昨日は関東地方にも台風が上陸し

夜中は突風が吹き荒れて、

眠れなかった方も多いのでは。

今日は早めに寝るとしましょう。

 

9月から、

町田研修所→東京研修所に名前が戻りました。

開設当時の名前に戻った事になります。

どうぞよろしくお願いします。

 

その東京研修所は、

事務局を小田急線町田駅から

徒歩4分のところに設けています。

実は、元ネイルサロンだったスペースを

代表さんのご好意で

看取り士会の東京研修所の事務局として

使わせて頂いています。

(養成講座をする研修所は別にあります)

 

あっご存知の方も多いかと思うので、

正直に申しますと

その代表さんとは、私の主人です。

なので、

半ば強引にお借りしていると言いますか〜

 

その話は置いておきまして

 

今日は事務局に、

4人の方が遊びに来て下さいました。

介護事業所を運営されている代表の方と

スタッフの皆さんです。

「看取り士とはどんな存在なのか??」

素直な疑問に、

実際に事務局まで足を運んで下さり、

私たちの活動内容について

耳を傾けて頂きました。

 

話を聞いて下さった代表は

「看取り士」になってくださると言う事です。

嬉しいです(≧∀≦)

 

皆さんとお話しした中で、

スタッフの方が口にされたのは

「私は看取った経験が少なくて」

「私なんかが〜」という言葉。

 

介護施設や、医療現場で働かれている皆さんと

看取り士として関わらせて頂く中で

一番多く聞かれる言葉です。

 

この事についての答えは、

看取り学の中で詳しくお伝えしているのですが

経験がある人でも、

決して慣れるという事は無いです。

そして

お看取りの場面において

その場を作り出しているのは、

旅立つその方だという事を

知って頂けたら嬉しいです。

 

たとえ未経験だったとしても、

未熟だったとしても

大きな愛で

その場を与えて下さっている事に気付き

多くを感じ、体感する事。

そして、

その気持ちに答える事が大切だと感じています。

 

さらに、一番皆さんが苦手だとすることに

「死んだらどこにいくの?」

「この後どこにいってしまうの?」

「私はこれからどうなってしまうの?」

そのような言葉を

受け止めなくてはならないとき。


自分はどうしたらいいのか?という

旅立つ方から発信される

メッセージの受け方です。

 

おそらく、

そのメッセージに答えを明確に出す事を

考えてしまうのでしょうね。

私も以前はそうでした。

 

しかし求められているのは

 

そのメッセージを受け止め、

発したメッセージをしっかり受け止めました。

というまっすぐな姿勢。

 

そして、

その気持ちの理解者となりたいと

思っているという

気持ちを伝えることの大切さ。

 

その時にできる事は、やさしく触れながら

丁寧に、丁寧にお話を聞き

そのメッセージを受け止めましたと

お聞きしたメッセージを

反復してお返ししすること。

 

その傾聴する時に求められるのは

 

正直に、そのままで、心を込めて丁寧に。

自分にも嘘をつかない、肯定感をもち

その場を与えてもらった感謝の気持ちを持てる

まっすぐに向き合う寄り添う力。

 

私たち看取り士は

看取り士会会長柴田久美子から学んだ

看取り学の実践を

素直に現場で行動に移せた時

旅立たれた方から頂いて来たメッセージの

本当の意味を知る事となります。

 

それはそれは、とてつもない大きさの愛です。

 

〜最期の時、全ての人が愛されていると感じて旅立てる社会作り〜

 

明日は、今日のような気温にはあがらずに

秋らしい気温となるようですね。

素敵な1日をお過ごしください。

 

 
⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘
一般社団法人日本看取り士会
東京研修所 事務局
東京都町田市原町田6-29-3
ウィラフェリーチェ302
(北村眼科3F)
TEL09021439974 FAX0427278985
HP http://mitori-tokyo.wixsite.com/machida
mitorishimachida@gmail.com
⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘

 

 

 

 

 

 

