卵巣嚢腫・子宮内膜症から不妊治療へ高齢妊活サプリメントのミトコアの効果、口コミ、評判、レビュー情報など -3ページ目

卵巣嚢腫・子宮内膜症から不妊治療へ高齢妊活サプリメントのミトコアの効果、口コミ、評判、レビュー情報など

30歳から婚活を始め32歳で妊娠するも病気が見つかり流産→妊活開始→手術→33歳で妊娠出産→2人目を自然妊娠→出産→年子の男女を育児奮闘中!!

前回赤ちゃんの染色体異常で妊娠9週目で

流産してしまった経験を生かし、今回は

葉酸サプリをずーーーと飲んでいました。

 

>>流産してから気をつけていたこと

 

赤ちゃんの染色体異常を回避する葉酸サプリ

国も推奨している栄養素なんですよね。

私は30過ぎにして初めて知りました(笑)

こんなことなら妊活開始した時から飲んでいたのに!!

 

その葉酸サプリが効果あったのか、今回の

妊娠は順調でした。妊娠14週を迎えたころには

流産の可能性もないだろうと安心していましたが

 

妊娠14週までは赤ちゃんの器官形成期なので

葉酸サプリはこの頃までずっと飲んでいました。

 

それから妊娠糖尿病の疑いがあり高齢出産なら

ではの症状に悩まされ、食事にも気を使い、貧血

便秘の症状もあったので、マグミットと鉄分の錠剤

も飲んでいました。

 

妊娠糖尿病は食事に気をつけて野菜、お味噌汁

などを中心とした食事にしたら次の詳しい検査の

時には問題なしでした!!

 

貧血は薬が効いたのもあって正常値に戻りましたが

鉄分不足から来る氷食症(氷を無性に食べたくなる病気)

になりこれは妊娠後期には治りました。

 

便秘はずーーーと悩まされて1週間ウンチが

出ないときは本当に辛かったです。

マグミットの量を最大にしてやっとウンチが出たとき

には赤ちゃんが出てきちゃったかも!と思いました(笑)

 

国も推奨している葉酸サプリ摂取、鉄分不足も胎児に

影響がでたり、また高血圧になると中期流産の危険も

あるので妊娠中のトラブルを避けるためにオススメの

ものを紹介したいと思います♪

 

あの第3子妊娠中の東尾理子さんも愛用の葉酸サプリ

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妊活中に一時期36キロにもなる私はなかなか妊娠することが出来ませんでした。痩せ過ぎは不妊の原因になるのでしょうか??

 

確かに2回目の妊娠の時には40キロまで体重は戻っていました、生まれてきてダイエット!となることは一度もやったことはないので痩せているから妊娠できないんだ、ということは一切考えませんでした。

 

でもよく調べるとやはり痩せ過ぎだと女性ホルモンが少ない傾向があるそうです。痩せすぎが原因のホルモン障害「甲状腺機能亢進賞」というものです。新陳代謝が良すぎて食べても太らないのが特徴です。これまさしく私で、痩せの大食い、食べても太らなくてどうやったら太れるのかが悩みでした・・・

 

痩せすぎていて身体の防御機能が働き体が「今は赤ちゃんをつくれる状況じゃない」と判断し、妊娠しにくくなってしまうそうです。

 

しかしその反対に肥満も不妊の原因になることがあるそうです。こうなると私は太れば妊娠しやすくなるのかな、と思い込んでしまう性格なのですが(笑)、太りすぎると多のう胞性卵巣症候群とう病気になりやすいそうです。日本人の場合には見た目にそれほど太っていなくてもこの多のう胞症候群の女性が5%~10%いるそうです。

 

多のう胞性卵巣症候群は卵巣内に多数の卵子が育ってしまい卵子がうまく育たず排卵がうまく出来ない病気です。ホルモンバランスが崩れて男性ホルモンが増えることで不妊症へと繋がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な、な、なんと卵巣嚢種と子宮内膜症の手術をしてから半年目で妊娠することが出来ました。

>>2回目の妊娠発覚の記事はコチラ!

