突然、全身に赤い発疹ができ、
医者から風疹の疑いがあるといわれたので、
私は2日間安静にしていました。
しかし、ただ寝ていたわけではありません。
仮にも自然治癒力学校は
「自分の病気は自分で治そう」と提唱しています。
医師でもセラピストでもない
私が病気と真正面から付き合えるのは
自分が病気になった時だけです。
最高の教材がじぶんのからだの中に入ってきてくれたのです。
そこで、私は、自分の病気を自分で治す手段を知るため
皮膚の気持ちになってみました。
これはダメでした。
赤いジュクジュクした中でただいるのが私の皮膚でした。
だったらと、次に侵入したウィルス
のキモチになってみました。
ここでは何かヒントがもらえそうでした。
なので、自然治癒力学校で私がよくやるワーク
「からだの気持ち」になって書く作文を書いてみたのです。
「私はウィルスです」・・・と。
すると、不思議なことに、指がすらすらと動いていきました。
続きは次回。今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。