とにかく今週は忙しかった・・・。(´_`。)
ある程度、予想はしていたのですが、
3連休が大きく響いたようです。。。
各社、給与計算がピークを迎え、
風邪をひいたまま疲れも抜けず、
今は休養をとることに専念しています。
今日はみぃ
の宅建の試験日です!![]()
今、最寄の駅まで送ってきました。
司法書士、行政書士試験の前哨戦としてのものですが、
果たして結果はどうかな~?
何とか大きな夢の実現のためのきっかけとなるものに
なるといいのですが・・・。
頑張れみぃ~!!!\(^_^)/
と言ってもあんまり勉強させてあげられなかったんですよね~。
(ノ_・。)
ここ数日はみぃが勉強を頑張っていたので、
みょみょだけ遊んでいるのではかわいそうなので、
みょみょは簿記の勉強を一緒にやっていました。
3級ですが・・・。(;^_^A
みょみょも昨日、商工会議所で申し込みを済ませ、
来月、試験を迎えます。。。
みょみょは販売士(小売商)という資格を学生の時に取りましたが、
(今は一応国家資格になったのかな?)
商工会議所に行くのは、それ以来です!
前回の続きですが、請負契約を結ぶ予定の者から、
クライアントがハローワークの就業届の提出を受け、
クライアントから、就業届に記載する雇用保険事業者番号の
問い合わせがあったことから、???となりました。
最近、新聞の書面を「偽装請負」という言葉が賑わすようになり、
請負というものに、注意を要するようになっています。
請負とは、労働の結果としての作業の完成を目的とする
ものであり、依頼主との請負契約に従い、
請負業者(請負人=個人事業主)が自らの業務として、
自己の裁量と責任の下に自己の運用する労働者を
直接管理使用(個人の場合は自己で)して、
仕事の完成に当たるものを言います。
従って、業務請負は、「仕事を完了するといくら」と
いうこととなり、労働法による保護をほとんど失います。
社会保険の適用のがれなどにも、
悪用されるケースが増えているようです。
就職届を提出するということは、
失業手当を受給していたということであり、
そのための報告をするものですが、
請負の場合は、個人事業主ということになり、
上記で述べたように、社会保険等の適用はもちろんのこと、
労災等、労働法の保護もほとんどを失います。
まず、請負人自身に、よくその点を説明する必要があります。
念のため、現状の請負契約書を見せてもらったのですが、
その契約書は「委託」を「雇用」や「勤務」に置き換えても、
十分通用する(雇用契約に近い内容)ものでした。
これでは何か問題があった場合、
労働者性を否定できない恐れがあります。
(もちろん、契約書の内容がどうであれ、
役所では実際の勤務実態に基づいて判断をしますが・・・)
ハローワークに請負契約書を提示する必要もあるため、
みょみょが全面的に修正した請負契約書を作成しました。
日頃の何気ないことから、後に大きな問題に発展する
可能性もあることから、私たちは日頃から常に、
物事を注意深く見る必要性があるのかも知れません。