今日は夕方から、PTのF先生とライブに行く予定だった。
ぎりぎりまで迷って、彼も行っておいでよと言ってくれたけれど、やっぱり断ることにした。
もう症状は安定しているし、ずっとミトモのそばに居ても治りが早くなるわけ ではない。
でもやっぱり辞めておこう。
ライブの間中、どうしているだろうか気になって仕方がないはず。
心から楽しめないライブなんてつまらない。
ぎりぎりまで迷って、彼も行っておいでよと言ってくれたけれど、やっぱり断ることにした。
もう症状は安定しているし、ずっとミトモのそばに居ても治りが早くなるわけ ではない。
でもやっぱり辞めておこう。
ライブの間中、どうしているだろうか気になって仕方がないはず。
心から楽しめないライブなんてつまらない。
朝方、咳き込んだかと思うとゴボゴボと噴水のように、口からさっき飲んだ母乳を吐き出した。
その後も吐き続け胃液までだす状態になる。
それでもひととおり吐き出すとそのまま眠ってしまった。しんどくはないらしい。
昼前に起きてからも、授乳をすると1.2分後に全部吐く。
お茶を飲ましても駄目で、大好きなお菓子を見せても要らないと横を向く。
お菓子を見て手を伸ばさなかったのは初めてのこと。
結局朝方から何にも胃に入れていないまま夕方近くになり、ミトモはまったく元気なのだけれど、脱水が心配なので近所の休日診療所に行くことにした。
こんな時、歩いて数分の場所に休日診療所があるのはありがたい。
比較的空いていたので、そんなに待つことはなく先生に診てもらう。
風邪でしょうということで、吐き止めの座薬を処方してくれた。
母乳は尾温かいので吐きやすいから、冷たいお水をスプーン1杯くらい飲ませてくださいと教えられる。
帰宅後冷たいお水を飲ませると、やはりのどが渇いていたのかごくごくと飲みだし慌てて止める。
吐いたりはしていたものの、ミトモはずっと機嫌は良くてとても元気だった。
夜にはあまり吐かなくなり、少しだけ母乳を飲ませても大丈夫だった。
座薬は使わずに済みそうだ。
また明日も保育所は休むことになるかも。
その後も吐き続け胃液までだす状態になる。
それでもひととおり吐き出すとそのまま眠ってしまった。しんどくはないらしい。
昼前に起きてからも、授乳をすると1.2分後に全部吐く。
お茶を飲ましても駄目で、大好きなお菓子を見せても要らないと横を向く。
お菓子を見て手を伸ばさなかったのは初めてのこと。
結局朝方から何にも胃に入れていないまま夕方近くになり、ミトモはまったく元気なのだけれど、脱水が心配なので近所の休日診療所に行くことにした。
こんな時、歩いて数分の場所に休日診療所があるのはありがたい。
比較的空いていたので、そんなに待つことはなく先生に診てもらう。
風邪でしょうということで、吐き止めの座薬を処方してくれた。
母乳は尾温かいので吐きやすいから、冷たいお水をスプーン1杯くらい飲ませてくださいと教えられる。
帰宅後冷たいお水を飲ませると、やはりのどが渇いていたのかごくごくと飲みだし慌てて止める。
吐いたりはしていたものの、ミトモはずっと機嫌は良くてとても元気だった。
夜にはあまり吐かなくなり、少しだけ母乳を飲ませても大丈夫だった。
座薬は使わずに済みそうだ。
また明日も保育所は休むことになるかも。
長年私と共に独身を謳歌してきた友人が、今日ようやく結婚式をあげることになった。
もちろんめでたいこと。彼女の結婚を、まるで親のように待ち望んでいた私には特に。
ただ寂しいのは、彼女が東京暮らしになること。
そして 悲しいのは、20年以上食べ続けていた彼女の家のおせち料理を、来年から食べられなくなること。
もちろんめでたいこと。彼女の結婚を、まるで親のように待ち望んでいた私には特に。
ただ寂しいのは、彼女が東京暮らしになること。
そして 悲しいのは、20年以上食べ続けていた彼女の家のおせち料理を、来年から食べられなくなること。
MさんとAくんが夕方遊びに来てくれるというので、仕事を早めに切り上げて帰宅する。
Mさんは女の子が欲しいらしく、ミトモにもいつもピンクのひらひら服を着せたいと言っていたので、今日は唯一のピンクのひらひらワンピースを着せる。
