もう、お腹いっぱいです・・。     ~山形ランチ~

もう、お腹いっぱいです・・。     ~山形ランチ~

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アホなので不快な表現あるきゃもです。
ご了承ください

​妖艶な光を放つ、どこかノスタルジックな佇まいの焼肉店🎶


山形市桜町にあります「焼肉 千歳」さんに行ってきました。

まだ外に明るさが残る、午後5時半。

期待に胸を膨らませながら、ちょっぴり険しい階段を登って店内へ向かいます。


店内はテーブル席が数卓と、小上がりが2卓。
「お好きな席へどうぞ🫴」とのことでしたので、一番奥の落ち着く席をキープしました。

​この日は妻と息子、そしてワタシの3人での訪問。


まずはキンキンに冷えたビールで乾杯🍻

食べ物はベジファースト、「キムチの盛り合わせ」からスタートします。


それでは、焼き方を始めます。

ここは昔ながらのガスロースター。

これがいい味出してるんですよね。

最初に頂くのは、やっぱりこれ。

名物の「バクダン牛タン」😆


コレはまさに豪快かつ繊細✨

希少部位である「芯タン」の部分を、見事な花咲カットにした看板メニューです。

うーん、どこから見ても美しい・・・😍

​焼き方はお店の方が丁寧にレクチャーしてくれます。


まずはこの形のまま豪快に焼いて、ある程度焼けたら裏返し。

その後、ハサミでカットして赤い部分を丁寧に焼いていきます。

おほ〜っ、コレはビールに合いますね!

しっかりと脂が乗ったジューシーな部位なので、添えられたワサビがまた良い仕事をしてくれます👍


​続きまして、盛り合わせの「千歳」をオーダー。

こちらは3人前を想定したボリュームです。

うれしいことにサンチュもセットで付いてきます。

内容は、旨味の濃い「クロサガリ」に、食感が楽しい「ギアラ」、そして王道の「カルビ」。
クロサガリとギアラ。

カルビ。
キメ細かいサシで口の中でほどけてゆくようです😊

​息子から「白飯が食べたい!」と懇願され、ごはんの大をオーダー。


​こりゃスゲーな!!(笑)


でも、これだけの白飯を前にすると・・・

「おいおい、これじゃ肉が足りねぇじゃん❓️」ってなりますよね。


お店の戦略でしょうか。

というわけで、2人前の盛り合わせ「百歳」を追加オーダー。

シマ腸とかホルモン系も美味しいです✨

お肉の追加に合わせて、ワタシもハイボールから赤ワインへと心地よく移行していくのでした。





「美味い、安い、ときどきケムい」

↑お店のキャッチフレーズみたい😁


美味しい焼肉を思いっきり堪能させていただきました。


​美味しかったです。

ごちそうさまでした!


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昭和レトロの雰囲気が漂う人情食堂。

山形市肴町にあります「味平」さんに行ってきました。

実は初めての訪問になります。


いつも混んでるので、開店直後を狙い撃ち。

​一歩足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのがお持ち帰り用のお惣菜が並ぶショーケース。

これがもう、何とも目を疑うような価格設定なんです。

これが何とも目を疑うような価格設定。
お惣菜が1パック100円とか(笑)

では、着席しましてオーダーしまーす。


​う〜ん、どれも安すぎて逆に迷いますね〜

迷った挙句、

妻は"天ぷらそば"と"すじこおにぎり"デス。

天ぷらそば 350円

サクッとした野菜のかき揚げとネギ、海苔が載っかってきます。

一般的な立ち食いそばに全然見劣りしない内容です。

すじこおにぎり120円

マカロニサラダなど3品の副菜も付いてこのお値段・・・

安すぎだろっ😆
よい意味で高級過ぎないお蕎麦。
そうそう、こういうのでいいんだよね😉

そしてワタシはといえば、いつもの悪いクセが発動。

ココのメニューで一番高いであろう"牛丼"をオーダー。
それでも550円ですけどね。

牛丼自体は既製品と思われますが、ご飯は"THE丼ぶり飯‼️"みたいに量が多いっす🎶

もちろん副菜とみそ汁までつきまして・・

こんな感じの豪華版になります。
ヤバいなコレ。

儲けとか全然考えてないっすよね。
たぶん。

ご夫婦の圧倒的優しさとボリュームに応えるべく、もう無我夢中でガツガツ喰ってやりましたよ👍

地元の人に愛され続ける理由が、一瞬で分かった気がします。
この後はスグに満席で、待ち客発生!!

美味しかったです。
ごちそうさまでした。

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いつも駐車場が満杯で、何度も涙を飲んで諦めていたあの店。


ついに、妻と二人でリベンジに行ってきました✨


「麺屋 吟治」さん。

今回は絶対に逃すまいと、鼻息荒く気合を入れて開店前に到着💪

こちらは開店前であっても、一度店内に入ってウエイティングボードに名前を書くシステムみたいです。(ここ重要なポイント)


初めてだと、ちょっと分かりにくいかも。


今回オーダーしたのは、お目当てのこちら。

貝出汁塩味玉らー麺。

二人とも同じメニューで勝負です。

「貝出汁の塩」と聞くと、あっさりとしたシンプルな味を想像しがちですが・・・

口の中で、幾重にも重なった複雑な旨みがこれでもかと主張してきます。

これは引き算ではなく、想像以上に贅沢な「足し算」のスープ🎶


五臓六腑に染み渡るような深みがあります。

一緒に「直火炙り焼きチャーシュー」もオーダーしてみました。

5枚で200円となかなかのサービス価格ですね〜


香ばしい薫香が鼻を抜け、スープの足し算にさらに拍車をかけます。

今回は同じメニューにしましたが、隣の人が食べていた「煮干し醤油」もかなり気になるところ。

そしてココの特徴でもある飯系サイドメニューの豊富さ。
一番上のメニューの肉玉丼をオーダーしてみました。

焼肉のタレ風?な味付けで、細切れチャーシューに濃厚な黄身の組み合わせ。

腹いっぱいになりました〜

大満足で店を後にした帰り道「珈琲問屋」さんへ。


塩系のラーメンを食べると、必ず甘いものが飲みたくなるんだよね~


​コーヒーのいい香りに包まれながら、今回注文したのがこちら。

​「黒ごま豆乳シェイク」

これが、マジでうまかった‼️

黒ごまの香ばしさと豆乳のまろやかさが絶妙で、ラーメンの後のデザートに最高👍

すっかりお気に入りになってしまいました。


​念願の吟治さんに、珈琲問屋さんの新発見。

充実した最高のランチタイムになりました。


​美味しかったです。

ごちそうさまでした!


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