60兆個の細胞で、
ひとつ、ひとつをみると、それ自体も生命体です。
私たちの命に限りがあるように、細胞にも寿命
があります。
たとえば、赤血球
は4ヶ月、
胃腸
の粘膜細胞は5日、
心筋細胞
は約22日、筋肉
の細胞は60日・・・
寿命がきたからといって、![]()
(胃腸の粘膜が5日でなくなってしまったら、困りますものね(
細胞の寿命がきても、私たちが相も変わらず困らないのは、
ミトコンドリアが、つねに古い細胞を壊し
、
新しい細胞ができるすきまをつくってくれるからです。
ミトコンドリアは自らを犠牲にして、
古くなったり
、傷ついたり
、
したような細胞を、
死に誘います。
これを専門用語で「アポートシス」といいます。
たとえば、
私たちのからだでは1日2000~
ができるといわれていますが、
それでも、がんにならないのは、
不要な細胞はミトコンドリアのアポトーシスによってなくなってし
この健康のカギを握るミトコンドリア
とても素晴らしいのですが、加齢と共に減っていき、![]()
だからこそ、
続きは次回。今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。