 

いやいやでも前回の妊娠は繋留流産してしまったから心から喜べなかったような気がします。旦那さんも実家の両親には安定期入ってから報告しようと。前回はすぐに報告してしまって義母がご近所中に言いまくり私のストレス半端なかったので。。。。しかも流産してしまってからのがっかり具合が半端無くて毎日メール来たり本当最悪だったのは仕事中にも電話がかかってきたりして本当にうざかったんです。。。卵巣嚢種の手術当日にもお見舞いに来てくれたのですが色々と面倒くさいことがあって私はストレスでした。多分こういうストレスからも痩せて行ったんだと思います。ので今回は慎重に・・・(笑)

 

会社の上司にも安定期入ってからの報告にしようと思いました。前回の流産、手術、入院で心配をかけたし仕事もセーブさせて貰っていたのでギリギリまで黙っていようと思いました。

 

今回の妊娠は発覚後すぐに病院へ行きました!!(笑)先生にも妊娠できたことを報告したかったし、手術あとの妊娠だったので経過も見てもらいたくて。朝一番で診察、最終生理日を聞かれ、まだ6週目、心拍が確認出来ないからまた来週来て下さいとのこと。その次の検診で心拍が確認出来たときは嬉しかったけど、前回の時は心拍確認後の流産だったのでまだまだ油断できず・・・

 

妊娠17週を過ぎた5ヶ月目の時に会社の社長と上司、義両親に報告しました。予定日は2010年1月!!遅すぎる報告に社長には今回は気をつけなさい!!みたいな感じで起こられ、上司はもう面倒くさそうな感じでした、多分残業も減らしていたし、これからまた前回のように大変になると思ったのでしょう。。。。まだまだ中小企業の小さな会社なので理解は難しいと思います。上司は子供産んだらすぐに復帰してね!と自分の事しか考えてないし、、、(笑)

 

この頃には精神的にも落ち着き、つわりも全く無かったのでみるみる太っていきました。義両親の方は喜んでくれましたが前回の流産のこともあるのでまだ伏せていて欲しいと伝えましたがすぐに報告してました、、、あー本当ヤダヤダと思いましたが喜んでくれているのだろうと、妊娠5ヶ月ということもありそこまで気にしませんでした。

 

 

妊娠8ヶ月の頃の私。さすがに上司以外の会社の人達も気づき始めいつ産休に入るのかと色んな人達から言われました。会社の上司と相談して前回の流産のこともあるし早めに産休に入ることを了承してもらいました。実は流産してから色々なことを整理したくて自分の仕事の内容をわかりやすくまとまた資料を仕事の合間に作っていたんです。手術で1週間お休みする時にその資料を上司に渡したら、同じ部の新社員にそれを見てやらせたらなんとか仕事が回ってたみたいで、それもあってか早目の産休に入ることを快諾してくれました。

 

仕事からのストレスもなくなり、仕事と家庭の両立のストレスからも開放、妊娠8ヶ月目にして本当にゆっくりな生活が始まったのです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚までは婚活してから凄く順調に進みあれよあれよと結婚。

 

30歳過ぎてからのお付き合いだったのですぐに子供を考えていたのになかなか妊娠しないのが不思議でした。健康には自信があったし毎月の生理も順調でした。子作りを始めてから1年たって初めての妊娠発覚!!しかし喜びもつかの間、卵巣嚢種が見つかった上に赤ちゃんの染色体異常で9週で繋留流産。もう本当にショックでした。元気な赤ちゃんを妊娠したい!の、ただただそれだけ。会社の同僚が独身の頃から「葉酸」というサプリを飲んでいるという話を思い出して私もその頃から飲み始めました。今は葉酸サプリは有名ですが、10年前くらいはあまり有名ではなくて何でも赤ちゃんの染色体異常を無くすとか、卵子の質を良くする?とか、その友達は言っていました。確かにそのお友達は結婚してすぐに妊娠していました。。。。結婚してすぐにオーストラリアに新婚旅行に行ってその時に妊娠したんだそうです。本当羨ましい限りの話でした。

 

葉酸サプリだけではダメなのかなぁ~と思い身体を温める食事療法をしたり、女性ホルモンに良いハーブ系のものを取り入れたりしました。仕事もセーブしていたのですが、体重がこの頃37キロぐらい、食べても太らなくて痩せすぎも良くないのかなという感じはしました。その頃の私の写真。ガラケーの写真で写りは悪いですが・・・

 

 

何か痩せこけたおばぁちゃんみたい。。。これじゃぁ妊娠なんて無理だよね。。。卵巣嚢種の手術をして子作りしてから早半年、妊娠できるチャンスが月に一回しかないというのがまたもどかしいですよね。。。そして2009年4月を向かえまた仕事も忙しくなりちょっと一度子作りを休もう!!と思って4月はゆっくりと過ごしていたんです。そしたら体重が2,3キロ増えて顔色も良くなってきたなって感じ。

 

 

コレコレ!!ゴルデンウィークに実家の母とのんびりと過ごした日。横浜のチューリップを見に行くよ!と連れて行ってもらいました。肌つやもいいでしょ❤体重も40キロはあったと思います。そしてなんとこのあと妊娠することが出来たんです!!念願の妊娠!!子作り初めて半年!いや本当子作りしてる人にとって半年って長いですよね。精神的にも追い詰められるし。諦めて子作りのこと忘れたりすると良いのかもです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に手術の終わって子作り開始OK!!

