年調の申告書がどっさり事務所に届くようになりました。。。
(;^_^A
昨日、土曜日でしたが出勤。ここ最近は終電に近い帰宅が
続いています・・・。(T_T)
一日かけても150人くらいの処理が限界。
賞与の処理とあいまって混乱状態です。。。(`×´)
みぃ
に駅まで車でお迎えに来てもらっているので、
申し訳ない・・・。ごめんね~みぃ。m(u_u)m
今月いっぱいは休日出勤。残業が続きそうです・・・。
新しい人がなかなかまだ決まりません。。。
(前回のブログで求人募集を書かせて頂いたのですが・・・)
どなたか一緒に頑張りませんか~?!
ここ最近、派遣社員の新しい就業スタイルを例に、
若者の雇用に関する不安について書かせて頂いています。
例
夜勤専門の派遣労働者についての考察② を参照。
以前、業務請負についての問題についても
書かせて頂いたことがあります。
<実例>
夜勤の派遣労働者の時間給は1350円。
昼勤の1030円と比較すると相対的に高いため、
派遣労働者の中に夜勤専門の希望者がいる。
A社での作業時間は19時から翌朝の6時までの
拘束時間11時間、実働10時間。
これでもまだ労働時間が短いほうらしい。
派遣されてきた労働者のレベルは機械加工の「き」の
字もわからない、ノギスさえ使ったことがないまったくの
素人が大半。この会社では導入から半年経った今、
派遣された労働者は16人、そのうち定着したのはわずか1人。
派遣された初日に無断でいなくなったりすることも、
めずらしくないらしい・・・。
当然、残っている数少ない社員の負担は大きくなり、
ひどい時には毎日OJTをすることになる。
このようなレベルのため、作業結果は不良も多いため、
正社員と同じ時間で比較すると、一日につくる量の半分程度しか
できないラインもあるらしい・・・。
さらに手直し作業と廃棄にかかる費用は大変なものがある。
景気回復基調といわれる日本の製造業において、
実態は外国の安い資本に対抗するため、
派遣(実態は業務請負?)社員を使用するなどして人件費を削減し、
企業努力をしていることを、みょみょは決して批判はできないと思っています。
しかし、前回でも書きましたが、今の若者が正規雇用の仕事に就かず、
上記のようなその日暮らしのような仕事を選択し、
もしくはやむなくそのような仕事に就かざるを得ない状況に
強い危機感を感じます・・・。
上記の仕事や、短期雇用のような一日単位の派遣やアルバイト・・・。
何が一番の問題か?というと、将来的な保障や給与の問題ばかりでなく、
一番の問題は、スキルが身につきにくいということです。
上記のような例で言えば、派遣社員がやる仕事は単純な流れ作業が大半。
20代では体力と若さがあれば、そのような仕事の口もありますが、
果たして30代、40代になった時に、一定職種のスキルも身につかないまま、
気がついた時にはやりたいことも見つからず、
また見つかっても手遅れになる状態が予測されることです・・・。
結局は体力仕事や単純作業の仕事にしか就くことができませんが、
30を過ぎた段階では、そのような仕事の口もなくなっていきます・・・。
何か今の社会で自分ができることは無いのか?
そして自分自身も、将来に対する漠然とした不安を感じながら、
毎日を過ごしています。。。