誕生日に買った積み木は、月日が経つごとにどんどん遊び方がかわってきて面白い。
最初はただ箱の中から出していくだけだったのが、それを別の箱や紙袋に入れていくようになり、
こっちが積んでいると片っ端から崩していったかと思うと、自分で積み出すようになった。
最初は3個までが精一杯だったのが、気が付くと6.7個は簡単に積めるようになっていた。
最初は箱のふたを開けるのも上手くいかなかったのに、そのうち自分でふたを開けて狭い隙間に小さい指を入れては器用に最初の1個目を取り出す。
好きなのは茶色の円柱型みたいで、ふたを開けると必ずそれを取るようになった。
そのうち、無色(木目)のちょっと薄い積み木2つを両手に持って、カンカンと拍子木のように叩くのがお気に入りになった。
そして今はと言うと、箱から出した積み木を元に戻すのが楽しいみたいだ。
2.3個だけ取り出すと、それをまた元の位置に戻す。少しでも歪んでいると「あー」と言って怒り出す。上手く入らないと「あーーん」と泣き出してしまう。
それでも何とか全部ぴったりと元通りに入れると、「パチパチ」と拍手をして喜んでいる。
これからも一体どのくらいの遊びを発見するのだろう。
積み木の奥深さにつくづく感心する。
最初はただ箱の中から出していくだけだったのが、それを別の箱や紙袋に入れていくようになり、
こっちが積んでいると片っ端から崩していったかと思うと、自分で積み出すようになった。
最初は3個までが精一杯だったのが、気が付くと6.7個は簡単に積めるようになっていた。
最初は箱のふたを開けるのも上手くいかなかったのに、そのうち自分でふたを開けて狭い隙間に小さい指を入れては器用に最初の1個目を取り出す。
好きなのは茶色の円柱型みたいで、ふたを開けると必ずそれを取るようになった。
そのうち、無色(木目)のちょっと薄い積み木2つを両手に持って、カンカンと拍子木のように叩くのがお気に入りになった。
そして今はと言うと、箱から出した積み木を元に戻すのが楽しいみたいだ。
2.3個だけ取り出すと、それをまた元の位置に戻す。少しでも歪んでいると「あー」と言って怒り出す。上手く入らないと「あーーん」と泣き出してしまう。
それでも何とか全部ぴったりと元通りに入れると、「パチパチ」と拍手をして喜んでいる。
これからも一体どのくらいの遊びを発見するのだろう。
積み木の奥深さにつくづく感心する。