時間がゆっくり流れ、一度にたくさんのことができて、かつ疲れない
気がついたら、あれも、これもできていた・・
こんな時間の使い方を夢見ていたら、ほぼ同じ使い方があることを知りました。
それをミトコン式魔法の使い方「ミトコンタイマー」
と名づけ、
紹介してきました。 ![]()
方法は簡単です。 ![]()
「やりたいことを全部メモ
に書き、自分にプレッシャー
をかけて、
一度にたくさん
のことをやる」
たった、それだけです。 ![]()
しかし、プレッシャーをかけるということは、見方を変えるとストレス
に
なります。
ストレスとなって自分が疲れてしまうようでは、意味がありません。
あくまでも、時間がゆっくり感じられ、がんばらなくても気がついていたら、
できていた ![]()
その状態になるのが、ミトコン式魔法の時間の使い方の極意です。 ![]()
このキーワードになるのが、ストレスへの対処方法です。
同じ状況であっても、それをストレスに感じる人と感じない人がいるのは
なぜだろう ![]()
こんなことをずっと
考え、学んでいく中で
ストレスにはある法則性があることを知りました。
それは、すべてのストレスは・・「被害者意識」からくるということです。 ![]()
被害者意識とは「自分がやらされている」という気持ち。
すなわち、自分がコントロールできない、主体的でない状況をいいます。
たとえば、誰かに頼まれて嫌々やるのはストレスですが、
同じことでも、自分からやると決めてやることはストレスになりません。 ![]()
だとすると、ストレスをためない方法は簡単です。
それは、すべてを「私がやっている」と思えばよいのです。
次回いよいよ最終回、今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。![]()