今日から9月がスタートですね。

16日後に控えた全国大会は、準備を整えつつあります。

参加の申し込みはまだまだ受け付けておりますので

ご興味のある方はぜひ、ご連絡下さい。

 

町田研修所では

毎月1回「看取り士養成講座」が開講されています

9月の養成講座は来週の月曜日から、開講となります。

 

「看取り士養成講座」とは

住み慣れた自宅やご本人が希望する場所で、

自然で幸せな最期を迎えられるために、

旅立つ方の「心」「魂」に寄り添い、

ご本人の思いや愛を受けとめ、

残った方に受け渡し、

納棺前までの最期に寄り添う「看取り士」になるために

その根幹を身に着ける講座です。

 

5泊6日間の泊まり込みでの研修は

「胎内体感」研修が4泊5日間+最終日に「暮らしの作法」で

構成されています。

 

養成講座を終え、認定看取り士となった後には

 

日々の暮らしの中で磨きをかけ、

ご利用者さまの元にいつでも駆けつけられる準備を整えます。

 

さらに、「看取り学講座」や「1日胎内体感」を開催して

地域の皆様に、プラスの死生観をお伝えし

大切な方の幸せな旅立ちを作り出す、

そんなきっかけ作りもさせて頂いています。

 

「看取り士」の関わりは余命宣告から納棺前までとなり

保険外サービスとなりますので

ご依頼者様からのご依頼を受けて、

サポートがスタート致します。

 

ご希望される事の多い住み慣れた自宅や

施設や病院等の望む場所で、

自然で幸せな旅立ちを迎えられるよう

さまざまな困難と向き合う

ご本人の「心」と「魂」に寄り添わせて頂きます。

 

そして

旅立つ方の、寄り添って欲しいと望む方が
そのお役目を自信をもって、全う出来るように
ときに春風のように、そして力強く支えます。

 

また

かかりつけ医の先生、訪問看護師さん、訪問介護士さん

ケアマネージャーさんなど、ご本人に携わっている方々の

チームに入れて頂き、みんさんと共にその方の尊厳を守るお手伝いを。

 

ご家族や関わる方々も

非日常の毎日に身体的、精神的なサポートを必要としています。

特に旅立ちまでの1ヶ月間は、

無償見守りボランティア「エンゼルチーム」も一緒に活動し

ご家族の負担の軽減、休息、日常のちょっとしたお出かけにも

制限がなく、特定の誰かに多くの負担がかからないように

させて頂いています。

 

何より「エンゼルチーム」と共に

旅立つ方の「寂しい」を解消する寄り添いを実施しています。

 

〜最期の時、全ての人が愛されていると感じて旅立つ社会作り〜

 

「看取り士」として、微力でもお役に立てたら幸いです。

 

⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘

一般社団法人日本看取り士会 東京支部

町田研修所 事務局

東京都町田市原町田6-29-3

ウィラフェリーチェ302

(北村眼科3F)

TEL09021439974 FAX0427278985

HP http://mitori-tokyo.wixsite.com/machida

mitorishimachida@gmail.com

担当 認定看取り士 清水

⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘

 

《東京支部町田研修所開催講座スケジュール》

 

【看取り学講座】
◯9月17日(月)10:00〜 看取り学初級
14:00〜 看取り学中級
◯10月17日(水)10:00〜 看取り学初級
14:00〜 看取り学中級
◯11月7日(水)10:00〜 看取り学初級
14:00〜 看取り学中級
◯12月5日(水)10:00〜 看取り学初級
14:00〜 看取り学中級

 

【1日胎内体感】
◯9月18日(火)12:30〜16:00
◯10月18日(木)12:30〜16:00
◯11月8日(木)12:30〜16:00
◯12月6日(木)12:30〜16:00
9月から新1日胎内体感となり、
時間が変更になります。
希望の方には、看取り学講座を9:30分〜
開催することができますので、ご相談ください。

 

【町田研修所開催看取り士養成講座】
◯9月開講 9月3日(月)〜8日(土)残席3名
◯10月開講 10月22日(月)〜27日(土)
◯11月開講 11月12日(月)〜17日(土)
◯12月開講 12月10日(月)〜15日(土)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒸し暑い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

暑さ寒さも彼岸までという事ですので

今しばらくこの暑さも続く?

