昨日はとにかく暑かったな~![]()
そんな日に限って、一日外回り・・・。![]()
普段の運動不足のせいか
足がだるく、
疲れも抜けないような感じです。
そんな中でも、行政書士の勉強、![]()
頑張っております。
今、今後の勉強スケジュールについて、
調整していたところです。
来週末は、LECの行政書士プレ模試
を
受験してきます![]()
試験結果は後ほど公表させて頂きます。
昨今、年金制度について度々メディアを騒がし、
明日の参院選の争点ともなっています。
ふと、みょみょは思いました。
「諸外国の年金制度ってどうなってるのかな~
」と・・・。
そんなわけで、今日は上記について、
簡単にお話させて頂きます。
日本では基本的に25年の加入期間が必要であり、
受給開始年齢は国民年金が65歳、
厚生年金が原則60歳となっています。
加入期間だけで言うと、ざっと調べた限りでは、
25年も加入期間が必要な国はありませんでした。
例:ドイツ 5年 イギリス 男性11年 女性9.75年
ベルギー なし フランス なし
韓国 10年 アメリカ 10年
(日本では25年に満たない場合、
事実上の保険料掛け捨てとなります)
もちろん、受給額、給付内容が違いますので、
一概には簡単に比較できませんが・・・。
受給開始年齢について言えば、
例:ドイツ 65歳 イギリス 男性65歳 女性60歳
ベルギー 男性65歳 女性64歳
(加入期間35年超で60歳から受給可能)
フランス 60歳 韓国 60歳
アメリカ 65歳(段階的に67歳に引き上げ)
上記のうち、仕事をしていない人に加入義務があるのは、
日本(20歳から)と韓国(27歳から)のみとなっています。
日本国内では少子高齢化などということは、
ずっと昔から予想できたことであり、
上記のように、保険料収入に関しても、
十分な備えもしてきました。
それなのに、どうして今、年金制度崩壊の危機を
迎えているのか・・・。
それは、莫大な余剰金があったにも関わらず、
「年金資産の運用に失敗したからなのです
」
国民から集めた保険料を、国民に無断で株や不動産で運用し、
バブル崩壊により、泡と消えてしまいました。![]()
無駄な年金保養施設グリーンピアや
社保庁の一部の職員のために使われてしまいました・・・。![]()
歴代の社保庁長官や上記の実行責任者に
何とか責任を追及できないものなのでしょうか![]()
(厳罰に処するべきだと考えますが、
現実には公務員として保護されているので、
責任追及ができません
)
今、国民が、上記の責任を負わされようとしています。![]()