スティーヴン・ハフのブラームスピアノ協奏曲1&2は

お気に入りのアルバム

過去

運転中(子供の送迎)のBGMに

サン・サーンスのピアノ協奏曲全集の次くらいにヘビロテした

 

ドラマティックで感情を揺さぶられる

 

アーカイブを漁って見つけたBBC RADIO4の番組

ブラームス協奏曲第1番の解説と共に

ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団とハフの演奏⬇️

 

音楽は直感で

好きなものを好きなように聴くので

意味とか解釈とか無知な素人だから

 

こういう機会に背景を知って

改めて曲の深みを知る

 

師匠的なシューマンの死や妻のクララとの関係

若いブラームスからほとばしる感情

それがあのドラマティックな展開になっているのか

 

この協奏曲の

ハフとLPOのリハ動画を見てびっくり

身体全体を使ってピアノ弾いてるやん!

力仕事ですよこれは⬇️

 

これ見たら

体格の違いで不利とかあるなぁって思っちゃう

 

ハフは感情を顔に出さずに弾くイメージ

(瞑想っぽく)も強いけど

ベートーベンやこのブラームスなんかだと

ほとばしる激情をぶつけるように弾いてて

 

その激しさが

音の濁りとか、もうどうでもいいというか

それさえも表現で魂にガンガン響いてくる

 

これが本番の抜粋⬇️

 

素晴らしい

 

若きブラームスの

感情の波がそのまま表現されてるような

力強い演奏

 

トリルすごくないですか

 

ロックダウン下だったのか無観客ですよね

もったいない

 

これ直で聴いたら泣くかも

 

あ、これはピアノはスタインウェイですね

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