認定講師(看取り士)による
「1日胎内体感」は
 
旅立ちを目の前にした
ご利用者さまへ向き合う時に必要な
慈愛を体感する研修の一つです。
 
旅立つ方々の前で
私たちは無力でありながら
プラスの死生観を持ち
寄り添わせて頂いています。

その場に寄り添う自分自身を
まず肯定するには?
ご利用者の尊厳に向き合うとは?

看取り士として
ご利用者さまの当事者意識に立つために
まずは、この世に私たちを生み出してくれた
母の気持ちに触れる事。

母から受け取った
慈愛に繋がる近道は
どこにあるのでしょうか

それは
「胎内にいた頃の自分にアクセスすること」
 
胎内であなたが存在するためには
父や母の存在が不可欠であり
先祖や
目に見えない大きな力が働いて
この世に生み出されたことを
受け止め感じる研修となります。
 
余計なものを脱ぎ捨て
ピュアな気持ちに辿り着いた時
言葉では表現しきれない
慈愛に包まれた幸福感に
たどり着くことができます。

日本看取り士会東京研修所では
「1日胎内体感」を
定期的に開催しています。

いつも現場で旅立つ方に寄り添っている
胎内体感講師
看取り士清水直美が担当いたします。

「死」に対しての不安や心配を抱えている
ご本人やご家族のケアとしても
「1日胎内体感」はとても有効です。

大切な方を亡くされ、
心の傷を癒せていない方の
グリーフケアにもこの研修を用いています。

ベッドサイドに出向き開催することも可能です
お申し込みはメール
mitorishimachida@gmail.com
東京研修所事務局までご連絡ください。
 

1日胎内体感の認定講師との
スケジュールを合わせて頂きます。

【講座は】
①12時30分〜17時30分までの5時間の
連続した研修となります
②携帯電話などの通信機器は一切遮断した
環境を作り出します
③落ち着いた静かな場所で
ただただ自分自身と向き合う時間となります
④誰とも口を聞かず自分自身の心の声に
耳を傾けます
⑤もちろん看取り士との会話も致しません
⑥お飲み物(においの少ない)は自由に
お取りいただけます。
⑦トイレには自由に行けます
⑧看取り士は静かに寄り添いを致します
⑨どなたでも体験いただけます
 
(こんな方にオススメです)
・最近元気がない方
・自己肯定感を高めたい方
・生きる自信をつけたい方
・両親との間に確執がある方
・大切な方の看取りが近いと感じている方
・お子さんとの関係を今より
 豊かなものにしたいと感じている方
・大切な方を失いまだこころが癒えない方
・自分自身は愛されていたのだと確信を持ちたい方
 
看取り士が場を整え
そっと寄り添わせて頂きます。
 
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
日本看取り士会東京研修所
併設 看取りステーション「千咲土」
町田市南大谷1329-283
連絡先 080-7470-4878
(10:00〜17:00 ご相談者対応中は
電話に出れない場合があります。
留守電話にメッセージをお残しください。)
https://mitori-tokyo.wixsite.com/machida
mitorishimachida@gmail.com
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

 

 

看取り士になりたい!

看取りについて学びたい!

東京研修所では、毎月定期的に

看取り士養成講座を

開講しています

 

なかなかバタバタしておりまして

気づけば、2024年がスタートして
1ヶ月が過ぎようとしています。

2024年は、
看取り士養成講座の

セット申し込み割引がスタートしており
詳しくはこちらから↓↓

 


本日、上級講座を修了され

お一人の方が修了書を手にしてくださいました。

これから共に、活動できることを

嬉しく思っています‼︎

よろしくお願い致します。

 

 

2月15日(木)看取り学初級・中級 残席2名

2月18日(日)看取り学初級・中級 残席3名

2月8日(木)看取り学上級 残席4名

2月28日(水)看取り学上級 残席3名

 

2024年の東京研修所は、

なんとっ私、清水直美が

3年ぶりに講師復活!!です。

3年ぶりの講師復活に、ドキドキしてましたが

3年前までは

毎月コンスタントに開いていただけ合って

しっかり時間内に

納めることが出来ました。(ホッ)

 

時間内に納めることだけではなく

内容も3年間、

現場を中心に関わってきたからこそ

改めて、

ここはしっかりお伝えしておいた方がいい!!