 

8月ももう後半に差し掛かっていますので

もう少し和らいで欲しいものです。

 

さて、昨日は町田研修所では

「看取り学中級講座」が開催されました。

 

「看取り学中級講座」だけは珍しい事なんです。

 

それもそのはず、

看取り士会柴田久美子会長による講座が

午前中に行なわれていて、

皆さんお集りという事で急遽予定されました。

 

そうなんです…看取りの産みの親である

柴田久美子会長の前で、

清水は中級講座を開催した事になります。

 

緊張しました!!!!(2回目になりますが…)

さて、

その「看取り学中級講座」ですが

何をお伝えしている講座なのでしょうか。

 

中級講座のテーマは

・旅立ちがプラスに変わるアプローチ方法

・自宅で旅立つためのマニュアル

 

そして、

第1章 家に帰りたい

    ・制度について

    ・看取り士とエンゼルチームの仕組み

 

第2章 旅立ちがプラスに変わるためのアプローチ方法

    ・ご本人に向けてのアプローチ方法

    ・ご家族に対してのアプローチ方法

    ・周囲に対してのアプローチ方法

 

第3章 終末期ケア

    ・死の経過

    ・看取り士が行なう看取りケアの実際

    ・メンタルケア

 

上記について詳しく3時間をかけて、

担当講師がお伝えしています。

 

実際に講座を受けて下さった皆さんからは

 

これからご利用者さまへの向き合い方を

変えていけそうです(介護士さん)

今まで自分が感じ来た事が

間違いではないと確認できました(看護師さん)

家族を家に迎えるために、

何を準備しどこに相談したらいいのか

具体的に教えてもらえたので良かった(お母様をご自宅に迎え入れる方)

 

↑↑このようなお声を聞かせて頂いています。

 

以前は、看取り士会柴田久美子会長は

全国を講演して回って、プラスの死生観をお伝えしながら

「看取り」を文化としてお伝えしていました。

 

2025年がどんどん近づいている、そのスピードに

文化ではなく、

学問としてお伝えしなければ追いつかないと

東大名誉教授の上野千鶴子先生の指導のもと

現在では「文化」としてではなく

「看取り学」という学問としてお伝えする事となりました。

 

〜最期の時、

全ての人が愛されていると感じて旅立つ社会を作り出すために〜

 

そして今では

全国にいる看取り士ひとり一人が、

地域の皆様へ

じわーっと染み込んでいくように、

丁寧に講座を開催してお届けしています。

 

団塊世代ジュニアの皆様には、今からぜひ学んで頂きたい

ジュニアの皆様より、

ちょっぴり?だいぶ?年上の清水はそう思っています。

 

また、旅立ちの場面に立ち会う事の多い

医療現場のみなさん、介護施設のみなさんにも

学んで頂けたら嬉しいです。

今まで自分たちが学び、体験してきた事に

この学びが足される事で、

 

今よりももっと仕事に自身を持ち

自分らしく目の前の方に関わる事ができるようになる

そんな学問になっています。

 

次回の町田研修所主催の「看取り学講座」は

9月16日(日)神奈川県大和市で開催の全国大会

 

の次の日

9月17日(月)町田文化交流センターで

「看取り学初級・中級講座」を同日で開催予定です

 

そして、9月18日(火)は「1日胎内体感」

それから、9月19日(水)は柴田久美子による

「看取り学講座上級講座」を町田で開催予定です。

 

お知らせが続きましたが、9月の連休はぜひ

大切な方の「看取り」を考える

いやいやご自身の今後の生き方に繋がる「死生観」について

考える期間にしませんか。

 

是非、ご参加お待ちしております。

 

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一般社団法人日本看取り士会 東京支部

町田研修所 事務局

東京都町田市原町田6-29-3

ウィラフェリーチェ302

(北村眼科3F)

