病院に行った日から私の一歩も外に出ない
自宅療養生活がはじまりました。
風疹は、妊婦にうつった場合、
赤ちゃんに影響が出る可能性があるからです。
しかし、この時点では疑いであり、
正確には保健所の血液検査結果を待たないとわかりませんでした。
風疹だった場合、症状の特徴は以下の三点です。 
★ 微熱(37-38℃台の発熱)がでる
★ 腕、腹、背中、太ももなど全身に薄紅色の発疹がでる
★ 首の周り、または耳の後ろのリンパ節が腫れる
対処方法は、風疹に限らず、ウィルス性の病気の場合、
抗生物質はきかないので、特効薬はなく、
本人の自然治癒力で治すしかありません。
私の先生もそれがよくわかっていて、
「薬はきかないので、とりあえず2日間は絶対安静にしてください。」
といって、本人の自然治癒力で治すという方針をとりました。
私は、医師の意見に従い、家の中でもマスクをし、
テレビもない一人の部屋で 一日中寝ていました。
不思議なもので、診察に行く前は元気でしたが、一日中家で寝ていると
動かないので足腰は痛くなり、時折、寝たまま足がつり、激痛が走るようになりました。
だから、カーテン越しに、空を眺めながら、入院生活している人の気持ちに想いを馳せました。
ふだん、身体が動いて、仕事ができることってあらためて素晴らしいことと思いました。
しかし、本当にただ寝ていたわけではありません。
続きは次回。今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。