卵巣嚢種の腹腔鏡の手術が終わって、先生からの説明がありました。 | 卵巣嚢腫・子宮内膜症から不妊治療へ高齢妊活サプリメントのミトコアの効果、口コミ、評判、レビュー情報など

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30歳から婚活を始め32歳で妊娠するも病気が見つかり流産→妊活開始→手術→33歳で妊娠出産→2人目を自然妊娠→出産→年子の男女を育児奮闘中!!

2008年12月に生まれて初めて入院手術を体験しました。

>>卵巣嚢種の腹腔鏡下手術をした記事はコチラ

 

手術が無事に終わり次の朝、先生から説明がありますとのこと。しかし待てど待てど来てくれない。旦那さんからは腫瘍は良性のものだったよ!とは聞いていたので安心していましたが。実は旦那さん手術で取った卵巣嚢種を見せられたんだそうです。丸い風船がべチャっとつぶれていたみたいだったと言っていました。食欲もあり看護師さんからもどんどん動いて下さいね!と言われ点滴がついた棒を支えに院内を歩いておりましたが、流石に最初は怖くてまだ痛みもあったので前かがみになりお婆ちゃんみたいに歩いていました。トイレも自分で行っていて、なんと時期的に生理らしきものが来ていて出血していました。

 

看護師さんに出血していることを伝えると午後先生が内診してくれるとのことで、病室でゴロゴロしていました。この時には痛みも落ち着いていて立ち上がる時と笑う時が痛かった覚えがあります。先生の内診が始まって傷跡と、あと膣からエコーを入れて見て貰いました。やはり生理だそうです。卵巣嚢種の腫れは実際に7cmくらいあったそうです。中身は液体で『漿液性腫瘍』腫瘍の中身が粘液性の液体のもので、30-40才台にもっとも多くみられるそうで、片側に発生することが多いそうです。その膨らんでいる袋を取り出し卵巣は残してくれました。これが妊娠中での手術だと残すことが出来ないそうです。あとで悪性とわかってもう一度手術することが大変だからだそうです。それから子宮内膜症をレーザーで焼いてくれました。1,2週間後にまた診察がありその時に子供をもう作っていいかの判断をしますとの事でした。

 

腹腔鏡の手術で切った三箇所の小さな傷はお臍のところが一番大きくて1cm、右側0.8mm、左側0.5mm、この傷が痛むというよりはお腹全体が痛いといった感じです。傷跡は本当に小さくて全くわかりません!(笑)そして手術二日後には少々痛むけど普通に歩くことが出来ました。退院の手続きも全て自分でやり終わった頃に旦那さんが車で迎えに来てくれてその足でスーパーに買い物に行きました(笑)でも買い物籠をレジの台に載せるのが怖くてそれは旦那様にやってもらいました。

 

退院したのがちょうど金曜日だったので、土日2日間家でゆっくりして月曜日から出社しました。直属の上司には病気と手術のことは報告していたので痩せている私を見てとても心配してくれましたが、同僚の現場の人や同じ部署の仲間にも一切言っていなかったのでマリッジブルーにでもなってるのか?なんて思われていたのかな??(笑)

 

しかし現場の人たちは普通に、こき使うから、急いで!!とかこの荷物持ってきてーとか言うからちょいしんどかったです。術後3日後にヒール履いて走るとか本当辛かったーー!(笑)でも日に日に楽になっていて1週間後には普通に走っていた記憶があります。術後検診の時には痛みも全くなく保護テープも外され普通にお風呂に入っても構いません、子供も作って大丈夫ですよ!ここで出産しますよね?と言われました(笑)

 

さてさてこれで本格的に子作りを再開できるぞーーーとなるのですが、そんなにすぐには出来ないものなんですよね。。。