こんにちは!
朝6時に別所沼公園に行ったら
昼間と同じくらい人がいてビックリした、
木戸一敏です(^o^;)
今日の埼玉の気温は
マイナス4度(><)
こんな寒い日にもかかわらず
こんな朝から
こんな大勢の人が公園に来て
ラジオ体操でもするんですかね。
いやぁ〜、
それにしてもビックリです(;´∀`)
ところで・・・
今めちゃハマっている本があります。
「できる人は超短眠!」
というタイトルの本です。
著者の堀大輔さんは、
1日の睡眠時間が45分というから
驚きです(;’∀’)
45分という睡眠時間にあこがれて
この本に興味を持ったのではなく、、
一般的に言われている
睡眠時間の考え方は・・・
【思い込みだ】
という部分にハマりました(^o^)
どんなことが
この本に書かれているかというと、
とにかく常識を覆される話のオンパレード!
でも、なるほど~!
と納得の嵐です(^^)
その一部を紹介すると・・・
・アルバニア山岳地帯に住む人々の生活を調査
彼らは時計がないので時間を見る習慣がない
太陽の動きで判断し、
日が出ている時だけの生活をしている
そのことから睡眠時間は夏は4時間、冬は11時間
しかし彼らは夏に睡眠時間が、
短くなっている自覚がない
睡眠時間が倍以上違っていても、
睡眠時間と言う概念を持っていなければ、
睡眠不足にはならないと言う事を証明している
・ブラウン大学のカスケイドン氏の研究
グループをAとBに分けて、
両グループとも3時間睡眠で、
窓無し、時計なしの部屋で過ごす
グループAが起きたとき
「君たちは3時間寝た」と伝える
グループBには「8時間寝た」と伝える
結果グループAには寝不足の症状が出たが、
グループBには寝不足の症状は出なかった
寝不足かどうかは時間ではなく
思い込みの問題だ
・病は睡眠中に進行する
睡眠時は覚醒時よりも、
平均して1度ほど体温が下がる
人間は体温が1度下がると、
免疫力が37%、代謝量が17%ほど低下する
がん細胞は低体温時に最も活発に増殖する
いかに長時間寝ることが、
体にとって悪影響かを考えると、
睡眠中に健康状態が回復する
という考えそのものが誤っている
・寝れば寝るほど脳梗塞や心筋梗塞のリスクがアップ
それは血液がドロドロになるから
それは水分不足と体温の低下睡眠中の
血流の低下が主な原因
睡眠中は平均して心拍数が10%ほど低下する
血流の流れが遅くなるだけではなく、
ポンプの役割も弱くなることから、
末端まで血液が流れない事態が起こる
ここに午前4時から心筋梗塞や脳梗塞が、
起こりやすい原因がある
・・・といった感じの内容ですが
いかがでしたでしょうか?
常識が覆されるけど
思わず納得してしまう話ばかり
だと思いませんか?
ようは、、、
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