TEL09021439974 FAX0427278985

HP http://mitori-tokyo.wixsite.com/machida

mitorishimachida@gmail.com

担当 認定看取り士 清水

⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘

 

《東京支部町田研修所開催講座スケジュール》

 

【看取り学講座】
◯9月17日(月)10:00〜 看取り学初級
14:00〜 看取り学中級
◯10月17日(水)10:00〜 看取り学初級
14:00〜 看取り学中級
◯11月7日(水)10:00〜 看取り学初級
14:00〜 看取り学中級
◯12月5日(水)10:00〜 看取り学初級
14:00〜 看取り学中級

 

【1日胎内体感】
◯9月18日(火)12:30〜16:00
◯10月18日(木)12:30〜16:00
◯11月8日(木)12:30〜16:00
◯12月6日(木)12:30〜16:00
9月から新1日胎内体感となり、
時間が変更になります。
希望の方には、看取り学講座を9:30分〜
開催することができますので、ご相談ください。

 

【町田研修所開催看取り士養成講座】
◯9月開講 9月3日(月)〜8日(土)残席3名
◯10月開講 10月22日(月)〜27日(土)
◯11月開講 11月12日(月)〜17日(土)
◯12月開講 12月10日(月)〜15日(土)

 

日本看取り士会は

『看取り士』を世に生み出すことによって

 

『自分の人生は苦難の連続だったが、

良いこともたくさんあった。幸せな最期だ。』

 

そのように旅立ちを迎え、

充分に愛されていたと感じて旅立てる社会づくり

を目指して活動しています。

 

日本看取り士会柴田会長のその想いに共感し

認定看取り士となるための

5泊6日の看取り士養成講座を受けて頂いた方々が

2018年7月現在全国に370名

無償見守りボランティアが399支部となりました。

↑こちら支部数で人数ではありません

 

2025年問題に対して微力でも

私たちの存在が、お役に立てればと思っています。

 

さて、看取り士となるための

『看取り士養成講座について』受講をお考えの皆様に

少しでも参考になればと、まとめて投稿しています。

今までの投稿も、是非覗いてみてください。

 

VOL.1

https://ameblo.jp/mitorishimachida/entry-12337376345.html

VOL.2

https://ameblo.jp/mitorishimachida/entry-12337514044.html

VOL.3

https://ameblo.jp/mitorishimachida/entry-12344999292.html

VOL.4

https://ameblo.jp/mitorishimachida/entry-12377124313.html

 

正直に言いますと、

私が出しゃばって、まとめる必要もないのですが

町田研修所にお問い合わせ頂く方に

「少し分かりづらい」いや、

「だいぶ分かりづらい」とお伝え頂いた時に

これではいかん!!と思った次第です。

 

そんな事を思いまとめだしたのですが

実は自分自身がその事によって

理解を深めているということに気がつきました〜

ありがとうございます。

 

いよいよ、今回が最終となります。

もう少しだけ、お付き合い下さい。

 

看取り士に求められる4つの資質の4つ目は

「死生観」となります。

 

人が死んだらどうなるのか?どこへ行くのか?

死後や死者をどう捉えるのか?

生についての人々の考え方や理解の仕方

生きることは何か?死ぬ事とは?を体系的に理解できる事

 

皆さんは死生観をお持ちでしょうか。

 

死生観とは (デジタル大辞泉より)

生きることと死ぬことについて、

判断や行為の基盤となる考え方。生と死に対する見方。

 

死に方は生き様というように

人の生き様は、人それぞれです。

そこに、合っているか、合っていないかという

判断基準は必要ないんです。

これは皆さん、当然と思っていらっしゃるでしょうね。

 

それでも、気がつかないところで

人にジャッジしてしまう事があったりしませんか?