>>卵巣嚢種と子宮内膜症完治の道のりはコチラ!

 

旦那と付き合ってから避妊をせずに1年と妊娠することはありませんでした。

>>初めての自然妊娠から流産の記事はコチラ!

 

流産をきっかけに葉酸サプリを飲むようになりました。それから身体を温かくする食事療法や、マクロビの料理教室、アロマの勉強を土日にしたりしていました。旦那さんは当時は不動産会社のIT部門だったので土日勤務の夜遅く帰ってくる人でしたので時間はたくさんありましたので。でも30歳過ぎまで妊娠に関する知識は皆無0だったので妊娠がこんなになかなか出来ないなんて本当にストレスでした。

 

卵巣嚢種の手術をきっかけに仕事も残業は少なくし、改めて自分の身体を見つめなおすきっかけにもなりました。12月下旬から子作り再開出来る様になって年末年始に沖縄諸島を廻る旅行に旦那さんと行きました。ちょうどその時期が排卵日と重なっていたので毎日Hして旅行ということで気分もリラックスしていたのに、、、次の生理は普通にやってきました。手術後って妊娠しやすいから期待してたんだけどね。

 

基礎体温もしっかりつけて葉酸サプリも飲んで女性に良いというハーブや漢方も飲んだりしていました。恐らく排卵はしているけどうまく受精・着床していないんだと思い子宮環境を良くしないとと思いながら過ごしていましたが一向に妊娠する感じはなく・・・4月を迎えました。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

卵巣嚢種と同時に見つかった子宮内膜症。

子宮内はとても綺麗で筋腫もなく問題ないのに、、、

 

そういえば20代後半くらいから腰痛、月経痛がひどくなってきたのかな?という感じでした。腰痛は仕事柄しょうがないのかなぁ~と思っていたし月経痛はちょっとお腹が痛くて下痢っぽくなるくらいで下痢をした後は痛みもなくなるので痛み止めも飲むこともなかったし特に気にせず過ごしていました。

 

でも手術で内膜症をレーザーで焼いてくれてから生理痛は皆無になりました!!手術の次の日来た生理の時は手術後だったので気づきませんでしたが、その後の生理は本当に楽で、しかも性交痛もなくなってSEXするときの憂鬱がなくなりました。しかも私は排卵日の日もお腹が張ったりしたのでその時にSEXするのがすごく憂鬱だったんですよね、そういうのも不妊と関係があるんだと思います。

 

しかもひどい子宮内膜症にもなると卵管が癒着してしまい不妊の原因にもなるそうです。卵管が癒着してしまうと卵子と精子が出会えなくなり不妊につながり、また子宮内膜症組織から受精障害を起こす物質を出すため不妊の原因になります。

 

不妊症に悩む女性で内膜症の女性は多く、内膜症の癒着を取る手術をして妊娠する女性も多くいるようです。私は卵巣嚢腫と子宮内膜症二つも一気に取って貰えたので本当にラッキーでした!!

 

 

 

 

 

 

 

2008年12月に生まれて初めて入院手術を体験しました。

>>卵巣嚢種の腹腔鏡下手術をした記事はコチラ

 

手術が無事に終わり次の朝、先生から説明がありますとのこと。しかし待てど待てど来てくれない。旦那さんからは腫瘍は良性のものだったよ!とは聞いていたので安心していましたが。実は旦那さん手術で取った卵巣嚢種を見せられたんだそうです。丸い風船がべチャっとつぶれていたみたいだったと言っていました。食欲もあり看護師さんからもどんどん動いて下さいね!と言われ点滴がついた棒を支えに院内を歩いておりましたが、流石に最初は怖くてまだ痛みもあったので前かがみになりお婆ちゃんみたいに歩いていました。トイレも自分で行っていて、なんと時期的に生理らしきものが来ていて出血していました。

 

