みと政和の公式ブログ
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ブログを引っ越ししました☆

広告が入ってしまうということで、ブログを三戸政和サーバーに移管しました。

アメブロは使い易かったので、名残惜しいのですが、やむなしです。

下記に移動しましたので、宜しくお願いします。

▼新しい「みとブログ」はこちら
http://masakazu.jp/mito/blog/

高砂高校、高砂南高校の文化祭にお呼ばれしてきました。

高砂高校と、高砂南高校の文化祭にお呼ばれして、色々と拝見させて頂きました。
それぞれの校風が出ていて、非常に楽しかったです。

高砂高校で拝見させて頂いたのは、ダンスだったのですが、
世代の違いを感じましたね。

我々の頃は、こんなポップなダンスをするのは、限られた人だけでしたが、
最近の高校生は、結構、みんなが上手く踊ってる感じでした。

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一番感動したのは、学級旗の発表シーンです。

手作りの学級旗を発表する際に、通常であれば、クラスの代表者が前に出て、
自分クラスの学級を掲げて、司会者が「3位、●年▲組ぃ~」と始まりますよね。

高砂高校は、違います。
各学級旗をダンサーが持って、音楽に合わせて、踊りながら順位発表が始まるのです。

これが、ダンスしながらカッコ良く発表されていくので、
見る側も、とてもワクワクするんです。

…ムービで押さえておけば、と猛省してます。
かなりの感動に、写真すら撮るのを忘れたくらいです。


続きまして、我が母校の高砂南高校。

実は、ここだけの話。
私は3年生の時、文化祭シーズンに、停学になっていて、人生最後の文化祭を逃していたんです。。。
(停学の内容は、若気の至りレベルですので、時効とさせて下さい)

ということもあって、その「失われた文化祭」を取り戻すべく、とても楽しみにしていました。

いや~、良かったです。
マジメな感じは、相変わらずでしたけど、出しモノの質が格段に上がっていましたね。

このwinding roadなんかは、プロ顔負けなんじゃないですかね。
花*花のこじまいずみさんの後を追ってもらいたいです。

  

そして、会場中の大爆笑をかっさらい、感動の域まで持っていったのが、この幕間の「オタ芸」。
これもムービーの方が良かったんですけど、これまた感動しすぎて撮るのを忘れました…。

真ん中のリーダーの腰の角度に注目して頂ければ、その凄さは垣間見えるかと。
メリハリが効いていて、見る人を引き込んでいましたね。

完全に「やりきった」彼らに、心から敬意を表したいです。

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来年も、期待しているぜぃ!!

本会議、初日のまさかの大チョンボ

いよいよ本会議が始まりました。

我々の民主党・県民連合は、代表質問に、徳安淳子議員が立ちました。
詳細は、こちら

地方議会の本会議は、よく劇場型と批判されていますが、
本当にその通りで、質問をする議員も、答弁する当局も、書面の読み上げで、
質問&答弁の掛け合いが全く無く、活発な議論が起こりません。

これでは、聞いている方も退屈で仕方ありません。
今回から、少しだけ改善されていて、再質問が2回まで認められるようになったと言っても、
かなり限定的です。

ちなみに、台本どおりの書面を読み上げている知事の顔は、怖い顔をしていますが、
質問の答弁をする時に、自分の言葉で話す時の顔は、生き生きしています(内容も聞き応えがあります)。

議論がないということは、書面を読み上げる担当の人以外は、
議論に参加することが出来ない(聞くだけ)ということですから、
傍聴に来ているのと変わらず、出席する意味があるのか?と、大きな疑問符がつきます。

発言した内容は、議事録として一字一句残る訳ですから、後で議事録を読んでいれば良いんです。

わざわざ89名の議員を神戸に呼んで、行政側からも30名ほどが出席するということは、
相当なお金がかかっているのです(1回で、交通費だけでも百万円はかかっているでしょうね)。

私は、会社の会議に参加して、発言が無い人を見ると、会議の開催費についてお話をします。
会議は、機会費用も含めると、莫大なコストが掛かっていることを全員が認識しなくてはいけません。

