今
Disney+(ディズニープラス)
の海外ドラマ
「ラブストーリー ジョン&キャロリン」
American Love Story
を観ています。
BBCの記事
Carolyn Bessette-Kennedy: The true story behind the mysterious and tragic US icon
『キャロリン・ベセット=ケネディ:
神秘的で悲劇的な
アメリカのアイコン』
を目にし、
ちょうど契約していた
ディズニープラスで放映開始したからです。
キャロリンについて
何も知りませんでしたが、
夫である
JFKジュニア
ジョン・F・ケネディ・ジュニア
あるいは
ジョン・ジョン
の愛称で知られた
ケネディ大統領のご子息が
飛行機事故で亡くなった時の
新聞記事を読んだ時の驚きは覚えています。
というわけで
よく知らないまま
観ることにしました。
JFKジュニアの甥、
ジョン・シュロスバーグ氏は
ドラマを非難しています⬇️
ドラマを観た印象は
主人公の2人は好感を持てる描写で
嫌な感じはしませんでしたが、
常にメディアの標的となる
一族にとっては
題材にされること自体が
好ましくないのでしょう。
⬆️ドラマ予告編
王室を持たないアメリカにとって
JFKジュニアは
アメリカの王子と言われ
夫妻は注目の的だったとのこと。
イギリス王室の
ダイアナ妃と同じ時代で
キャロリンも
ダイアナ妃と同じく
メディアやパパラッチに追われて
克服するのに苦労していたのだと知りました。
ドラマでの
キャロリンの上目遣いの視線は
ダイアナ妃のそれと重なりました。
今もなお
キャロリンのファッションなど
人気があるのだそう。
彼女は
カルバン・クラインのブティックから引き抜かれ
本社の広報担当になったそうで
Yohji Yamamoto(ヨウジ・ヤマモト)の服も着こなしていたそうです⬇️
両ブランドとも
シンプルな美しさを感じます。
ミニマル・ルックというのでしょうか⬇️
ドラマを観て思ったのは
キャストが実在の人物にとても似ていること。
よく見つけてきたなぁと思いました。
ドラマを観て、
実際のJFKジュニアは
どんな人だったっけ?と
Youtubeでチェックしたら、
こう言ってはなんですが、
ドラマよりも
ゴージャスでオーラがあり、
ゴールデン・カップルだったのも納得。
2人とも
一目見たら釘付けになってしまいそうな
存在感。
それゆえに
メディアが追いかけ回したのがわかると同時に
冷静さが必要だと改めて思いました。
⬆️JFKジュニアの政治雑誌
『GEORGE』出版会見のニュース。
ドラマでもこの様子は再現され、
婚約についての質問をかわしています。
お読みくださりありがとうございました