看護師さんに出血していることを伝えると午後先生が内診してくれるとのことで、病室でゴロゴロしていました。この時には痛みも落ち着いていて立ち上がる時と笑う時が痛かった覚えがあります。先生の内診が始まって傷跡と、あと膣からエコーを入れて見て貰いました。やはり生理だそうです。卵巣嚢種の腫れは実際に7cmくらいあったそうです。中身は液体で『漿液性腫瘍』腫瘍の中身が粘液性の液体のもので、30-40才台にもっとも多くみられるそうで、片側に発生することが多いそうです。その膨らんでいる袋を取り出し卵巣は残してくれました。これが妊娠中での手術だと残すことが出来ないそうです。あとで悪性とわかってもう一度手術することが大変だからだそうです。それから子宮内膜症をレーザーで焼いてくれました。1,2週間後にまた診察がありその時に子供をもう作っていいかの判断をしますとの事でした。

 

腹腔鏡の手術で切った三箇所の小さな傷はお臍のところが一番大きくて1cm、右側0.8mm、左側0.5mm、この傷が痛むというよりはお腹全体が痛いといった感じです。傷跡は本当に小さくて全くわかりません!(笑)そして手術二日後には少々痛むけど普通に歩くことが出来ました。退院の手続きも全て自分でやり終わった頃に旦那さんが車で迎えに来てくれてその足でスーパーに買い物に行きました(笑)でも買い物籠をレジの台に載せるのが怖くてそれは旦那様にやってもらいました。

 

退院したのがちょうど金曜日だったので、土日2日間家でゆっくりして月曜日から出社しました。直属の上司には病気と手術のことは報告していたので痩せている私を見てとても心配してくれましたが、同僚の現場の人や同じ部署の仲間にも一切言っていなかったのでマリッジブルーにでもなってるのか?なんて思われていたのかな??(笑)

 

しかし現場の人たちは普通に、こき使うから、急いで!!とかこの荷物持ってきてーとか言うからちょいしんどかったです。術後3日後にヒール履いて走るとか本当辛かったーー!(笑)でも日に日に楽になっていて1週間後には普通に走っていた記憶があります。術後検診の時には痛みも全くなく保護テープも外され普通にお風呂に入っても構いません、子供も作って大丈夫ですよ!ここで出産しますよね?と言われました(笑)

 

さてさてこれで本格的に子作りを再開できるぞーーーとなるのですが、そんなにすぐには出来ないものなんですよね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月に繋留流産してから卵巣嚢種の病院通が続きましたが手術を受けることを決意します。

>>卵巣嚢種経過観察から手術決断への記事はコチラ

 

主治医の話によると卵巣が腫れているけど綺麗なまん丸な形で90%良性の腫瘍でしょうとのこと。ただし境界悪性というものがあるのでもし悪性だった場合は右の卵巣は全摘出になるということもあります、という事でした。手術まで1ヶ月あるけど特に気をつけることはなく、今まで通りに生活して下さいとのこと。本来なら腹腔鏡手術ば2,3ヶ月待ちのこともあるそうで、腹腔鏡の手術はいっぱいなんだそうです。私はラッキーでした。

 

手術の日程は12月上旬、4泊5日(手術前日入院→手術→手術2日後退院→自宅療養)の予定で日程表及びにスケジュールなど、用意するものとか詳しく書いてある用紙を貰いました。手術するにあたって色々検査が必要で相変わらず通院、血液検査、肺活量、心臓検査、丸一日かがりで病院中を廻ってその後会社へ行ったときはヘトヘトでした。その頃の体重は36キロ・・・

 

会社には新婚旅行に行くと嘘を言って(社長と直属の上司には本当のことを話しましたが)1週間お休みを貰って手術当日を迎えました。自分が入院するのはこの時が生まれて初めて!!まさか自分が入院して手術をするなんてこの時まで全く実感がありませんでした。

 

入院当日は麻酔科の先生からの説明があり、ちょいちょい怖いこと言われます、、、けど私は意識がありながら手術されるよりは全身麻酔で記憶がないうちに全てが終わっていて欲しいと思ったので全く躊躇はありませんでした。次の日の朝、再び麻酔科の先生に呼ばれて検診をされます。それでOKという流れになって看護師さんと手術室へ入っていきます・・・

 

手術台に乗り看護師さんが2人、「緊張していますか?大丈夫ですか?眠くなる薬を入れます」といったとたんに意識がなくなりました、、、普通は数を数えたりするんですよね?私は薬の効くのが早いみたい。

 