会議に出席して、発言をしないのであれば、出席しなくて良いくらいの気持ちです。
そう考えると、発言を禁止している県会の本会議は、ナンセンスを通り越しています。

昨今、「議会基本条例」の制定が徐々に浸透しつつありますが(全国の地方議会の約1割が導入)、
「一問一答方式の質問形式」「常任委員会の原則公開」などは、絶対に導入されるべきです。

議会の劇場化と言われて、議員報酬や定数削減という安直な流れにするのではなく、
住民にとって、税金を議会に投入しただけ(以上)の価値を出す議会運営を目指さなくてはいけません。

そのためには、緊張感のある議会運営が、絶対的に必要です。
上述の議会改革は、任期中に絶対に達成したいと思います。

あと、細かいけど、結構、大事な話。議会の建物について。
はっきり言って、あんな立派な会場を資産保有しておく必要はないと思います。

立派な机に、立派な椅子。天井は、3階くらいの吹き抜け。
空調費用だけで、どのくらいかかるのかな?といった感じ。
ちなみに、蛍光灯の数は、概算250本もありました。

現状、議会は年間通じて、90日しか使わないのですから、
企業の会議や、カンファレンスに使えるように、プロジェクター機能なんかを装備して、
不動産ファンドに売れば、少しでも財政の足しになるのではないでしょうか。

今どき、伝統的な企業でも、本社ビルは売却(流動化)して、賃貸してるのが普通ですよね。
資産の効率化=総資本利益率を考えるのは、企業再生のイロハのイです。

立派な議会(建物)は、権威の誇示でしかありません。
権威や存在価値をハードで示すのではなく、ソフトで頑張っていきたいものです。

そんな議会のハード面で、ひとつ面白い話。
同僚議員の「越田けんじろう」さんの議場名札が、こんな感じになってました。

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こんなチョンボがあるんですね~。オドロキです。

ちなみに、この名札の名前も、シールにプリントアウトして貼ればコストも安くなるし、
そもそも、こんな形式の名札が、今時必要なのかも議論すべきです。
(何より、こんなチョンボもなくなりますもんね。。。。)



子供が畏れた、非日常の素晴らしさ

先々週末(6/4)に、白兎愛育園の創立60年の式典に参列させて頂きました。
下書きを溜め込んだまま、時が過ぎ、今更の報告ですみません…。

創立60周年奉告祭として、修祓から始まり、荒井神社の境内に腰を据える保育園として、
神道にならった、厳かな儀式を行っておられました。

舞楽「蘭陵王」の際には、多くの子供達が泣き出してしまい、
会場は、箏曲(「ふぁぉーん」ってやつです)と、泣声が一緒くたになって、賑やかなこと。

私も、このような神道の儀式を拝見するのは初めてでして、
箏曲が流れると、何やら生まれる胸のざわつきを、終始抑えることが出来ませんでした。

目の前の園児がこちらを向いて、小さな声で「怖くないの?」と言ってきました。
そら怖いですよね、こんなのが目の前で踊り始めたら。

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この厳かで、「非」日常な雰囲気に、子供達が泣き出したのも、私の胸がざわついたのも、
普段感じることが出来ない「畏れ」を感じたからだと思います。

あの厳かな空間で、箏曲が流れ、儀式を執り行うことで、
人知を超えた神々の力を、心と体で感じたからでしょう。

我が国は、八百万の神々に見守られながら、
自然という、神々の恵みを目一杯享受し、時には、猛威を受けながら、
世界にも稀に見る豊かな社会を構築してきました。

ですので、神々を畏れるということは、日本人として、ごく自然なことで、
「畏れる」というのは、「畏敬」ともあるように、
人の力の及ばない神々に、畏敬の念を抱く(=畏れ敬う)ということです。

このような感覚は、現代社会において、なかなか普段得ることの出来ないもので、
日本人として、自然への有り難みをを感じるという点において非常に重要なことだと思います。

そんな体験を幼少の頃から出来る子供達は、素晴らしい教育環境におり、羨ましい限りです。

園児が元気に、国歌、園歌を歌う姿を見ていると、日本の未来は、本当に明るいと感じたと同時に、
この子達に、素晴らしい日本を引き継いでいかなければと身を引き締めた次第です。

