ようやくMサイズのオムツを買った。
Sサイズでも胴回りはまだまだ余裕だったけれど、段々丈が短くなってきて背中からウンチが漏れやすくなってきたので替えることにした。

随分前に友人から余ったMサイズのオムツを貰ったけれど、当分使えないと思い別の友人にあげてしまった。(ちょうどMサイズだと聞いたので)
こんなに先の話しになるまでは思っていなかったので、渡しておいてよかったよかった。
今日から8ヶ月目に入ったので、ようやく重い腰を上げて離乳食を始めることにした。今まで母乳やミルク以外に口にしたものは、抗生物質やかゆみ止めと薬ばかりだった。白湯も滅多に飲まさなかったし。
周りからもう始めないといけないのじゃないの?とうるさく言われても、ユニセフでは6ヶ月までは母乳以外は与えないようにと言われてるんですよ、ともっともらしく答えていたが、本当は面倒だったのが一番の理由だ。

友人たちから離乳食づくりの本を何冊も貰っていたので、数日前から本格的に読み始めていた。
けれど結局は、普通に炊いたごはんを適当に水を加えてお粥にし、ブレンダーで砕いたものを作る。何倍粥なのか全然分からない。最初は10倍粥だとどの本にも書いてあったけれどとても不味そうだ。

おかゆ機嫌良く食べて貰うために、鏡の前で膝にのせて食べさせてみた。差し出したスプーンを不思議そうに見ていたけれど、ぱくっと口を開けて簡単にくわえたので少し拍子抜けだ。でもごはんの味が嫌だったらしくそのまま口から出してしまう。何回か試してみたが全部出してしまう。やはり美味しくはないよなあと思い、ほんの少しだけ粉ミルクを入れてみた。すると今度は上手くは飲み込めないものの、自分で口から出すことはしなくなった。
取りあえず5匙ほど与えて終了。その後は使い終えたスプーンでずっと遊んでいた。

まあ初めてにしては上出来だろう。
座位
まるでロデオのようにふらふらとしていたお座りも、最近ではしっかりとしてきて、余程のことがないと倒れなくなってきた。

一応前後にクッションやタオルは置いておくけれど、座ったままにして部屋を出ることもできるようになった。
ただ座っていることはできるけれど座ることはまだまだだ。
だから手の届かないところのモノを取ろうと、体を倒して手にとってももう元には戻れずに泣き出す。

でもその際には手も伸ばしているので、いきなり倒れ込むこともなくなり、鼻を強打することもしなくなった。取りあえずは今以上に鼻が低くなる心配は無くなったようで、ひと安心。
0才~2才の児童手当が倍増しようとしているらしい。
5000円が1万円だ。

100万歩譲ってこれが子育て支援だとしたら、少しでも貰えるものが増えるのなら貰いたい。
でもこれが少子化対策らしい。

3年間毎月1万円貰えるからって
「やったー!じゃあ子どもを作るぞ!」と思う女性がいるのなら会わせてもらいたい。

10000×12×3=36万円。プラズマテレビを買ったらお終いじゃないか。

子育てとプラズマテレビ、どちらが我慢できるかと言ったらプラズマテレビに決まっている。いやその前に、子育てしなければプラズマテレビは余裕で買えるよ我が家でも。
(...多分)
友人がもうすぐ2才になる娘と一緒に遊びに来てくれた。
昨日私も見ていた「ちちんぷいぷい」で紹介していたゴーヤのお寿司とアボカドのお寿司を持って。

ゴーヤのお寿司が想像以上に美味しくて何度でも食べたくなる。(でも物産展での販売だから、次に食べられるのはいつのことやら)他にも海ブドウやゴーヤのキムチを食べさせてもらう。とても美味しかったけれど、これは昼間に食べるものでは無いかも知れない。夜に美味しいお酒と頂きたいものだ。

夕方から近所のケーキ屋に出向いてお茶を飲みに行った。ここはいつだって人が少ないので気が楽だ。
でも今日は離れた席にOL風の若い女性が一人で座って雑誌を読んでいて、ミトモ達が愚図る声を出すと嫌な気分になっているんじゃないかととても気になった。
こういう場所ではただ飲食をするためだけではなく、空間をも楽しみに来ているのだから、人の空間を邪魔するのはとても気が退ける。私も今までは入ったお店で子どもの泣き声が聞こえるととても腹が立っていた。今私がその事に少し気にならなくなったのはそれが嫌じゃなくなったのでは決して無く、耳が慣れてしまいあまり気が付かなくなっただけだろう。

(それは煙草の煙でもそうだ。本人は楽しんでいるのだろうけれど、その煙が他人の空間を汚している事に気が付いていない喫煙家は多い。もちろん喫煙場で吸うのは構わないと思う。何故吸ってはいけないのかと反抗する人が居るけれど、吸ってはいけないとは思わない。でも何故嫌われているのかは知らなくてはいけないと思う。)

その女性が席を立ってから、ようやく落ち着いてゆっくりすることが出来るようになった。そのうち子ども2人とも眠ってしまったので、友人とものんびりと話しをする。気が付くともうすっかりと夜になっていて、彼女の(夫)さんも既に帰宅しているみたいだったので、まだ惜しみながらも彼女を送りに駅へ向かう。

そして家に帰る途中に彼から帰宅するとの電話が有ったので、迎えに行くよと彼の帰り道をぶらぶらと散歩した。
朝にテレビを見ていると冷蔵庫の整理特集をやっていて、そういえば半年以上冷蔵庫を動かしていないなあと思い、喉が痛いのにもかかわらず朝から冷蔵庫を動かす。
妊娠中もお腹が大きくなってからは動かしていないはずだから10ヶ月ぶりくらいか。
案の定冷蔵庫の下はホコリが沢山溜まっていてぞっとする。
掃除機を掛けて、冷蔵庫の周りをふき掃除する。ああすっきり。
ついでにと電器のカサと棚の上とと止まらなくなった。でもすっきりだ。

