グランドピアノ探しの旅、
いつの間にやら8回目。
ブログには書けていなかったのを
さかのぼって記録に残そうと思います。
(特定の話にならぬよう、所々
曖昧に書くのをお許しください。)
グランドピアノを探し出した頃、
木材不足がニュースになっていました。
家具なども、木材が輸入できなくて、
品不足だと。
その頃、母の引っ越しで、
家具を買いに行ったら、
お店には商品はなく、
取り寄せに数ヶ月かかる物が多かったです。
調律師さんにお尋ねすると、
ピアノも木材を使うので、
品不足気味だと、おっしゃってました。
ピアノ販売のイベントは
品数が豊富で選びやすいと聞き、
それを待ちながら、
オンラインで時々中古ピアノをチェックしていました。
紹介してもらって行くはずだったイベント、
グランドピアノは品数が揃わず
アップライトのみになったと連絡が来ました。
聞いたところによると、
アジアでのピアノ人気で、
そっちへ物が流れてしまう。
中古グランドピアノをオンラインで検索しても、
価格が上がってきて、
なかなか条件が合いません。
昭和60年に買ったテキストの裏のピアノの広告。
当時の貨幣価値は今と違うでしょうし、
単純比較はできませんが、
当時のC3Aの新品価格、
今の中古ではこれ以上になる場合が多いのでは?
私が子供で、
これから本格的にピアノを習うならば、
さらに、
予算も余裕があるなら、
価格があがろうと欲しいものを買うでしょう。
腕に自信がない余暇のピアノ。
そんな趣味に、
一部屋専用にしてお金もかける。
我が家の財務大臣&断捨離好き(物を増やしたくない)の
夫の顔色が気になります。
反対はしないのです。
何しろ、夫はギターを取っ替え引っ替え、
音楽部屋を自家製スタジオにして
演奏に撮影やら編集やらに忙しい人ですから。
多分、
夫はかなり本気でしているので、
私のピアノが中途半端で、
すぐ飽きると感じてる気がします。
確かに、飽きっぽいんですよね。
夢中になって、急にふとやる気がなくなる。
自分でわかってるので、
グランドピアノもなかなか決断できない。
そんな時に、
とあるイベントをオンラインで見つけました。
試弾もできる。
1人で行くつもりでしたが、
休日だったので夫に声掛けしたら、
行くと言うので一緒に行ってきました。
(以前の記事にちらっと書いたボロボロの試弾はここです)
続きは次回に。。。
お読みくださりありがとうございました。
