水戸済生会総合病院 臨床研修ブログ

水戸済生会総合病院 臨床研修ブログ

水戸済生会総合病院は、救急医療から緩和医療まで多彩な症例が経験できる総合力の高い地域の基幹病院です。
医師の生涯のうち最も実りある初期臨床研修期間を私たちは強力にサポートします。

前回に引き続き、当院の院外講師を

紹介します。

 

Peter Barnett先生(老年医学)

 アメリカ在住の先生ですが、老年医学や

家庭医学がご専門です。水戸近隣の・・・・

 

続きはこちら

 

Peter Barnett先生

水戸済生会総合病院は3次救急があり、

脳外科も心臓血管外科も、そして産科の

3次救急ともいえる総合周産期母子医療

センターもあるので、多彩な症例をたくさん

経験できます。

 

しかし、大学病院とは異なり市中病院です

ので、すべての診療科がそろっている訳

ではありません。

 

また、忙しい臨床の中で初期研修医や

専攻医の指導をしていますが、必ずしも

充分な時間が取れているわけでもありま

せん。

 

そこで、当院の手薄なところをカバーする

ために、院外講師を招聘して初期研修医に

勉強する機会を確保しています。

 

今回はそんな院外講師の先生らを紹介します。

 

続きはこちら

 

 

舩越先生の最新刊♪ 

勉強になります!

糖尿病は全く無症状の期間が非常に

長いので、症状が出現した時はすでに

手遅れ・・・・、という怖い病気です。

 

網膜症などの合併症だけでなく、

心血管イベントも多いし、感染症も

重症化しやすい。いろいろとマネジ

メントも大変なことが多いですね。

 

どの診療科に行っても・・・・

 

続きはこちら 

病棟での研修が始まりまったばかりですが、

J1に様子を聞くと「少し慣れてきました!」と

言ってくれます。

 

でもその次に、「でも、なかなか上手く

できません」とも言います。

 

患者さんの把握もイマイチで指導医には

突っ込まれるし、プレゼンもたどたどしい。

指示を出してみたものの、看護師さんから

いちいち確認の電話が来る・・・。

 

やはりストレスフルですよね。

続きはこちら

 

 

 

研修が始まって6日目です。

病棟デビューしたてのあなたは、

何が何だかわからないまま、

気がついたら17時を過ぎている

と言った感じではないでしょうか?

 

仕事を進めていくコツの一つは・・・・

 

続きはこちら

いよいよ新年度がスタートしました。

 

新型コロナの影響で、昨年同様に4月1日の

辞令交付式は開催せず、小規模の入職時

合同オリエンテーションのみとなりました。

 

昨日4月2日は・・・・・・・、

続きはこちら

 

先輩の腕を借りてルート確保

 

お互いに採血

SSI予防目的に抗菌薬をどう選択

するかを紹介しましたが、今回は

その抗菌薬投与のタイミングについてです。

 

手術が始まる時点では十分な殺菌

作用を示す血中濃度・組織中濃度が

必要であり・・・・・・

 

続きはこちら

 

 

 

今回はSSI予防のための抗菌薬を

どう選択するかについて紹介します。

 

原則として手術部位の常在細菌叢に

抗菌活性を有する薬剤を選択します。

どういう事かと言うと・・・・、

 

続きはこちら

ICUでベンチレーターの設定を議論中