港区汐留イタリア街の社労士みょみょの挑戦 -170ページ目

港区汐留イタリア街の社労士みょみょの挑戦

夫婦で士業の事務所開設を目指す、みょみょ(♂)の奮闘日記です。

昨日は仕事が終ってから、

家の方向とは反対側の会社に面接に行って来ました。

今の仕事のめどが未だに立っていないのですが、

とりあえず就職活動は続けています。

『カン』を養うには必要だと思いますし、

とにかくいろんな会社に訪問していろいろな業界の話をしたり、

様々な人と出会えることが、みょみょは好きなようです。。。

今現在、1社内定。2社目は今週の土曜日に役員最終面接、

そして昨日3社目としてようやく社労士事務所?に行って来ました。

10年くらい前に税理士事務所としてスタートしてから、

株式公開コンサル、M&A、企業再生などを行うコンサルの会社に発展し、

監査法人の設立などを経て、

現在では巨大な1大グループとなったようです。

税理士・公認会計士・米国CPA、不動産鑑定士・司法書士、

中小企業診断士が在籍し、その中のグループで、

人事・労務部門として社労士が何名か在籍しているようです。。。

アメリカの有名な会計士のコンサルファームの日本法人として活動し、

顧問先も6~7割が外資系企業とのことでした。

正直、このレベルの会社になるとちょっと弱気になりますね~。

当然、『英語を話せますか~?』なんて聞かれましたし・・・。

案外、人の出入りが激しいようで、

社員の平均年齢が20代とのことでした。。。

ただ・・・ここの会社で辛抱すれば、

転職しても一般企業で管理職として迎えられるくらいのレベルには

なっているような気がします。。。

そこの会社、近所では『不夜城』と呼ばれているらしく、

やはり、かなり社員が遅くまで残って仕事をしているようです・・・。

そこの面接担当者の方も言っていましたが、

「町場の社労士事務所ではこれからはやっていけない!」と・・・。

確かにそうかな~なんて思いました。

ましては純粋な社労士業務だけではなかなか難しいような気がします。

みょみょとしては、大森の町工場のようなところをまわりながら、

社長さんと一緒に真っ黒になりながら汗するような社労士を

夢見ていたのですが(笑)、

もはやそんな時代ではないんだな~とつくづく思いました。

でも逆に人事・労務の仕事はまだまだ奥が深いなぁ~とも思った一日でした。

もしご縁を頂けたらこの会社に興味がありますが、

何分自宅から離れており、残業の日々を想像すると・・・。

とりあえず就職活動はまだまだ続きます。

昨日の続きになりますが、

それからとにかく自分の生活を犠牲にして、

がむしゃらに働いていました。

そうじやと言うだけで、

お客さんにも心無い言葉をかけられたりして・・・。

前にも書きましたが、

自分の周囲の人達にも理解してもらえなかったので、

業界の社会的地位向上のために、

そしてまわりの人達を見返してやる!

その一心で会社の成長を支えていきました。。。

何で社労士の資格を取ろうと思ったのか?はまたの機会に。


今日、行政書士試験の合否の葉書が来ました。

結果はもちろん不合格です。。。

学校にも行かず、参考書も買わず、

せいぜいメルマガを読んでいたくらいなので、

当然と言えば当然ですが、

正直、社労士と違って勉強しても合格できる気がしません。

今年の合格率も3%切っていましたが、

それにしても、たとえ時間とお金を十分にかけても、

合格できる自信が無くなってしまいました。。。







今日は一面雪景色です。。。

何年ぶりですかね~。こんなに雪が積もっているのは・・・。

みぃはお仕事なので、車で職場まで送ってきたのですが、

チェーンなしで走るのはちょっとしんどいくらいです。


職場で少し、今後のことを話することができました。

とりあえず、新しい人を探してくれているようなのですが、

なかなか人材が見つからないようです。。。

景気が上向きになってきているのと、

時期的に今は人の移動が多い時期なのでしょうか?

就職活動をしていると、少しそんな感じがしています。

まだ時期尚早だということは十分承知しているのですが、

昨日、新たに3社応募をしてしまいました。

社労士事務所に興味があるのですが、

とりあえずハローワークがらみしか求人が無いので、

一般企業の人事を中心に探しています。。。

1社は有名な税理士法人で、残り2社はビル管理の会社です。


雪が降ると思い出すのですが、

プロフィールにも少し書いてありますが、

学生時代から10年近く、ビルメンテナンス業に従事していました。

簡単に言えばみょみょのメインはおそうじとかゴキブリ退治とか・・・。

学生時代に社長が起業した会社に、

大学3年の時に、アルバイトとして入ったのがきっかけでした。

雪の降る日もタイヤにチェーンを巻いて、

あかぎれだらけの手で、凍えるような思いで仕事をしていました。

それも土日ももちろん仕事で、

(人が休みの時に仕事をするのがメインなので・・・)

一晩中仕事をして、

寝ないでそのまま仕事なんてこともしょっちゅうでした。。。

社長は起業したといっても当初は仕事が無く、

仕事がある日は社長と現場で働いて、

空いている日はそれこそ学校もろくに行かないで、

(単位は3年までに、ほとんど取っていたので・・・)

営業活動をして仕事を取っていました。。。

ビルメンテナンス業は人の嫌がるきつい仕事にも関わらず、

社会的地位の低い、そしてお給料も安い仕事ですが、

学生時代に人に感謝してもらえる喜び、

そして会社を自分の手で大きくしていく実感を味わいながら、

仕事にのめりこんでいってしまったんです。。。