背筋が、ピンっとなる、こんな瞬間を、日本人として大切にしていかなくてはいけないですね。

非常に貴重な経験をさせて頂いた白兎愛育園の皆さんには、心から感謝すると共に、
日本国を創っていく子供達の教育に、引き続き、お力を注いでいって頂くことを期待しております。


【追記】
式典の後のライブは、我が母校、高砂南高校出身で花*花のこじまさんでした。
(ちなみに、園長も高砂南高校で、私の一つ下。よく昼ご飯を食べた仲なんです)

園児を楽しませ、父兄の皆さんを楽しませ、そして、我々来賓を楽しませと、
非常に素晴らしいライブでした。

こじまさんが歌った、中島みゆきさんの曲、「糸」は、胸が熱くなってしまいました…。
こじまさんの「糸」を見つけられなかったので、Bank Bandのを掲載しておきますね。

■「糸」 Bank Band from ap bank fes'09  

  ※歌詞抜粋
  こんな糸が なんになるの
  心許なくて ふるえてた風の中
  縦の糸はあなた 横の糸は私
  織りなす布は いつか誰かの
  傷をかばうかもしれない

  縦の糸はあなた 横の糸は私
  逢うべき糸に 出逢えることを
  人は 仕合わせと呼びます




園長の熱烈なアンコールで、我ら青春の曲、「あ~よかった」も聴けて、あ~よかった(笑)
私の目の前で、一番体を揺らして楽しんでいるのが、園長です。そんなお茶目な園長が好き☆

■「あ~よかった こじまいずみver.」@白兎愛育園創立60周年


■「あ~よかった 花*花ver.」


議会に三戸デスクが出来ました!

今日は、兵庫ジャーナルさんの取材を受けるため議会へ。
少し早く着いたので、議会の入口から、三戸デスクまでをご案内。

どんなところで、何してるの?って結構聞かれますんで、
物理的な説明を、百聞は一見にしかず方式で、どうぞ。


まずは、JR元町駅から山側に上っていったところに、兵庫県庁があります。
でぇーっん(写真は、議会のある3号館)。

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その一番東端(兵庫県庁3号館)に、議会の入口につながるスロープがあります。
このスロープ、革靴で歩くと、驚くほど、スベルスベル。選挙前は、通らないようにせねば(笑)

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そして議会の入口正面に、日の丸と、兵庫県旗。

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車寄せには、警備員さんがいるのですが、写真はヤメときました。

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そして、議場の入口(玄関)はこんな感じ。
基本的に、左奥の狭い入口から入る人が多いんですけど、三戸は、いつも正面から攻めてます。

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で、入ると、右奥の写っていない所にラウンジ的な場所。
写真正面にあるのは、歴代県会議員の名前を刻む置物(なんて呼ぶんでしょうかね)。

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左に曲がれば、受付があるんですけど、これまた受付の方に失礼なので、写真は、ヤメときました。
ものすごく、ご丁寧にお辞儀をしてくれるんですけど、かなりムズカユイ感じ。
ここをスルーすると、出席のランプを点灯させてくれるらしいです(6/11からかな)。

そして、民主党の会派がある3階へ。
エレベーターを下りた正面の液晶が、出欠ボード。
今日は、議会がないので、登庁者は少ないですね。

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で、議員控え室の入口を入ると…。

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控え室、ジャーンっ。

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んで、三戸デスクからの眺め。
ちょっと笑ってしまうのが、正面は、東灘区選出の前田議員。

ついでに、ノートパソコンの分厚さを、mac book airと比べてみました。
政治の世界は、まだまだ、郵送&FAX文化なので、macを開いていると、新人類扱いです(笑)

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内閣不信任案決議のドタバタで思うこと

■批判をするには、自分が成り代わる覚悟も必要
内閣不信任決議案が、否決されました。

民主党の内輪揉めのようなシーンもあって、政治家の信頼、信用を失ったのは事実でしょう。
失った信用を回復するのは、本当に難しい。
長い時間をかけて、誠心誠意の努力をしていく必要があろうかと思います。

