タイトル盛りすぎ。

 

英語のスピーキングと音楽は、

グルーヴで繋がってる件です。

 

NHKのクラシックTV「三浦大知と Rhythm&Dance!」について

以前ブログに書きました⬇️

 

この回の再放送があったので、

その後気づいたことを書いてみます。

 

グルーヴとは

グルーヴって言葉、

以前は

はっきりこれだ! という意味がつかみきれなかった。

 

ノリみたいなイメージ。

放送後、

グルーヴを頭の隅に置いて、時折考えてた。

 

別のクラシックTVの回で、

清塚さんが、

 

グルーヴは細かいリズムの刻み

 

と、改めて解説してくださった。

 

 

 

音楽は、

楽譜があるので、それが元だと思ってしまう。

楽譜を読んで、その通りに演奏すれば正解に見えるが、

実際には、

作曲家の頭の中に、まず音楽があって、

それを音符などの形に変えていく。

 

ある意味、無理矢理、枠にはめている。

 

本当は、

音符や休符、強弱など、記号で表現しきれないものがある。

それがグルーヴ感なんだと思う。

 

楽譜ではなく、作曲家の頭の中の音楽(音とリズム)を再現したのが

グルーヴしてる演奏、ダンス。

 

或いは、

音楽のジャンルや国や民族によってグルーヴのパターンは変わる。

楽譜の背景にあるリズム感。ノリ。

 

 

ここで英語の話になります。

(英語の発音は一時期真剣にやってたので

エラそうに見えたらすみません)

 

ネイティヴっぽい英語とは

ノンネイティブの英語で、

リズムがおかしくてわかりにくい、

英語らしく聞こえないことがある。

 

今はグローバルイングリッシュの時代なので、

クリアで聞き手に伝われば、

ネイティヴのような英語を話す必要はないと思う。

 

発音は、テキストがたくさん出ているし、

最近はYoutubeで無料のレッスン動画が山ほどあるので、

気軽に練習できる。

 

⬆️ケンブリッジ大学出版のin useシリーズは、独学に最適。

発音はEngish Pronunciation in UseのCDセットがオススメ。

 

 

日本語は子音も母音も柔らかいので、

唇の開き方や舌の位置に気をつけると、英語らしい発音に近づく。

 

スピーキングはグルーヴ

発音は良いのに、

イントネーションやリズムがおかしくて

流暢に聞こえない場合もある。

 

日本語で言うと、

朝ドラで、首都圏以外が舞台になっている時、

使う単語は現地の方言なのに、

イントネーションが首都圏になっていて違和感があるとか。

 

イントネーション=グルーヴ

1つの文章=楽譜の1小節

 

が、私の持つイメージ。

 

単語が正しくても、音符が正しくても

リズムや強弱、アクセントが違うと変になる。

 

私自身、スピーキングのイントネーションが悩みだった。

 

発音は発音記号で正しく言えても、

文章のリズムがわからない。

 

音声学・音韻論の本を読んで、

理論的にルールを習得しようとした。

 

in Useシリーズでもイントネーションの章があり、

CDもついているので、

聞いて練習したり、

BBCのラジオのニュースを

シャドーイング(聴いた内容をそのまま同時通訳のように話す)で

体で覚える努力をした。

 

あるイントネーションの本に、

完全なパターン分けがまだできてないので、

教えるのも習得も理論的に伝えるのは難しいと書いてあった。

 

けれど、最近

NHKのニュースを聞いて気づいた。

 

AIのアナウンサーが合成音声技術を使ってニュースを読んでいる。

そのイントネーションの自然さには驚くばかり。

 

ロボットのような、

単語のぶつ切り、フラット感がない。

 

なんと、ディープラーニングのお蔭らしい。

大量のデータからコンピュータが学習しているのだ。

 

出たー! ディープラーニング!

自動翻訳の急速な発展も、ディープラーニングのお蔭。

 

 

以前に自動翻訳について書いた記事です⬇️

 

ということは、

英語のイントネーションのパターン分類も

もうすでにできているのでは?

 

いやはや、ビッグデータ様様ですなぁ。

 

私の血の滲むような(大嘘)イントネーション習得の試行錯誤も、

もう簡単に習得できるようになっているのでは?

 

日進月歩のコンピュータ

今後どこまで進むのか。

アンドロイド(人造人間)完成もすぐそこまで来てそう。

でも、

ネットワークのビッグデータでディープラーニングしてたら、

匿名の誹謗中傷やら差別発言、極論もあるから

性格の悪いアンドロイドにもなりそうな気がするのは私だけ?
 

っととと

話がどんどん逸れてきたので、この辺にしておきます。

長文にお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

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