昨日は仕事が終ってから、
家の方向とは反対側の会社に面接に行って来ました。
今の仕事のめどが未だに立っていないのですが、
とりあえず就職活動は続けています。
『カン』を養うには必要だと思いますし、
とにかくいろんな会社に訪問していろいろな業界の話をしたり、
様々な人と出会えることが、みょみょは好きなようです。。。
今現在、1社内定。2社目は今週の土曜日に役員最終面接、
そして昨日3社目としてようやく社労士事務所?に行って来ました。
10年くらい前に税理士事務所としてスタートしてから、
株式公開コンサル、M&A、企業再生などを行うコンサルの会社に発展し、
監査法人の設立などを経て、
現在では巨大な1大グループとなったようです。
税理士・公認会計士・米国CPA、不動産鑑定士・司法書士、
中小企業診断士が在籍し、その中のグループで、
人事・労務部門として社労士が何名か在籍しているようです。。。
アメリカの有名な会計士のコンサルファームの日本法人として活動し、
顧問先も6~7割が外資系企業とのことでした。
正直、このレベルの会社になるとちょっと弱気になりますね~。
当然、『英語を話せますか~?』なんて聞かれましたし・・・。
案外、人の出入りが激しいようで、
社員の平均年齢が20代とのことでした。。。
ただ・・・ここの会社で辛抱すれば、
転職しても一般企業で管理職として迎えられるくらいのレベルには
なっているような気がします。。。
そこの会社、近所では『不夜城』と呼ばれているらしく、
やはり、かなり社員が遅くまで残って仕事をしているようです・・・。
そこの面接担当者の方も言っていましたが、
「町場の社労士事務所ではこれからはやっていけない!」と・・・。
確かにそうかな~なんて思いました。
ましては純粋な社労士業務だけではなかなか難しいような気がします。
みょみょとしては、大森の町工場のようなところをまわりながら、
社長さんと一緒に真っ黒になりながら汗するような社労士を
夢見ていたのですが(笑)、
もはやそんな時代ではないんだな~とつくづく思いました。
でも逆に人事・労務の仕事はまだまだ奥が深いなぁ~とも思った一日でした。
もしご縁を頂けたらこの会社に興味がありますが、
何分自宅から離れており、残業の日々を想像すると・・・。
とりあえず就職活動はまだまだ続きます。