やっぱり似合わないと思うのは、見慣れていないせいでは無いと思うのだけれど。
Mさんはピンクひらひらのミトモが気に入ったのか何枚も写真を撮り、ワンピースの下のグレーのズボンにピンクのブルマにしないとと文句を言ったが、そんな格好では外出しないと反抗する。
以前はAくんが寄ってくるだけで大泣きしていたミトモが、今日はAくんのおやつを横取りして食べるくらいにたくましく変貌していた。
積み木もあるよと出すと、ミトモはいつも通り取 り出しては投げたりぶつけたりして、Aくんは積み木の箱に入っていこうとする。全然違うことをやりだすのが面白い。
暫く見ていると、いつも通りに積み木を手に取り遊んでいたミトモが、手にした積み木を積み出し始めた。
今までは私が積んだ積み木を破壊するしかしなかったのに、急に積み出したのには驚いた。
感動して「凄いー」と褒めると、得意げになってさらに積もうとするのだけれど、倒れた円柱の上に積むのは難しすぎる。私にも出来ない。
暫くミトモはそれに挑戦していたが、全然積めないことに嫌気がさしたのかやめてしまい、また破壊し始めた。
Mさんは女の子が欲しいらしく、ミトモにもいつもピンクのひらひら服を着せたいと言っていたので、今日は唯一のピンクのひらひらワンピースを着せる。
やっぱり似合わないと思うのは、見慣れていないせいでは無いと思うのだけれど。
Mさんはピンクひらひらのミトモが気に入ったのか何枚も写真を撮り、ワンピースの下のグレーのズボンにピンクのブルマにしないとと文句を言ったが、そんな格好では外出しないと反抗する。
以前はAくんが寄ってくるだけで大泣きしていたミトモが、今日はAくんのおやつを横取りして食べるくらいにたくましく変貌していた。
積み木もあるよと出すと、ミトモはいつも通り取 り出しては投げたりぶつけたりして、Aくんは積み木の箱に入っていこうとする。全然違うことをやりだすのが面白い。
暫く見ていると、いつも通りに積み木を手に取り遊んでいたミトモが、手にした積み木を積み出し始めた。
今までは私が積んだ積み木を破壊するしかしなかったのに、急に積み出したのには驚いた。
感動して「凄いー」と褒めると、得意げになってさらに積もうとするのだけれど、倒れた円柱の上に積むのは難しすぎる。私にも出来ない。
暫くミトモはそれに挑戦していたが、全然積めないことに嫌気がさしたのかやめてしまい、また破壊し始めた。
今日も朝から名前を呼ぶと「ハイ!」と元気に手を挙げる。
面白がって何度も呼んでいると、次第に「ハーイ」と適当に手を挙げる。
それでも呼んでいると、積み木で遊びながらこちらも見ずに「....ハ...ィ」と面倒くさそうに取りあえずの返事をする。
赤ん坊でも、飽きたり面倒くさがったりするらしい。
それならミトモも同じ事を何度も何度も私に強要するのは止めてくれ。
大人はもっと飽きやすいんだ。
夕方、スーパーでベビーマッサージの先生にばったりと会った。会う時は会うもんだ。
面白がって何度も呼んでいると、次第に「ハーイ」と適当に手を挙げる。
それでも呼んでいると、積み木で遊びながらこちらも見ずに「....ハ...ィ」と面倒くさそうに取りあえずの返事をする。
赤ん坊でも、飽きたり面倒くさがったりするらしい。
それならミトモも同じ事を何度も何度も私に強要するのは止めてくれ。
大人はもっと飽きやすいんだ。
夕方、スーパーでベビーマッサージの先生にばったりと会った。会う時は会うもんだ。
彼とミトモのいつも通り入浴に、やたらとミトモが「ハイ!」「ハイ!」と言うので、試しに「オオサカミトモ(仮名)さん!」と呼んでみると、片手を挙げて「ハイ!」と返事をしたそう。
その後何度名前を呼んでも「ハイ!」と返事をする。
お風呂から上がって私がケアをしている時も、私が名前を呼ぶと「ハイ!」と手を挙げる。
保育所で名前を呼んだら片手を挙げて返事をするように教えていたけれど、ミトモはまだ出来ずにいたし、家ではそんな練習は一度もしたことがなかった。
きっとミトモ の頭の中では、少しずつ覚えていっていたのかもしれない。
なぜ急にそれも入浴中にしだしたのかは分からないけれど。
