毎年お正月になると思い出すことがあります。
それはみょが大学4年の時のお正月・・・。
いなかの両親とじぃさん、ばぁさんに就職の報告に行きました。
就活して世間一般でいう大企業に数社内定をもらうことができました。
しかし、詳しいことはまたの機会にお話しさせて頂きますが、
内定を辞退し、当時アルバイトしていた社長とふたりっきりの
おそうじやさんの会社にそのまま就職することを決意しました。
その報告をじぃさんと両親にした際、ずばり。。。
「情けない!そんな仕事はまともなやつのする仕事じゃない!!!」
って言われました。
結局、話にならず、いなかを飛び出してそのままこちらに一人で帰ってきました。
元旦の日に・・・。
確かにそうじやという仕事は社会的地位の低い仕事です。
しかし、私の両親などはすぐ人を外見だとか学歴、
会社などで判断します。
そのことがどうしても許せなかったんですよね~。
それ以来、先月まで約10年間、
いなかには帰ったことがありませんでした。
そんな悔しい思いをバネに、
そしてビルメンテナンス業の地位向上のために、
不眠不休の仕事生活が続くのでした。。。
続きはまたの機会に・・・。
ちなみにいなかのじぃさん、先月亡くなりました。
約10年ぶりにみぃを連れていなかに帰りました。
いなかのじぃさん、生粋の公務員だったのですが、
葬式に出て初めて知りました。
いなかのじぃさんが職安の所長だったことを・・・。
何か因果なものですよね~。