・・・気づいたらベッドの上で頭がクラクラしていたのを覚えています。無事終わりましたよ~このまま病室に入りますとガラガラ~と運ばれて目を開けようとしたら何かベタベタしてうまく開けれない・・・クリーム?ワセリン?か何かが塗られていたんだと思います。全身麻酔中に目が乾燥しないようにの処置だと思います。看護師さんが吹いてくれてやっと目を開けれた、だんだん痛みが襲ってくる・・・痛い痛い。足には血栓予防のマッサージ機がついていて尿に管が通っていて、夜の6時?くらい??次の朝までこの状態みたいです。とにかく頭がボーーーっとしていてお腹が痛いけど耐えられない痛みでは無い、、、看護師さんは痛かったら痛み止めの点滴を入れるので無理しないで下さいと言っていましたが私は1回も痛み止めを使うことなく朝を迎えました。

 

朝になるとムッショーにオシッコをしたくなって痛みを我慢するよりオシッコしたい感覚がどうにも気になって看護師さんを呼ぶ。「すいませんトイレ行きたいんですけど・・・」と言ったら今はまだベットからは起きれなくて(先生がOKの指示がないと起き上がっちゃダメなんだそう)尿管も入ってるからと言われました。仕方がなくわかりました、、、と言ったもののやっぱりオシッコ我慢できないーーーっとなってもう一度看護師さんを呼ぶとオシッコを溜めとくビニールがいっぱいいっぱいに、しかも尿管がずれていたみたいできちんとさし直してくれたら、いっきにオシッコがビニール袋にジャーーーーっと(笑)あーーースッキリした!!

 

手術の痛みも昨日の夜に比べたらぜーんぜん痛くなくなって夕方には尿管も取ってくれてスッキリ!この看護師さんとっても上手でサクッと管を取ってチクンとするくらいでした、ってかスッキリーーー!!食事もほぼ普通食になり先生からの手術の説明があるとのことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30歳から始めた婚活でわずか一年半で結婚。

ようやく第一子を授かるも同時に卵巣嚢種を発見。

しかし妊娠9週目で繋留流産に。

 

>>妊娠・卵巣嚢種・流産の経緯はコチラ

 

流産手術経過と卵巣嚢種の治療のため通院しました。

子宮内はとても綺麗なのですが卵巣嚢種は6cmとそのままと子宮内膜症もあるとのこと。妊娠すると卵巣が一時的に大きくなる場合(ルテインのう胞→妊娠すると卵巣が腫れホルモンが安定してくる妊娠中期頃には自然に消えるもの)があるそうですが、私の場合はおそらく妊娠前から卵巣が腫れていたのでは、、、というか感じ暫く様子を見ましょうということになりました。

 

旦那が他の病院でも見てもらおう、と横浜のクリニックにも通いました。そこでも6cmの腫れとなると手術が必要になると言われました。漢方薬を処方され2ヵ月後にもう一度来て下さいと言われました。漢方薬は桂枝茯苓丸とういうものでとっても苦かったのを覚えています。

 

それにしても2ヶ月は子作り出来ないのでモンモンとしておりました。どちらの病院も様子を見ましょうということだったので2ヶ月は子作りは断念、仕事も休む日が多くなりストレスもたまり体重がどんどん減っていくのでした。。。42キロあった体重が38キロに、食欲はあるのに仕事と病院通い、慣れない結婚生活で疲れていたのでしょう。

 

2ヵ月後の検診でまずは横浜のクリニックへ行くと6cmあった卵巣の腫れが5cmに!!漢方が効いたのかな?!と思ったのですが5cmでもやはり手術を勧める大きさなんですって。。。一応ここでは手術は出来ないので川崎の大きな病院を紹介しますと言われました。このまま妊娠することはオススメ出来ないとのことです。手術をどうしても回避したかった私は卵巣嚢種があっても妊娠出産が出来るところはありませんか?紹介状にその希望も書いておくのでドクターに聞いてみてごらん、と言われました。

 

そして流産手術をした病院の方へも経過観察があり、その2,3日後に行きました。そこで検診するとやはり卵巣の腫れは6cmあると、うちでは腹腔鏡手術することが出来ますと、でも予約待ちで1ヶ月後の12月になりますとのことでした。私はこの時点で手術することを決めました。また子作りが先延ばしになるより1ヶ月後に手術して綺麗サッパリになって腫れて妊活出来るし!と思いすぐに手術の予約を取りました!自宅から30分くらいの近くの病院です『聖マリアンナ医科大学』の腹腔鏡手術を受けることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30歳から婚活を始めたごくごく普通の女子。

>>経緯はコチラ☆

大学生のときの遠距離恋愛が続かす28歳の時に

破局してしまいます。。。そこから仕事一筋になり

これではいかんと30歳にして行動しました!