ちょうどひととおり終えた頃に友人から電話がかかってきて、遊びに行っても好い?と言われたので、もちろんと大喜びで答えたけれど、そんなことならもっと見えるところを掃除しておけば良かったと少し後悔した。
月曜日から明け方になると息をのむのもできないくらいに喉が痛むようになった。昼過ぎになるとましにはなるものの、一日中体がだるくて辛い。
これ以上我慢はできないと思い、朝一番に掛かり付けの医院へ行くことにした。ミトモを置いていくことはできないので、朝一番だと健康な老人ばかりだろうとスリングに入れて連れて行く。
思った通りに待合室には風邪を引いている人は居ず、ミトモは色んなおばあちゃんに話しかけられて少し固まっていた。

結果は疲れから来る扁桃炎だった。先生は「寝不足や疲れが溜まったりしてますか?」と聞いてすぐにスリングに入っているミトモを見て「してますね」と笑って自分で答えていた。抗生物質を飲むとすぐに治ると言われたが、今授乳中だということほ乳瓶が使えないのでミルクにできないことを言うと、それでは抗生物質は無理だねえと言われ、抗炎剤を出される。
抗生物質で早く治したかったのだけれど仕方がない。

天気が良いのでどこかに出かけたかったが、今日は大人しく一日家でじっとしていた。家でもやることは沢山ある、はずなのにそれはやらずにじっとしていた。
先月お試しコースで受講したベビーマッサージの3回コースを受けることにした。
今日はその第2回目。

前日から少しからだが赤くなっていたので心配だったのだが、やはり素肌になると痒みが出るらしく掻きまくる。先生の服を着たままでしましょうとの判断で、今日は服の上からのマッサージになった。
1回目のすぐに全行程が済んでしまったのとは対称的に、今日は泣いたり嫌がったりで全然進まない。結局、飛ばしてばかりでうつ伏せでのマッサージは何も出来ずに終わってしまう。

その後は先生と一緒にこさりでランチを摂り、対人仕事の難しさを話し合った。(そんな大げさな話しではなかったか...)

今日もこの後どこかに遊びに行くの?と聞かれたけれど、昨日からどうも喉の調子が悪いので真っ直ぐ帰宅する。
先月紹介してもらった仕事はミトモの預け先が見つからず、話しがストップしたままになっていた。
色々探してみたものの週に2,3回の保育はどこも扱っておらず表向きはやっていますと言っているけれど、その分の手が有れば毎日の保育を希望して待機している子を入れてあげたいので、実際は一時保育的なものは無いに等しいとのこと。

私の住んでいる大阪市は子育てするための状況が全国でワースト1らしく、新婚補助金が有るために結婚して住み始める人は結構居るけれど、子どもが出来ると他市に引っ越す人が多いと、先日相談した保健師さんが言っていた。

このままではどうしようもないので、紹介してもらった事務所に出向き、先日会った担当の人と社長とともに話し合いをする。がやはり何も策はなく、取りあえずお互いでもう少し探してみましょうと言うことになった。
私は保育料は今はどれだけかかっても構わないことを伝え、先方も私が仕事ができるようになれば基本は在宅でやってもらって構わないと言ってくれる。
とはいえやはり仕事なので、もし私以外に条件の合う人が現れたらその方と話を進めて下さいとお願いをするが、いつまでも待ちますと言ってくれたので嬉しい反面申し訳なく思う。

どうしても見つからない場合、事務所に連れてきてもらってもという話しも出たけれど、そうなると私が仕事に集中できなくなってしまうし他の人の仕事の邪魔にもなるので、それは無理ですとお断りをした。

話し合い後、事務所から歩いてしばらくの処にある長居公園に行き、花畑を眺めながら昼食を摂る。せっかくの景色なのにミトモはぐっすりと眠っていてつまらない。
木曜日に遊んだ友人と、いつか子ども抜きで飲みに行きたいねえと話していたら、思いがけずに早くに実現できることになった。
彼女が(夫)さんに話しをしたら「いいよ行っておいで」となったらしい。

なので15時に梅田のカフェで彼女と待ち合わせ。
映画を見に行きたい彼女は行っていたのにカフェで話し込んでしまい、気が付いた時には席の確保ができなくなってしまったので、予定を変更して梅田ブラブラすることになった。

一度だけ行ったことがあるハービスエントで、高級感満載のウィンドウショッピングをする。ブランド店には入るものの結局買い物をしたのはディアモール内で白い3段のフレアスカート。そんなもんだ。

そして夕食はワインのある有機野菜をメインにした和食レストランへ。
以前なら立ち飲み屋のようなオジサンの沢山居るようなお店に行っていたのだが、子連れでは絶対に入れないようなオシャレな店を選ぶ。

久々のワインを飲みながら、友人とゆっくりと色んな話しをする。
彼女と知り合った時には、彼女はすでに妊娠中だったので、本当に2人っきりでそして好きにお酒を飲みながら一緒にいるのは初めてのことだった。
楽しくて嬉しくて、彼女と出会ったことに感謝だ。

出産してからさらにお酒が弱くなったので、思うようには飲めなかったけれど、それでも気分は良いままで最終電車の1本前で帰路に就く。

帰るとミトモは気持ちよさそうに眠っていて、彼はぐったりとテレビを見ていた。