もう、お腹いっぱいです・・。     ~山形ランチ~ -2ページ目

もう、お腹いっぱいです・・。     ~山形ランチ~

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アホなので不快な表現あるきゃもです。
ご了承ください

春休みで娘が帰省中でした。


せっかくの休日、春の陽気に誘われて

以前から連れて行きたかった、「肉と米 時々らーめん」さんへ娘を"連行"してきました。


​ちなみに、部活に励む息子には内緒です😅

旨いもの好きな人はココに集まれ〜
「この看板が目印👍」
みたいな感じになってますよね。

おおっ‼️

今日は「トンテキ定食」がありますね〜🎶

もつ煮込みが大好物の娘は、「トンテキ VS もつ煮込み」という究極の二択を前に、ちょっと引くくらい真剣に悩んでいます・・・💦

​外待ち30分ほどでしょうか。

熟考の末、娘が出した答えは「トンテキ定食」👍

ワタシもそれに乗っかりましょう😁


妻は初志貫徹、大好きな「特製にぼし中華」をチョイスです。

先にトンテキ定食が着膳です。

いつ見ても、この圧倒的な肉の厚みは圧巻の一言。

そして、端っこのプルンとした脂身の輝き✨

これ、一番最後に取っておく宝物みたいなやつです。

では、いただきまーす🙏

​こ、これは‼️

柔らかい😆


冗談抜きで、箸で切れるほどの柔らかさっすよ。

一口食べた娘も、その柔らかさに目を丸くしてびっくり😳

そしてこの醤油ベースの甘じょっぱいタレも最高に旨いのよ。

肉が柔らかいことで口の中でタレと良く馴染むのが、ココのトンテキの旨さの秘訣。

噛みしめるたびに、上質な肉の旨味と甘い脂が口いっぱいに広がって、白飯が猛スピードで消えていきます✨

うまい肉とうまい米。
抜群の相性ですね👍

さて、少し遅れて妻の「特製にぼし中華」も到着。

麺は食べ応えのある「極太麺」です。

少し味見をさせてもらいましたが、これがまたトンテキに負けないくらいのインパクト。

やりすぎない煮干し感に、動物系の旨みも感じるバランス型のスープ。

うんまいなぁ😄

しかも、トンテキ定食がこのボリュームで1100円。特製にぼし中華が850円と信じられない価格設定。

店主の心意気を感じますね〜

美味しかったです。
ごちそうさまでした。

そしてデザートは・・・
久しぶりに帰ってきた娘に、みとんぱ特製プリンです。

カラメル作りが一番難しいなぁ。

前回苦めにしたカラメルですが、今回は少し浅めにしてみました。

父の味に娘も喜んでくれました。

では良い休日を👋

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とある休日。

久しぶりに、ひとりでランチタイムです。

今回は以前から気になっていた、methiさんに初訪問🫡

以前は馬見ヶ崎ブリッジの近くにあったお店ですよね。

移転されてから気になっていたのですが、ようやく伺うことができました。

​場所は、「我が家」という焼き鳥居酒屋だったところです。


実は何回か利用させてもらったことがあったので、なんだか懐かしい気持ちになりますねぇ。

中に入ると、前のお店時代の面影を少し感じつつも、漂ってくる香りはすっかりスパイシー👳‍♂️
インドの空気感もしっかり漂って、井川遥もインド人に見えてきます😲

では、早速オーダーです。
欲張りなワタシは迷うことなく「3種盛り」をチョイス!

​今回チョイスしたのは、チキン、ラム、サンバルの3点。


​運ばれてきた一皿は、見た目からして食欲をそそる鮮やかなビジュアルです✨

さっそく一口・・・

まずはチキン。


王道の安心感がありつつも、スパイスの奥行きがすごいです🎶

ん?奥行きって何だ?

続いてラム。これが個人的には大ヒット!

ラム特有の力強い風味とスパイスが見事に調和していて、一口ごとに唸るような旨さ😆
そして南インドの定番、サンバル。
野菜の優しい甘みが、肉系の刺激をふんわりと受け止めてくれる名脇役ですね。
ライスは絶妙な炊き加減っす👍

​バスマティライスっぽいですが、日本米とのブレンドですかね。


少しもっちり感があって、日本人の口にとても馴染む感じ🤔


これがサラッとしたカレーのルーをしっかり受け止めてくれるので、スプーンが止まりません。


後半はこれらをライスの上で少しずつ混ぜ合わせながら食します。

混ぜるたびに新しい味が生まれるのが、スパイスカレーの醍醐味ですよね。

ひとりでじっくりカレーと向き合うには最高の空間でした。

馬見ヶ崎時代からのファンの方はもちろん、初めての方にもぜひこの重厚なスパイス体験を味わってほしいですね。

久しぶりのひとりランチ、大満足のひとときでした。

美味しかったです。

ごちそうさまでした。

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山形市にある、隠れ家的お店「手打ち蕎麦 わらび野」さんに行ってきました。


山形市とは言っても、場所は「そば処弁天」さんへ向かう途中の山道にあります。

たまたま通りがかった時に「そば」ののぼりを見つけて、吸い込まれるようにアタックしました!!


店内は凄く綺麗で、落ち着いた雰囲気✨
店主さんも物腰が柔らかく、初めてでも安心で心地よい空間です。

この日は山菜の王様「タラの芽」を期待したのですが、時期的にまだ少し早かったようです。

でも、その代わりに選んだのがこちら。

かき揚げもりそば(干しエビ入り)

​これが大正解!


箸を入れるとパラリとほどけるサクサクの衣から、干し海老の香ばしい風味が鮮やかに広がります。

そこに、喉越しの良い細打ちの蕎麦。

繊細な蕎麦の香りと、干し海老の芳醇な余韻が、口の中で見事に調和します。

ツルッといける細打ちならではの爽快感。
一見少なそうに見えるけど量もそれなりにあります。ワタシ基準ですが💦


鰹香るつゆとの相性も抜群で、手打ちの技をじっくりと堪能させていただきました😆


ちなみに、当然ですがお蕎麦は「無くなり次第終了」とのこと。


営業日は色々条件がありまして詳細はコチラをご覧下さい。

確実に入りたいなら、予約してから伺うのがスマートですね。


​正直、教えたくないくらいの隠れ家的名店でした。

美味しかったです。

ごちそうさまでした。


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