一方で、私は、最近の菅総理に向けた、マスコミをはじめとする
国全体の、ある種のイジメモードに、大きな不安を抱いています。

日本のムラ社会文化が作り上げるものなのでしょうか。
みんなが悪いと言い始めると、徹底的に非難をし始めるのは何故でしょうか。

確かに、民主党政権に変わって、国民の皆さんに納得頂ける水準での政治が出来ていないかもしれません。
しかし、これまでの自民党が作ってきた莫大な負の遺産の整理も必要ですし、
この処理を行っている最中に、未曾有の大災害が起こったのです。

私は、批判をする時は、自分が成り代われるかどうかを考えます。
そうしないと、建設的な批判が出来ないからです。

人を批判するのは、簡単です。
でも、批判ばかりしていても、何も前に進まないのです。

この状況下で、総理大臣の大役を引き受けて、
シビアな国民が納得する政治運営を行う自信のある人は、どの位いるでしょうか。
批判をしている人は、少なくとも、その気概を持って批判をしているのでしょうか。

厳しい財政状態、未曾有の大災害。そんな100年に一度の厳しい状況判断と行動が求められる時期に、
火中の栗を拾うような重責を背負うことのできる人は、そんなにいるのでしょうか。

最近のバッシングは、不毛な結果しか生まない、負のバッシングにしか見えません。
政治家は批判されるものと、重々承知しておりますが、度が過ぎたものは考えものです。

菅総理に、権力への執着がないとは思いませんが、国を挙げてのバッシングの中でも、
復興の目途をつけるまで頑張るというのは、最後の責任感なのではないでしょうか。


■日本を変えるには執念(精神と時間)が必要
最近の歴代総理は、風向きが変われば、すぐに辞意を表明し、総理の座を明け渡してきました。
イサギ「良さ」でしょうか。本当に、それは「良し」なのでしょうか。

そのイサギ良さは、日本にとって何か良いことがありましたでしょうか。
長期政権だった小泉総理以降の短命内閣が、日本に大きな貢献をした印象がありますでしょうか。

日本における企業再生の第一人者である冨山さん(産業再生機構COO)の本に、
「指一本の執念が勝負を決める」というものがありました。

企業を再生するには、最後の最後の、心が擦り切れても持ち続ける執念。
本気でこの会社を建て直すんだという諦めない気持ちが、必要という内容だったと思います。

正直な話、企業再生ファンドは、ポートフォリオを組んで投資をしています。
仮に、一社が再生に失敗しても、他の会社の再建を成功させれば、ファンド全体では何とかなります。

しかし、日本の再生は、ワンチャンス。失敗は許されないし、諦めることはできません。
執念を持てない人間が、日本を再生なんて出来る訳が無いのです。

また、企業再生のもう一人の巨頭カルロス・ゴーン。
日産を復活させた企業再生のプロで、その経営手腕がかわれGMの再建のオファーもきていました。

彼の作った日産リバイバルプランは、再建に5年もかかるというものでした。

実際には、4年で借金を大幅に返済し、再建が成功したという評価でしたが、
当時の日産の従業員は、20万人前後で、負債額2兆円という規模感でした。
また、再建の判断基準は、会社の経済的利益の追求という分かり易いモノサシがありました。

一方で、日本の再建は、国民1.2億人、借金1,000兆円の天文学的規模感です。
また、多様なモノサシでの再建が求められ、国の運営が厳しいから国民を減らすなんて出来ないのです。
(所謂、企業のようにリストラクチャリングを推し進めれば良いだけではないのです)

企業と国では、比較するのに適していないのでしょうが、
企業一つを再建するだけでも5年スパンで考える必要があるのです。
日本の再建は、もっと中長期的に考えることが必要のではないかと思うのです。

日本全体を理解するだけでも、1年以上はかかるでしょう。
政権交代をしてから、やっと2年が経とうかとしています。
もっと腰を据えて見守ることが出来ないのでしょうか。


■停滞した社会だからこそ、皆で手を取り合って頑張る
私も、民主党議員としての任期が、6月11日から始まります。
これからは、批判される立場になりますので、組織擁護にも聞こえる、
上記のような発言には、何の説得力も生まれないでしょう。