私も自分自身を基準にジャッジしてしまうときがあります。

でも、胎内体感を体験してからは少なくなりました。

(まったく無くなりましたとは言えないところがまだまだです…)

 

おおよそ人を判断してしまう傾向にある方は

自己肯定感が低いと言われています。

 

そう言った意味でも

自己肯定感の高まる胎内体感は

旅立つ方に寄り添う看取り士に必要となっていくのですね。

 

死生観は生き様や心の有り様によって変化するものです。

 

看取り士養成講座の中では

死生観についてはどのように

取得してただいているかと言いますと

 

生きていくために必要な食事においても

どのような気持ちで食するのか。

研修所に用意させて頂いている花達の

変化や朽ちていく様子から。

同室者の存在を通してなどなど

生きとし生けるもののすべてから

必要なメッセージを受け取って頂いています。

 

皆さんがどのようなメッセージを受け取ったのか

胎内体感研修の最終日で設けているシェアタイムで

お聞きするのが、毎回楽しみであり

多くの学びを頂いている部分でもあります。

 

研修所の所長は

間近で皆さんの体験を感じさせて頂くので

幸せなポジションにいるとも言えますね。

 

看取り士養成講座は

5泊6日の泊まり込みの研修が本来ですが

長いお休みが取りにくいなどのご意見を頂き

特例で、分割での受講も承っています。

 

今日のブログのトップ画像にも

記させて頂きましたが、

「看取り学初級講座」と「看取り学中級講座」

そして「1日胎内体感」をご受講のうえ

看取り士養成講座にお申し込み頂けます。

8月開催の養成講座への申し込みもまだ間に合います。

詳細については、各研修所までお問い合わせ下さい。

 

これで、

看取り士養成講座についてのまとめは全てとなります。

お付き合い頂きありがとうございました。

 

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一般社団法人日本看取り士会 東京支部
町田研修所 事務局
東京都町田市原町田6-29-3
ウィラフェリーチェ302
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TEL09021439974 FAX0427278985
HP http://mitori-tokyo.wixsite.com/machida
mitorishimachida@gmail.com
担当 認定看取り士 清水
⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘

《東京支部町田研修所開催講座スケジュール》

【看取り学講座】
◯8月9日(木)10:00〜 看取り学初級
14:00〜 看取り学中級
◯9月17日(月)10:00〜 看取り学初級
14:00〜 看取り学中級
◯10月17日(水)10:00〜 看取り学初級
14:00〜 看取り学中級
◯11月7日(水)10:00〜 看取り学初級
14:00〜 看取り学中級
◯12月5日(水)10:00〜 看取り学初級
14:00〜 看取り学中級

【1日胎内体感】
◯8月8日(水)12:30〜 16:00 
◯9月18日(火)12:30〜16:00
◯10月18日(木)12:30〜16:00
◯11月8日(木)12:30〜16:00
◯12月6日(木)12:30〜16:00
9月から新1日胎内体感となり、
時間が変更になります。
希望の方には、看取り学講座を9:30分〜
開催することができますので、ご相談ください。

【町田研修所開催看取り士養成講座】
◯8月開講 8月20日(月)〜25日(土)残席3名
◯9月開講 9月3日(月)〜8日(土)残席3名
◯10月開講 10月22日(月)〜27日(土)
◯11月開講 11月12日(月)〜17日(土)
◯12月開講 12月10日(月)〜15日(土)

 

 

 

 

 

 


医療の現場では、最期の最期まで
その方の「生きる」に
フォーカスした治療や看護をするが故に
肉体の限界を迎え、
旅立ちにむけて今まさに準備を始めた方への
ケアが十分ではない場合が多いと感じていました。

では、看護師として何ができたのか。
治療が功をなさないその現状に
まさに何をすることが求められて
実は何をすべきだったのか。

看護師として働いていた時は

毎日、自問自答を繰り返していたように思います。

 

そして、後から込み上げる思いに

向き合ってみると

「あの時もっと話を聞いてあげたかった」と

思う事が多かったのを覚えています。

その後、医療現場を離れ

叔母を家族で看取った経験などを通して感じたことは

 

やはり最期の最期に必要だったのは

「静かに耳を傾けること」

だったように思います。

 

病院に入院していた頃、叔母が最初に訴えた事は

「今日はここに泊まっていって欲しい」

 

