御神鏡に赤衣の姿 | 「天理教」は宗教か、真実の教えか

「天理教」は宗教か、真実の教えか

「天理教」に関するまじめな宗教学的、神学的な考察

 

 天理教の古い文献が国会図書館デジタルコレクションで誰にでも見らるようになり、天理教を攻撃した法蔵館などの出版による書籍や、戦前期の天理教が大日本帝国のもとで国策に協力したことなど、赤裸々に分かるようになりました。

 読者にスピリチュアル系の人が多いので、少し不思議な霊救話を紹介します。

 

 大正4年12月13日に、永(ながい)氏宅で、教会設立のために、御分霊奉祀祭があった時、神鏡に、赤衣を着た女性を80名ほどの参列者たちが見ていたというお話である。以下、そのご婦人の御姿を表現している。 

 

 

 

出典は以下でした。

 

天理大学宗教文化研究所 編『真実の道 : 信仰例話集』,天理教道友社,1952. 405頁。国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2976617 (参照 2023-03-19)