャン氏。
全部読み切れるかわからないけれど、
後から読みたくなるかもしれないし、
買っちゃいました。
ベルリンフィル、行かないのに、、、。
大枚をはたくほどの理解力が自分にあると思えず、
行かない代わりに購入した、
ベルリンフィルのヨーロッパコンサート30年分ブルーレイ。
これが面白くてですね、
どんどん生演奏が聴きたくなってきてしまっている。
やっぱり行こうか、、、
でも、自分にはまだ早い、、、
そんな押し問答みたいなことを1人でしています。
クラウディオ・アバド氏の指揮、
見る回を重ねるごとに好きになっていく、、、
だのに、もうこの世にいらっしゃらないとは、、、、。
1991年から始まり、
只今2001年を見始めたところ。
2001年はトルコ、イスタンブールにて。
ちょうど10年。
1枚で1年。
浦島太郎かリップ・ヴァン・ウィンクルの気分になることも。
というのも
1990年代のベルリンフィルを見続けると、
それが現在のように錯覚してしまう。
ブルーレイに入っている、
別のブルーレイの紹介トレーラーが
最近の演奏映像だったりすると、
急に同じ演奏者が20年ほど後の姿で登場なので、
一気に時代の違いに気づくのです。
映像は、
カメラのズームインも多いので、
お馴染みのお顔も何人も出てきます。
髪型が変わった、とか
メガネをかけられた、とか
替えられた、とか。
演奏者同士で演奏しながら
笑顔を交わされるシーンもいくつかあったり、
演奏者の席順はコロコロ変わったり、
女性奏者も増えてきたり、
音楽以外の映像も面白かったりします。
最初の頃いらっしゃった方を見かけなくなると、
悲しくなります。
(最初の頃のティンパニ奏者の方のリズムに乗った叩き方が好きだった。)
肝心の音楽も、
メインの演奏者をアップで映すことが多いので、
どの楽器がリードしてるか分かりやすくなりました。
ただひとつ残念なのは、
ブルーレイの映像は良いのに、
我が家のテレビのスピーカーの音質が物足りない。
iPadで聴く
Youtubeのベルリンフィルトレーラーの方が
鮮明で臨場感がある。
ブルーレイは
ヨーロッパ遠征コンサートなので
行った土地の紹介映像もついています。
今までのところは、
ドイツ語のナレーションで、
字幕は日本語がないので、英語で視聴。
これが結構大変。
字幕から目が離せません。
見終わるまでまだまだかかりそうですが、
ゆっくり楽しもうと思います。
そして、
次のコンサートに聴きに行きたいなぁ。。。
(まだ今年のも済んでいないのに、
次はいつになるやら)
って、本の話がないですね。
ベルリンフィルのところは、これから読んでいこうと思います。
イム・ユンチャン氏の演奏は
ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番が凄かったので、
記事に興味がありました。
これも、これから読みます。
お読みくださりありがとうございました。

