CDを整理していたら、
懐かしいアルバムが出てきたのでその話を。
以前、ブログに
ギターの音はあまり好きではないと書きましたが、
いや、好きだったんだな、と思い出しました。
(結局、夫がオベーションというアコースティックギターを購入したのがきっかけで苦手になったんだなと。
オベーションって近くで聞くと音に癖があって大きいし、どうも苦手です。)
1980年代後半に流行ったと思うのですが、
ジョナサン・バトラーってご存知ですか?
南アフリカ出身のギタリスト兼
シンガーソングライターだったと思います。
一時は好きでコンサートチケットも買ったんですが、
あまり詳しくありません。
コンサートが急病か何かで中止になったので、
結局一度も行けないまま、
聞かなくなりました。
ジョナサン・バトラーを知ったきっかけは、
音楽テープをもらったからです。
すごく素敵なラブソングのアルバムでした。
男の人からもらったんですが、
恋愛とかじゃなくて、
特に親しかったわけでもなく、
なんとなく流れ的にもらうことになったのです。
ロマンティックのかけらもない話なんですが、
そのアルバムはとってもロマンティックで、
曲も歌声もギターも素敵だったので、
気に入って
自分でも別のアルバムを買いました。
特に左側のアルバムは
日本語のタイトルが
ラブ・ソングス
ズバリですがな。
これ、1曲ずつ素敵な上に、
歌詞を見ると、
アルバムで1つの恋愛の物語になってるようなんです。
もう、切ない、切ない。
彼女の気持ちが離れていく
信じられない
こんなにも好きなのに、、、
忘れられない
、、、みたいな感じ。
ギターが弾けて歌える男性にはグッとくるんじゃないでしょうか。
といっても、昔の曲なので、
今の男性の好みとは違うかな。
どれも好きですが、
曲が明るそうなのに、
歌詞が辛い、切ないという組み合わせがナイスな
ホールディング・オンHOLDING ON
が一番好きかも。
これです⬇️
アルバムを聴いていた頃は、動画なんてなくて、
歌ってる姿を見たことがありませんでした。
こんなロマンティックな恋のアルバムなんて
昔も今も別世界の話ですから
いい曲だなぁ、と
気軽にBGMとして聴いて楽しんでます。
お読みくださりありがとうございました。

