夕方過ぎにまた熱が高くなってきて、計ると39度も有った。それでもミトモはいたって元気に遊んでいる。
機嫌がいいのなら大丈夫と分かっていても、あまり熱を出さないミトモなのでついオロオロしてしまう。
近所の小児科に聞いてみるかと探してみても、もう診察時間が終わってしまっている。いつもの病院に問い合わせると、受付の人しか出てくれず「取りあえず夜診に来てください」と言うだけで、どう対応したら良いかは教えてくれない。
悩んだ末に、ベビーマッサージの先生に電話をすることにした 。
先生とはすぐに連絡が付き、私の話を聞くと「大丈夫、私なら受診はしない」とはっきり言ってくれたので、やっぱり家で様子を見ようと思い切る。
夜に授乳をしていると誰かが訪ねてきた。宅配の人かと思って出てみると、ベビーマッサージの先生だった。
近所に来たからと、心配して訪ねてくれ、驚いたけれどその気持ちがとても嬉しい。
ただ元気なミトモに少し申し訳ない気持ちになった。
先生に、電話の声が泣きそうだったからと言われ、それは不安だったからじゃなくて、こうして相談にのってくれる先生に感動してとは気恥ずかしくて言えなかった。
機嫌がいいのなら大丈夫と分かっていても、あまり熱を出さないミトモなのでついオロオロしてしまう。
近所の小児科に聞いてみるかと探してみても、もう診察時間が終わってしまっている。いつもの病院に問い合わせると、受付の人しか出てくれず「取りあえず夜診に来てください」と言うだけで、どう対応したら良いかは教えてくれない。
悩んだ末に、ベビーマッサージの先生に電話をすることにした 。
先生とはすぐに連絡が付き、私の話を聞くと「大丈夫、私なら受診はしない」とはっきり言ってくれたので、やっぱり家で様子を見ようと思い切る。
夜に授乳をしていると誰かが訪ねてきた。宅配の人かと思って出てみると、ベビーマッサージの先生だった。
近所に来たからと、心配して訪ねてくれ、驚いたけれどその気持ちがとても嬉しい。
ただ元気なミトモに少し申し訳ない気持ちになった。
先生に、電話の声が泣きそうだったからと言われ、それは不安だったからじゃなくて、こうして相談にのってくれる先生に感動してとは気恥ずかしくて言えなかった。