しかし、最近のいき過ぎた日本の雰囲気に、
議員になる前の、一人の有権者の立場として、意見を述べさせて頂きました。

これは政治の世界に留まりません。今の日本には、対象を見つけては、
袋叩きのような批判を始める、一種の魔女狩りのような雰囲気があります。

社会が停滞するとスケープゴートのような存在を探し、それを捌け口としてしまうのは、
これまでの歴史で沢山見られたケースです。

結果、目立たぬように、誰もが右へならえをする。
社会全体が委縮してしまって、息苦しい社会になってしまうのです。

批判をするなら、助言までする。そして、最後まで見守る。
そんな、人々の少しずつの許容が、社会全体の枠を大きくしていくのではないでしょうか。

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久々の街頭活動

岡田さんの街頭にお共しました。選挙以来の街頭活動でした。

サボっている訳では無いですよ。
ワーワーと、ただ叫んでいるだけ中身のない訴えをしたくないので、
次なる訴えを、しっかりと作ろうと思ってます。

議会が始まって、実際の現場を見たぐらいから始めるのが丁度いいかなと思っています。

でも、そんな久々の街頭で嬉しかったのは、
5分位の時間だったのですが、3人もの方に「みとさん、良かったなぁー。」とお声掛け頂いたことです。
(街頭をすること自体が、価値がある気もしますね…)

ただ素直に、感謝感激。
元気100倍。頑張ります!!

議員バッチをつけての街頭活動を、乞うご期待☆

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投票へ行こう!

三菱重工労働組合のヤングアドベンチャーセミナーにて、講師をさせて頂きました。
テーマは、もちろん、
政治に関心を持とう!投票に行こう!!我々世代で日本を盛り上げよう!!!です。

せっかく、スライドを17枚も作ったので、もし何かセミナーの枠が空いていたりましたら、
各種研修会でも、座談会でも、学校でも、手弁当でお邪魔しますので、お声かけ下さい!
ご依頼は、こちらまで(masakazu.mito@gmail.com)。関西くらいだったら、どこでも行きます。

若者の投票率アップの伝道師としても、頑張ります。


■カタログ通販的な政治参加をやめよう

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冒頭のスライドは、先日、ANAホテル@神戸で行われた勉強会にて、
山口二郎教授(北海道大学)が仰っていた言葉を引用させて頂きました(DIYは、三戸アレンジ)。

政権交代の際に、多くの国民が、新しい政治に輝かしい日本の未来が訪れると、
大きく、大きく期待しました。しかし、蓋を開けてみると、惨憺たる結果。

なんだ、民主党。がっかりだよ、と。

でも、政治というのは、政治家に全てを託すのではなく、
国民も一緒に変えよう、変わろう、と行動しなければいけない。

自分の部屋で、政党を選んで、注文しても、
素晴らしい政治が、呼び鈴をならして来てくれる訳ではない、ということです。

民主主義は、政治を誰かに委ねるという意味ではありません。
国民の代表者を選ぶだけであって、選ばれた人間にも責任がありますが、
選んだ人間にも責任はあります。

そして、今の政治に対して、誰も選ぶ人がいないと嘆くのであれば、
自らが政治家になって、先頭に立って変えていけば良いのです。
(ちなみに、私は、2010年12月に、その選択肢をとりました)

人のせいにしていても、時は過ぎ、自分たちの住む国は荒廃していくのです。
結局、困るのは、若い我々世代だし、将来の子供達なのです。

タイミング良く小泉元首相が、シンガポールにて、JFケネディの言葉を引用して、
プレゼンを行っていたようです。

"ask not what your country can do for you, ask what you can do for your country."
国が何をしてくれるのかと問うのではなく、あなたが母国に何が出来るのかを問おう。

今、日本に足りないのは、この気持なのではないでしょうか。

民主主義という概念が出来上がったのは、アテネの時代です。
アテネの市民は、軍役と引き換えに参政権を付与されたのです。

つまりは、自国に命をかけるからこそ、文句も言える。
政治に文句を言う権利は、当然にして存在している訳ではないのです。

「カタログ通販」ではなく「DIY(Do It Yourself)」でいきましょう!

