ある誕生祝いの電報 | 「天理教」は宗教か、真実の教えか

「天理教」は宗教か、真実の教えか

「天理教」に関するまじめな宗教学的、神学的な考察

 

 NTTは昔は、電信電話公社と称して公営企業体でした。電話も電信も国の独占企業体によって経営され、その後、中曽根内閣の時に民営化されたことは、有名な話です。海外に電話するのがかなり高額だったので、アメリカの親戚に話すときは急いで大変でした。

 

 米国から親戚が来るので、昔の写真を調べていたら、自分が生まれた時の御祝いの電報を発見。今から61年前のもので、以下の写真です。

 

  天理市からの発信で、マサノブとは恐らく、御分家の中山正信先生だろうと推測されます。

 

 

 

  

  私が昭和62年の夏季修養科の時、中山正信先生に一度だけ東回廊にてご挨拶したことがあります。その後、まもなくお出直しされました。その時、すでにご身上を抱えていたようです。  

 

  モトヒデとは父の元英(モトフサ)で、当時はまだ北区西ヶ原に住んでいたころです。私は東京都北区西ヶ原の須賀田病院で生まれました。

 

  父はアメリカのNYで天理教の教会で結婚式を挙げて、CPAの資格をとって、日本に帰国しました。当時はPWJapanで公認会計士の仕事していたようです。

 

 祖母が熱心な天理教の布教師で、東京教区の教務支庁によく出入りしたことから、本部直属の布教所?だったらしいです。 

 祖母には船場の詰所?に幼い頃、連れていかれたのがお地場の原体験です。どこかの魚屋でドジョウを三島の本通りで見た記憶があります。

 

 その後、昭和49年頃、父が天理教の東京教区の野球チームで監督だったN口会長と再会して、子供の私は荒川区のH分教会で小学5年生ころから、天理教と関係を持つようになりました。

 

 私の天理教への研究は、内面的欲求から自発的に教理関係の図書を読み進めたところから始まりました。

 

 

 以下の写真は、電報とともに張り付いていた、親里の写真です。恐らく、私が生まれたころのお地場だと思われます。