肝臓と関連する症状をいろいろと紹介してきましたが
今日紹介するのは「過食
・拒食
」と肝臓の関連性です。
おのころ先生は
女性の場合、
「母親の言うことが理解できない
」という怒り
を抱えている場合
過食・拒食になりやすいので注意が必要といいます。
なぜかというと
「言葉に出せない怒り」は肝臓にたまり、まずはのどの違和感として現れ
それが消化器系全般に及ぶと、過食・拒食になりやすいからといいます。
過食症、拒食症は心の病といわれていますが
事実、そうなった場合の症状として
疲れやすくなったり、肝機能が悪化したり、生理が止まったりと
肝臓と関係する症状がいくつも出てきます。
何事も溜まるとよくありません。
怒り
が厄介なので、
自分が何に怒っているかは見えにくいということです。
たとえば、前にも書きましたが、
肝臓にたまったストレス
や怒り
は
筋肉を通じて発散され、発散しきれないと
腰痛
となってあらわれています。
現在、腰痛を抱えている方、注意してくださいね。
続きは次回。今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。