秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ 
わが衣手は 露に濡れつつ


稲刈り間近。

金色の、秋の田んぼ。

百人一首の、

こんな和歌が頭に浮かびます。


天智天皇の歌と言われてるけど、

もともとは、

読み人知らずだとか。


天皇が、

田んぼの仮小屋で、

獣の番をするってのも、

あんまりなさそうですもんね。


秋の田んぼの、

枯れた香ばしい匂いがしてくるようで、

大好きな歌。


わが衣手は 露に濡れつつ、、

という、流れるような下の句も、

美しいなあ〜〜💕


四季のある日本は、美しい国ですね😆


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