と感じたところを、重点的にお伝えしました。

 

私が講師をしていない間も、
東京研修所では

もう一人の清水が講師を担当してくれていて
多くの看取り士さんの誕生に

尽力してくださっていて

気がついたら、
看取り士会のスーパーバイザーに

任命されていました(祝)
↓↓スーパーバイザーとは?

覗いてみてください♪♪

 


講座の講師から遠のいていた私は、
派遣サービス提供責任者として、

ご本人の希望を叶えるべく

認定看取り士さんと共に

日々奮闘しています。

 

2023年は

在宅療養支援診療所の

訪問看護部門の責任者も担わせて頂き

今現在、診療所には

3人の看取り士が所属してくれています。

診療所の訪問看護師と認定看取り士さん

そして、無償エンゼルボランティアさん達、

 

訪問診療の医師の監督下のもと

ご利用者様に関われることは、
利用者様にとっても、

より安心な環境となっていて
ケアマネさん、地域包括センター、

地域住人の皆さまとも、有り難いことに、

深く関われる様になってきています。

 

さて、

看取り士養成講座を終え、
認定看取り士さんとなられた後は
ぜひ、
お住まいの近くの

看取りステーションにご登録下さい。

 

『千咲土 ちさと』では

活躍の場を増やしていきたい登録メンバーと

毎月、定期的に実践勉強会を開催しています。
 

看取り士の仕事って、どんなことをするの?

実際にご利用者様には、

どんな寄り添いをしているの?
と思っている方にも、

実践勉強会で学び、

現場のサポートチームに参加して頂き

どんどん体験を増やしていって下さい。

 

看取りの場面で学べることは多岐に渡ります

ある人は、命の根源について体感し

ある人は、寄り添うと言うことを体得し

ある人は、自分と言う人間を深く知ることの体験を

ご利用者様、ご家族様に頂いています。

 

ご利用者様に頂く、命を通しての学びは

私たちがこれから先、生きていくための

大きなエネルギーとなっていきます

その学びの場である看取りという場面に

どのような人としての備えが必要か

皆さんと一緒に形にしていけたら嬉しいです。

『千咲土ちさと』では

登録して下さるサポートメンバーを募集中です

看取り学で得た知識、現場を通しての尊い学びを
広げていくことで

 

全ての人が最期

愛されていると感じて旅立つ社会

を作っていきましょう

看取り学で何が学べるの?
▽▽blogで紹介させて頂いています。
https://ameblo.jp/mitorishimachida/entry-12786775471.html

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日本看取り士会東京研修所
併設:看取りステーション「千咲土」
東京都町田市南大谷1329-283
📞080 7470 4878
メールアドレス
mitorishimachida@gmail.com
www.mitori-tokyo.com
※※※※ ※※※※ ※※※※ ※※※※ ※※※※

 

 

 

 



