6年間1日の睡眠時間45分以下でさらに健康になったって本当? | 「なんで仕事してるの?」と聞かれた時「楽しいからに決まってるでしょ!」と即答できる自分になるためのブログ

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SNSに「生活のためでなく、楽しいからやる仕事をやろう」と投稿したら非難が殺到。「それって綺麗事」「資本主義は戦いだぞ」「現実みろよな」私も子どもの頃からそう言われて育ってたが疑問を持っていた。そこで楽しを追求し年商3億円を達成。その方法とは?

こんにちは!

朝6時に別所沼公園に行ったら
昼間と同じくらい人がいてビックリした、
木戸一敏です(^o^;)

 

今日の埼玉の気温は
マイナス4度(><)

 

こんな寒い日にもかかわらず
こんな朝から
こんな大勢の人が公園に来て
ラジオ体操でもするんですかね。

 

いやぁ〜、
それにしてもビックリです(;´∀`)

 

ところで・・・

今めちゃハマっている本があります。

 

「できる人は超短眠!」

というタイトルの本です。

 

著者の堀大輔さんは、
1日の睡眠時間が45分というから
驚きです(;’∀’)

 

45分という睡眠時間にあこがれて
この本に興味を持ったのではなく、、

一般的に言われている
睡眠時間の考え方は・・・

 

【思い込みだ】

 

という部分にハマりました(^o^)

 

どんなことが
この本に書かれているかというと、
とにかく常識を覆される話のオンパレード!

 

でも、なるほど~!
と納得の嵐です(^^)

 

その一部を紹介すると・・・

 

・アルバニア山岳地帯に住む人々の生活を調査

 彼らは時計がないので時間を見る習慣がない

 太陽の動きで判断し、
 日が出ている時だけの生活をしている

 そのことから睡眠時間は夏は4時間、冬は11時間 

 しかし彼らは夏に睡眠時間が、
 短くなっている自覚がない

 睡眠時間が倍以上違っていても、
 睡眠時間と言う概念を持っていなければ、
 睡眠不足にはならないと言う事を証明している

 

・ブラウン大学のカスケイドン氏の研究

 グループをAとBに分けて、
 両グループとも3時間睡眠で、
 窓無し、時計なしの部屋で過ごす

 グループAが起きたとき
 「君たちは3時間寝た」と伝える

 グループBには「8時間寝た」と伝える

 結果グループAには寝不足の症状が出たが、
 グループBには寝不足の症状は出なかった

 寝不足かどうかは時間ではなく
 思い込みの問題だ

 

・病は睡眠中に進行する

 睡眠時は覚醒時よりも、
 平均して1度ほど体温が下がる

 人間は体温が1度下がると、
 免疫力が37%、代謝量が17%ほど低下する

 がん細胞は低体温時に最も活発に増殖する

 いかに長時間寝ることが、
 体にとって悪影響かを考えると、
 睡眠中に健康状態が回復する
 という考えそのものが誤っている

 

・寝れば寝るほど脳梗塞や心筋梗塞のリスクがアップ

 それは血液がドロドロになるから

 それは水分不足と体温の低下睡眠中の
 血流の低下が主な原因

 睡眠中は平均して心拍数が10%ほど低下する

 血流の流れが遅くなるだけではなく、
 ポンプの役割も弱くなることから、
 末端まで血液が流れない事態が起こる

 ここに午前4時から心筋梗塞や脳梗塞が、
 起こりやすい原因がある

 

・・・といった感じの内容ですが
いかがでしたでしょうか?

 

常識が覆されるけど
思わず納得してしまう話ばかり
だと思いませんか?

 

ようは、、、

 

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6年間1日の睡眠時間45分以下でさらに健康になったって本当?