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■地方議会のオール与党体制を変えていこう

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二元代表制の中、首長選挙に、政党が相乗りすることで、
オール与党体制が続き、議会は横槍を入れる存在ではなく、首長と協調体制にあります。
結果として、議会の監視機能が低下し、形骸化しつつあるのです。

兵庫県でも、52年間、予算の否決/修正はゼロ、議員提案条例も、ゼロの状態。
議会は、何をしているのでしょうか?と思ってしまいますね。

地方議会も、各政党(会派)にて、首長を選出し、選挙に負たのであれば、
野党として、4年間、じっくりと次なる戦略を立てながら冷遇時代を過ごせばいいのですが、
そんな胆力のある政治家は、地方には相当少ないのでしょう。

このように議会の監視機能が低下している中で、各自治体の財政状態は悪化し、
夕張市は財政破綻し、兵庫県も対岸の火事ではない状態にあるのです。

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■日本の地方の潜在力はスゴイ
これからは、地方の時代です。

民主党でも、ひも付きの補助金を廃止し、地方が自らの頭で考え使うことのできる、
一括交付金にしていく方針です。

また、ローカルパーティなども出てきておりますが、
より身近な問題を、身近な議会や行政が解決していくという当然の流れが進んでいるのです。

地方なんて疲弊しているぞ!と聞こえてくるかもしれませんが、
北海道/東北地方のGDPは、59兆円。これは、スウェーデン一国の46兆円を上回っています。
近畿/中国地方のGDPは、112兆円。これは、ロシア一国の116兆円と同水準です。

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このように、一国と同じレベルでGDPを稼ぐことのできる地方が、本当に疲弊しているのでしょうか。
私は、知恵の使い方や、行動力で、いくらでもやり様があると確信しています。

空港から街中へのアクセスも素晴らしい福岡なんかは、勃興する東アジアのハブとして、
独自路線を進んでいけば良いのです。

これを見て焦った関西が、3空港をしっかりと整備して、東南アジアやロシアなどを相手に、
活性化を図っていくなど、地域地域が切磋琢磨していけば、中央政府に頼ることはないのです。


■政治に無関心→投票に行こう
年々下がる投票率は、本当に危機的な状況です。

誰かが得をして、誰か損をすることになります。
そのことに気付いて下さい。

投票というのは、政治への牽制行為です。
投票率が下がれば、政治への牽制が弱くなっていきます。

結果、既存の政治家が放漫な政治を行い、
我々世代以降が、その不利益を被ることになるのです。

本当にそれでいいのでしょうか?
また、我々世代がいくら頑張っても、何も変わらないのでしょうか?

私が選挙に出た高砂市は、史上最低の投票率だった今回の兵庫県議会選挙の中で、
また、前回無投票だったのにも関わらず、全体平均を0.4%上回り、8年前の投票率から、
全体比で、0.6%改善しております。

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つまり、行動すれば、何かが変わるのです。
初めは少しだけかもしれませんが、一歩踏み出すことが大切なのです。

私が踏み出した一歩が、みと政和に投票して下さった9,220人の一歩を生み出しました。
これで、9,220歩前に進んだのです(もちろん、多くの皆さんのおかげですが)。

諦めるには、まだまだ早い。
また、未来の子供たちの為に、我々は諦めることは出来ないのです。

そこで、imagineの一節。
You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

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You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
→何と呼ばれてもいいぞ!俺には、みんながいるんだぁー!!

I hope someday you'll join us
→絶対に君に気付かせてみせる!!

And the world will be as one
→Worldは、ちょいとでかいけど、All Japanは出来るでしょ!


今の政治を諦めるということは、自分達の未来を諦めること。
まずは、一歩。投票という一歩を踏み出そう。

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といった感じのプレゼンをしておりました。
ご興味のある方は、ぜひ、ご連絡、お気軽に~。

選挙を絶対インターネット対応にもするべき

この選挙戦を戦って、心から感じたのは、無駄が余りにも多すぎるということ。
特に、情報を伝達する点において、未だに紙媒体のみ(公職選挙法の規定)という状況。

本番と呼ばれる選挙期間(公示日~投票日)までは、政党が作った既定のビラ以外は、
配布してはいけないし、名刺を渡しても、お縄なんです。

これまでの選挙の流れで積み重なってきた不合理満載の公職選挙法なのでしょうが、
そろそろ抜本的に見直していく時期にあるのではないでしょうか。

世界各国でのネットを利用した選挙活動の推進は、下記のレポートの通り。

 ◎諸外国のインターネット選挙運動
 ◎韓国の公職選挙法におけるインターネット関連規定

この行革の折り、ネットをもっと主軸にして、街宣カーや、ポスターなどは大幅削減をすればいいのです。

ネットの構築に金がかかるとの声も出るかもしれませんが、
実は、街宣カーも、選挙ポスターも税金が出ているのです。

街宣カー(運転手、ガソリン込)で、一日当たり公費負担が3~4万円程度。
選挙ポスターで、50~60万円程度の公費が出ます。
都道府県議選は、9日間ありますので、車とポスターだけで一候補100万程度の税金が使われています。

