2018年5月に
このブログに投稿した内容に
加筆して
再投稿しています。
今日の気温が35度!!
このような暑さの中
埼玉から
「看取り学」を受講しにきて下さった
受講生に感謝しています。
一般社団法人日本看取り士会
柴田久美子会長によって生み出された
『看取り学』には初級・中級・上級があります。
全国に散らばる看取り士が
地域の皆様に開催している初級講座は
いわゆる、看取り学の入り口でもあります。
その初級講座では、特に身近な
大切な方の幸せな旅立ちにより添うために
そして、病院・施設で働く皆様へ
お届けしたい内容になっています。
第1章で伝えしているのが
看取りの場面で求められる『礼儀・作法』
その中でも、一番最初にお届けしているのが
『はい』という素直な心ですが、
そもそも「拝」が「はい」という丁寧な答えの
言葉になったとされていますが
『はい』に当てはまる漢字には
そのほかにも
「配」や「背」というものがあります。
これらの漢字を当てはめることで、さらに
心を込めることが出来るのではと思っています。
演出家の青木由里さんのブログにも
《拝》を意識する返事→
感謝、尊敬、お褒め戴いたとき
感謝を込めて、「拝聴」させて
頂きますという意味
心から「有難うございます」と優しい口調で
「拝」の語意を念頭に置き、
「はい」と答える。
《配》を意識する返事→目配り、気配り、心配り、
身配り、手配り、注意を払うとき
「言われることに充分気配りします」の
「配」を意識し
「はい」と自分に言い聞かせるように言う。
同時に「相手への気配り」も忘れない。
《背》を意識する返事→指示、命令、指令、
間違いなどを指摘されたとき
私は責任を「背負い」間違いなく行います
と言う心を意識し
相手の目を見ながらシッカリ力強く
「背」と返事する。
と「はい」という短い言葉に
3つの漢字をイメージし
「はい」とお伝えることで
自分自身の思いを伝えることが出来ると
紹介されています。
30年間
多くの方々の旅立ちに寄り添いご本人
ご本人を囲むご家族や、ご親戚、
そしてご友人達のサポートをして来た
看取り士会の柴田久美子会長が
まずお伝えしていることが
「はい」という返事をすること。
たった二文字の短い言葉で
ご本人や非日常で
お気持が乱れているご家族のお気持に
お応えすることができます。
そして、
「はい」と素直に答えられる人間力について
看取り学初級講座の
第2章〜第4章までを通してお伝えしています。
ご本人の寂しいに寄り添い、ご希望に対して
すぐに
「はい」と素直に答えることができますか?
ご家族に寄り添うために
協力を依頼されたら
「はい」と素直にお伝えできる自分がいますか?
「はい」と言えない自分
すぐにお答えできない
今の自分にも意味があります。
看取り学を通して、
一緒に学べていけたらいいですね。
東京研修所で開催の
看取り学講座のスケジュールは
下記を参考にして下さい。
https://www.mitori-tokyo.com/schedule

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一般社団法人日本看取り士会 東京研修所
東京都町田市南大谷1329-283
TEL08074704878 FAX0427278985
HP https://www.mitori-tokyo.com/
Mail:mitorishimachida@gmail.com
https://twitter.com/mitorimachida
担当 認定看取り士 清水
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