毎月開催している

実践勉強会の様子を

お届けします。


ステーション「千咲土」では

毎月

「傾聴・反復」実践勉強会を

開催しています。


学んだことを実践してみる

そして、

身につけた事を現場で活かす


その繰り返しで

一人一人が確実に実力を

つけていっています。


現場での体験は

何よりも自分自身の成長に

繋がる道標となっていて

看取りの場面に

寄り添う者としての

1歩1歩を確実に進めています。


看取りステーション「千咲土」は

日本看取り士会東京研修所に

併設されたステーションです。


研修所にで開催されている

看取り士養成講座を修了され

ボランティアチームに参加

担当看取り士として

ご利用者様の対応に当たっています。


「看取り士養成講座」についての

詳しくはこちらをご確認ください

https://www.mitori-tokyo.com/schedule


#看取り士 #看取り士養成講座

#最期まで自宅で #ご本人の希望を叶える #日本看取り士会東京研修所 

#温かい最期を 



私たちサポートチームが

大切なしていることは

「寄り添い」

当事者意識に立つことで

起きることその事について

書いてみました。


「寄り添う」という事の意味


辞書で調べると

身体をベッタリとくっつけるという意味合いが

書かれているのだけれど


「身体だけではなく、心と魂も傾ける」


そんな寄り添いを

在宅医療の場面で

サポートチームのみんなと

実践させて頂いています。


その実践の中で、

まずサポートチームが葛藤するのが

自分の中に湧き出てくる

感情との向き合い方。


そして、その湧き出てくる感情が

寄り添わせて頂く方に

果たして必要なものなのか?という事も

深く深く考えさせられるのです。


感情を味わうということは

自分たちの生きていくという経験に

不可欠であって

味わっているその感情には

一つ一つに役割があって

とても価値のあることだけど


その感情が

調和をもたらせているのか

不調和をもたらせているのかで


自分自身を見つめ直す機会が

必然的に

サポートメンバーのみんなに訪れています。


昨日の夜は

サポートチームのメンバーとの

シェア会を開いたのですが


メンバーのみんなの報告に

感動と多くの気づきがありました。


そして、自分自身を

見つめ直すきっかけをもらった事で

悶々としていたメンバーに

出口が見え出した時に


寄り添わせて頂いている方にも

同時進行で死への受容が

起きているように私には思えてなりません。


多くのことを学ばせて頂いている事に

感謝しています。



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在宅療養サポート「千咲土」

〜ご自宅で最期まで過ごすお手伝い〜

東京都町田市南大谷1329-283

📞080 7470 4878

メールアドレス

mitorishimachida@gmail.com

www.mitori-tokyo.com

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2018年5月に

このブログに投稿した内容に

加筆して
再投稿しています。


今日の気温が35度!!

このような暑さの中

埼玉から

「看取り学」を受講しにきて下さった

受講生に感謝しています。

 

 

一般社団法人日本看取り士会
柴田久美子会長によって生み出された

『看取り学』には初級・中級・上級があります。

 

全国に散らばる看取り士が

地域の皆様に開催している初級講座は

いわゆる、看取り学の入り口でもあります。

 

その初級講座では、特に身近な

大切な方の幸せな旅立ちにより添うために

そして、病院・施設で働く皆様へ

お届けしたい内容になっています。

 

第1章で伝えしているのが

看取りの場面で求められる『礼儀・作法』

 

その中でも、一番最初にお届けしているのが

 

『はい』という素直な心ですが、

 

そもそも「拝」が「はい」という丁寧な答えの

言葉になったとされていますが

 

『はい』に当てはまる漢字には

そのほかにも

「配」や「背」というものがあります。

これらの漢字を当てはめることで、さらに

心を込めることが出来るのではと思っています。

 

演出家の青木由里さんのブログにも

 

《拝》を意識する返事→

  感謝、尊敬、お褒め戴いたとき
  感謝を込めて、「拝聴」させて

  頂きますという意味
  心から「有難うございます」と優しい口調で
  「拝」の語意を念頭に置き、

  「はい」と答える。

《配》を意識する返事→目配り、気配り、心配り、

   身配り、手配り、注意を払うとき
  「言われることに充分気配りします」の

  「配」を意識し
  「はい」と自分に言い聞かせるように言う。
   同時に「相手への気配り」も忘れない。

《背》を意識する返事→指示、命令、指令、

   間違いなどを指摘されたとき
   私は責任を「背負い」間違いなく行います

   と言う心を意識し
   相手の目を見ながらシッカリ力強く

   「背」と返事する。

 

 

と「はい」という短い言葉に

3つの漢字をイメージし
「はい」とお伝えることで

自分自身の思いを伝えることが出来ると

紹介されています。

 

30年間

多くの方々の旅立ちに寄り添いご本人

ご本人を囲むご家族や、ご親戚、

そしてご友人達のサポートをして来た

看取り士会の柴田久美子会長が
まずお伝えしていることが

 

「はい」という返事をすること。

 

たった二文字の短い言葉で

ご本人や非日常で

お気持が乱れているご家族のお気持に

お応えすることができます。

 

そして、

「はい」と素直に答えられる人間力について

看取り学初級講座の

第2章〜第4章までを通してお伝えしています。

 

ご本人の寂しいに寄り添い、ご希望に対して

すぐに

「はい」と素直に答えることができますか?

 

ご家族に寄り添うために

協力を依頼されたら

「はい」と素直にお伝えできる自分がいますか?

 

「はい」と言えない自分

すぐにお答えできない

今の自分にも意味があります。

看取り学を通して、

一緒に学べていけたらいいですね。

 

東京研修所で開催の

看取り学講座のスケジュールは

下記を参考にして下さい。

https://www.mitori-tokyo.com/schedule





今ならちょうど

30%oFFキャンペーンも行なっています。

看取り学講座のお申し込みはこちらから↓↓

https://www.mitori-tokyo.com/schedule

 

 

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一般社団法人日本看取り士会 東京研修所
東京都町田市南大谷1329-283
TEL08074704878  FAX0427278985
HP https://www.mitori-tokyo.com/

Mail:mitorishimachida@gmail.com

https://twitter.com/mitorimachida

担当 認定看取り士 清水
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