病院の規定に沿って、

付き添いができない事を 納得させるのではなく

せめて叔母が眠りにつくまで

側にいてあげたら良かったのではと

今となっては悔やまれるところですが

 

ゆっくり手を摩りながら、できる限り寄り添うと

昔話をしたり、家族の話をしたり

夜中に体験した身体のしんどさや

今一番気になる事を、

意識がはっきりしている時に言葉にしてくれました。

 

とうとう最期の頃には

「もう無理なんだね」という一言を吐き出します。

 

どうしてそう思うのか?と聞くと

「こんなにしんどいのは経験した事がない」

「自分の事は自分がよく分かっている」と言っていました。

 

それでも、根気よく耳を傾けると

喜んでくれていて

最期には安心して、

手をつなぎながら眠りにつくという事を繰り返していました。

 

病院や施設にいると、時間に制限がある

それは、働いていた私自身もよーく分かっていますが

誰かが、じっくり腰を据えて話を聞いてくれる。

そんな環境を作り出すお手伝いができたらと思っています。

 

旅立ちが近い方に一番必要なのは

ゆっくりと時間をかけて、丁寧に受け答えをする。

その事がご本人にさまざまな答えを導き出す事にもなります。

 

そして、

たとえ他愛もない話だとしても

自分の気持ちを受け入れてくれる存在がいると言う事は

 

今を懸命に生きる自分を、そして生きて来た自分を

認めてくれている人がいると実感する事に繋がり

自己肯定感が生まれ、

自分は愛されていると感じて頂けます。

 

旅立ちの準備を始めた方に必要なのは

「ゆっくりと話を聞いてあげること」

その事も大切な一つですね。

 

ご家族にして頂きたいのは

まず、椅子を用意して

しっかりと腰を据えて、ベッドサイドに寄り添い

「ゆっくりと話を聞く」時間を

少しずつでいいので、作っていって欲しいです。

 

日本看取り士会の認定看取り士はさらに

傾聴・反復・沈黙の技術を身につけ

不安が解消に繋がるよう、触れながらお話をお聞きしています。

 

「ゆっくりと話を聞かせてもらう」という行為の中にも

その方の安心や安全と思える方向に導く技術は

やはり訓練が必要となります。

日常の暮らしの中に、実践を織り込み

ご利用者さまのお気持ちに寄り添う技術を身に付けていっています。

 

町田研修所では、

看取り士とボランティアエンゼルさんとの勉強会を

定期的に開催しています。

 

大切な方のお看取りが近い方にも、

その方との関わりに役立つ方法や技術も一緒に学んで頂けます。

ぜひご参加下さい。

 

看取り士とボランティアエンゼルさんとの勉強会のお知らせは

町田研修所のFBでもご確認下さい。

https://www.facebook.com/mitorishimachida/

(すみません、8月の開催予定をスケジュール調整中です)

 

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一般社団法人日本看取り士会 東京支部

町田研修所 事務局

東京都町田市原町田6-29-3

ウィラフェリーチェ302

(北村眼科3F)

TEL09021439974 FAX0427278985

HP http://mitori-tokyo.wixsite.com/machida

mitorishimachida@gmail.com

担当 認定看取り士 清水

⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘

 

《東京支部町田研修所開催講座スケジュール》

 

【看取り学講座】

◯7月18日(水)10:00〜 看取り学初級 14:00〜 看取り学中級

◯8月9日(木)10:00〜 看取り学初級 14:00〜 看取り学中級

◯9月17日(日)10:00〜 看取り学初級 14:00〜 看取り学中級

 

【1日胎内体感】

◯7月19日(木)10:00〜 16:00 キャンセル待ち

◯8月10日(水)10:00〜 16:00

 

【町田研修所開催看取り士養成講座】

◯8月開講 8月20日(月)〜25日(土)残席3名

◯9月開講 9月3日(月)〜8日(土)残席3名

◯10月開講 10月22日(月)〜27日(土)

◯11月開講 11月12日(月)〜17日(土)

◯12月開講 12月10日(月)〜15日(土)