全国の定数が、3,000名弱ですので、倍率を1.2倍にすると、
3,600名が立候補するわけですから、3,600候補×100万円で、
36億円も、これだけの為に税金が使われているのです。

もちろん、これ以外にも、公営掲示板を立てるのに税金がかかっているでしょうし、
市議会選挙は、これ以上に人数が多いので、一候補あたりの金額は少ないのでしょうが、
莫大な公費が使われているのが事実です。

世界中でインターネットを活用した選挙を行っているのにも関わらず、
なぜ日本だけ進んでいないのか?

①政治の中枢にいるオジサン達のネットリテラシーが低い
②過度に保守的
③投票率を意図的に下げようとしている

くらいしか思いつかないのが正直のところです。

自民党政権であれば、③あたりが怪しいのだけど、
民主党政権に変わったのだから、ぜひとも変更をして欲しい(今は、逆風をもろに受けると思うが)。

投票にしても、このご時世、モバイル端末で、情報を双方向でやり取りが出来るわけです。
また、セキュリティも、現実社会より高くなっているレベルかもしれません。
(少なくとも、選挙の各問題に耐えうるレベルにはあると断言できる)

自治体からメールが飛んできて、携帯で、候補者の情報を取り、クリックして投票する。
これ程までに、費用対効果が良い仕組みを導入しないのかが、不思議でたまりません。

これだと新人候補も、現職も、分け隔てなく有権者が評価を出来て、
平等に投票を促せるのです。どう考えても、投票率は上がります。
(勿論、年配の方の投票に関しては、これまで通りで)

どんどん下がっていく投票率は、既存の政治家の怠慢を許すだけです。
これを私は、独裁民主主義と名付けています。

現職になったからこそ、更に声を大きく言えますが、公職選挙法の改正、
特に、インターネットの活用は、投票率を向上させ、フェアな選挙をするには、絶対に必要です。

強烈にプッシュしていきます。

東日本大震災に関する義援金活動

6月11日(土)13時~@加古川駅南口にて、
民主党兵庫県10区総支部(加古川市、高砂市、加古郡)のメンバーで、義援金活動を行います。
当義援金は、「目的化」された義援金活動です。

なぜ「目的化」と、わざわざ書くかと申し上げますと、
これまでの義援金は、日本赤十字社に送るなどして、デリバリーに関しては、
タッチしていない義援金が多く、イコール、どういう形で使われているのかが、
見えにくいという問題点がありました。

実際に、東北地方の沿岸部では、自治体の庁舎自体が壊滅的な打撃を受けている先があり、
誰に、どのような形で義援金を配布していけば良いのかが、まだ不明確なままで、
市区町村の段階で、義援金が止まっている状況にあることが多いのも事実です。

よって、この度は、兵庫県に受け入れを行った被災者の方々が、
生活基盤を整えるための物資提供と「目的化」とした義援金となります。

本当は、現金をお渡しするのが、一番だと思い、三戸も提言したのですが、
公職選挙法の問題や、割り振りが難しかったり、送金(配布)手続きが煩雑であることなどから、
被災者の方々から汲み取ったニーズを元に、利便性の高い物資の提供となりました。
(現金配布に関しては、基金を創設するなど、良策があるかもしれませんので、検討は継続します)

今現在、兵庫県では、各市営住宅などに500名程度の受け入れを行っており、
最終目標としては、1万名程度の受け入れを行う予定です。

心を大きく傷つけたまま、知らない土地で、ゼロからのスタートを切る被災者の皆さんに、
同じ大震災を受けた同士として、温かいご支援を、宜しくお願い致します。



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