
昨日、
ホタルを見にいってきました


家のあたりは、
けっこう山もあって、
市内からちょっと離れた山のほうに行ったら、
びっくりするくらい、ホタルがいました

写真は、ちょっとボケてますが、
ホタルの光は、
とっても幻想的でしたよ~~~


それにしても、
ホタルって、
どうして光るんだろう

って、
今更ながら疑問に思ったので、
百科事典で調べてみました

ホタルの身体には、
発光器という部分があって、
その中で作られた発光物質ルシフェリンが、
発光酵素のルシフェラーゼの働きにより、
酸素と化合する化学変化が起こることで、
光るんだそうです

ほえ~~~~、
そうだったんだ


「ルシフェリン」て、綺麗な名前ですね

聖書に出て来る、
ルシファーという悪魔がいるんですが、
彼は、天国から追放された墮天使なんですよね

「ルシファー」は、
「明けの明星」という意味もあるのです

ホタルの光と、星の光

なんだか、
共通するものを感じますね。
夜の闇の中で光るホタルたちは、
本当に、
地上に降りて来た星のようでしたよ