その後何度名前を呼んでも「ハイ!」と返事をする。
お風呂から上がって私がケアをしている時も、私が名前を呼ぶと「ハイ!」と手を挙げる。
保育所で名前を呼んだら片手を挙げて返事をするように教えていたけれど、ミトモはまだ出来ずにいたし、家ではそんな練習は一度もしたことがなかった。
きっとミトモ の頭の中では、少しずつ覚えていっていたのかもしれない。
なぜ急にそれも入浴中にしだしたのかは分からないけれど。
久しぶりにベビーマッサージの先生が家に訪ねてくてくれる。
私が仕事を始めてから、近所のスーパーのカフェコーナーで会うことが無くなってしまい、会いたい気持ちが募って家に遊びに来ませんかと誘ってみた。
快く「行きますよ」と返事をくれて、今日の夕方久々に会うことが出来た。
先生は相変わらず元気で、ミトモの相手を沢山してくれる。ミトモもそれが分かるのかずっと先生にまとわりついていた。せっかく先生に出したおやつもミトモが随分と横取りしていた。
私も同じものを食べているのに、それには興味が無いようだ。
私はもっと先生の話を聞きたかったし、たまには子どものこと以外の話しもしたかったのだけど、結局ミトモ中心に世界は回ってしまい、あっと いう間に先生は帰宅する時間になってしまった。
何だか消化不良な感じだったけれど、先生とミトモは楽しそうだったのでまあいいかと、また会う日を楽しみにする。
私が仕事を始めてから、近所のスーパーのカフェコーナーで会うことが無くなってしまい、会いたい気持ちが募って家に遊びに来ませんかと誘ってみた。
快く「行きますよ」と返事をくれて、今日の夕方久々に会うことが出来た。
先生は相変わらず元気で、ミトモの相手を沢山してくれる。ミトモもそれが分かるのかずっと先生にまとわりついていた。せっかく先生に出したおやつもミトモが随分と横取りしていた。
私も同じものを食べているのに、それには興味が無いようだ。
私はもっと先生の話を聞きたかったし、たまには子どものこと以外の話しもしたかったのだけど、結局ミトモ中心に世界は回ってしまい、あっと いう間に先生は帰宅する時間になってしまった。
何だか消化不良な感じだったけれど、先生とミトモは楽しそうだったのでまあいいかと、また会う日を楽しみにする。
食事の時には木のスプーンを使っている。自分でもって食べてもらおうとはしているけれど、食べ物をすくっていない時には、いくらでも自分でもってしゃぶったり噛んだりして遊んでいるくせに、食べ物をすくうと手を出さずに口を開けて待っている。
手に持たそうとしても払いのけてしまい、口を開けて顔を近づけてくる。
それが今日は何かの拍子に、ご飯の付いたスプーンを口の中に持っていき、もぐもぐと食べ出した。
一度やるとすぐに理解したようで、その後は食べ物をすくったスプーンを渡すとちゃんと手で持ち自分で食べるようになった。
でも食べた後は、はいっとスプーンを渡してくる。次をすくえと言わんばか りに。
自分ですくって食べるようになるのは、さていつのことになるのだろう。
手に持たそうとしても払いのけてしまい、口を開けて顔を近づけてくる。
それが今日は何かの拍子に、ご飯の付いたスプーンを口の中に持っていき、もぐもぐと食べ出した。
一度やるとすぐに理解したようで、その後は食べ物をすくったスプーンを渡すとちゃんと手で持ち自分で食べるようになった。
でも食べた後は、はいっとスプーンを渡してくる。次をすくえと言わんばか りに。
自分ですくって食べるようになるのは、さていつのことになるのだろう。
ようやくミトモと一緒に電車に乗って出勤する。保育所の先生にも、久しぶりに朝来ましたねと言われ、もう元気になりましたと挨拶した。
それでも無理はしないでおこうと、少しだけ早めに仕事を終えて迎えに行った。
そして久々にサンマルクカフェでお茶を飲んでから帰宅する。
普段の生活に戻ったようなないような、微妙な感じの一日。
それでも無理はしないでおこうと、少しだけ早めに仕事を終えて迎えに行った。
そして久々にサンマルクカフェでお茶を飲んでから帰宅する。
普段の生活に戻ったようなないような、微妙な感じの一日。