>>経緯②はコチラ☆

 

スポーツジムで中学生のときの同級生カメちゃんに出会い、そこから中学時代の同級生達と飲み会をしたりお花見をしたり楽しい週末を過ごせるようになってきました!カメちゃんは交友関係が広くて私が会いたい!と言った同級生(一番仲良かったジュンコちゃん)にも会わせてくれたんです♪ジュンコちゃんと再開を果たし、そこからまたジュンコちゃんのお友達にも混じらせてもらい遊んだり飲んだりしていました。その時に来ていたジュンコちゃんの部活の先輩(男性)がいて、その先輩の高校時代の友達がお店をオープンして今度オープンイベントを開くから是非来て欲しいとお誘いをうけました。

 

その時のパーティーでは30人くらい?!同年代の30歳くらいの独身男性女性が集まりワイワイと飲む感じ、そこで今の旦那様と出会いました。ジュンコちゃんの部活の先輩の高校時代のお友達で意気投合し、ジュンコちゃんよりも仲良くなって一緒にBBQしたり、バトミントンしたりと半年くらい一緒に遊んだりしていました、メルアド交換して2人でデートするようになってお互いに意識し始め結婚を見据えてお付き合いしましょう、となりました。

 

そこからはお互いが私31歳と旦那32歳だったので付き合って1年くらいでお互いの家族に紹介し9月には結納というめっちゃ早い段取りでトントン拍子に結婚が決まりました!!

 

実は付き合い始めてからお互い結婚を考えていたので、避妊はしていませんでした、付き合い始めのラブラブな時期は頻繁に会ってHの回数もそれなりに多かったのに妊娠は全くしませんでした。生理も順調で基礎体温も測って排卵日を狙っているのに1年近く出来ないので病院に行かないとなぁ~と漠然と考えていました。

 

旦那が長男で代々続く割と大きな家の息子でプレッシャーのかかるのが目に見えていたので32歳の夏までに自然妊娠をしなかったら病院に行こうと考えていた矢先、な、な、なんと妊娠!!まだ会社勤めだった私はすぐに病院に行けず初めて行った時には8週目で心拍も確認出来ました。

 

ところがです、、、妊娠と同時に右の卵巣が腫れていると先生に言われました。しかも6cmくらい腫れていて安定期の4ヶ月目に手術をしないといけないと言われてしまいました。。。卵巣はもともと右と左にあって2cmくらいの臓器だそうでそれが6cmにも腫れてるなんてビックリ過ぎてショックでした。。。。卵巣嚢種、という病気でした。それでなかなか妊娠出来なかったのかな??先生が言うにはこの腫れている右の卵巣はおそらく機能していないでしょう、今回の妊娠は左からの卵巣からの排卵で出来たものだと思いますみたいな事を言われました。

 

そんなこんなで頭はパニック状態でしたが当特に気をつけることなく、普段どおりに過ごしてくださいと言われました。卵巣嚢種に効く薬はありません。ネットで調べて見ると漢方薬を処方する病院もあるようですが。

 

しかし残念なことにその検診の1週間後に不正出血ががあり病院に行くと赤ちゃんの心拍が止まっているということでした、繋留流産。話を聞くと卵巣嚢種とは全く関係なく赤ちゃんの染色異常だそうです。心拍が止まった赤ちゃんがお腹の中に入ったままでその後赤ちゃんをお腹の中からかき出す手術の予約を取りそのまま午後から出勤したのを今でも胸がキューンとなる思い出です。

 

「子宮内容除去術」は1泊2日で行いました。左手の腕に点滴を入れてそこから眠たくなる薬を入れて気づいたら終わっていました。私は薬が良く効くタイプなのかまったくそこからの記憶がなく気づいたら普通に朝目が覚める感じで目覚めました。痛み止めも効いてるみたいで全く痛みが無し。次の日退院して自分でお会計してタクシーで帰ってきました。1週間は安静に仕事もお休みしましたが痛み止めの薬が効いてる時は全く問題ありませんでした、飲み忘れると生理通みたいな感じで痛くなりましたが我慢できる痛みです。

 

そして卵巣嚢種も発見されてしまったので、そちらの治療も継続するため、そこの病院には暫く通院が続きました。