「ジョコビッチの生まれ変わる食事」を読みました。
グルテンフリーって何なのか気になっていて、ジョコビッチが実践してるらしいので勉強になるかと思って。
ジョコビッチはプレーの途中で出る喘息のような発作に悩まされ、世界ランクも伸び悩んでいたところ、その試合を見たなんとかと言う博士に指摘されて、いわゆる「セルビア」(及びイタリアまたはアメリカ)風な食事(つまり、パスタ・ピザ・パンやたくさんの肉を食べ、プロテインバーやクッキーをつまむ)をやめて、グルテン・ラクトースフリーな食事を始めた、というもの。もちろんジョコビッチのその後のパフォーマンスはご存知の通り。
あとは精神的な部分にも踏み込んでいましたが、そこは読み飛ばしました。
本の内容としては、「うーん???」っていう感じでした
まず序文と末尾の解説に小麦反対の先生が寄稿してるんですが、「小麦を摂取すると〜パラノイアや統合失調症を悪化させることもあり・・うんぬん・・・脳内に霧がかかったような状態になり・・・」というような主張や「(ジョコビッチは朝、はちみつを口にするんですが)蜂蜜の摂取は砂糖の摂取と比べて血糖値をあまりあげず、インシュリンを分泌しません、うんぬん」といった、ちょっと胡散臭すぎる内容でまずげんなりしてしまい、
さらにジョコビッチが「1日の血糖値を一定に保つのが目的」(一定ってどのレベルだ???)と書いていたり、「ジャガイモはあまりすすめない」「夜は炭水化物は取らない」と書いているにも関わらず、具体的な食事メニューのところでは夜に「大量のベイクドポテト」を食べていたりして混乱しました。(どっちやねん。まあこれは、ジョコビッチはアスリートだし、その日に必要だと判断した量を食べたかもしれないのでわかりませんが)
ジョコビッチは試験でグルテン・ラクトース不耐性だったそうなんですが、そのテスト法が、左手をお腹に当てて右手を伸ばしておいて、右手を上から押してもらう。これを左手にパンを持った状態でやると、右腕にうまく力が入るかどうかで、グルテン不耐性かどうかわかる。ちなみに携帯を左手に持ってやると、携帯の電磁波が合うかどうかわかる、らしい。(その後血液検査もしたらしいけど)
と、なんか、ちょっと、うさんくさい・・・。
食材はなるべく自然なものを取るようにしているそうで、オーガニックの野菜や肉・魚をなるべく自然に近い方法で、つまり蒸したり焼いたりして、食べるという方法にしているそうです。なんか、一般的にはこれだけでよかったんじゃないかな〜って思わなくもないです。もしくは、グルテン・ラクトース不耐性の人は普通にそれを避けるだけでいいんじゃ・・・。
ところで、ジョコビッチはセルビア人だったんですね(クロアチア人だと思ってた・・・)内戦の空襲で家の周りが破壊されていく中でもトレーニングを重ねて来た姿には感銘をうけました。
セルビアでは英雄だそうです。あまりの強さに応援していなかったんですが、これからは応援してしまいそう!
今日は背中トレ
シッティングロウ 31.5kg x 10 x 1 set, 36kg x 10 x 3 sets
腹筋 4kg x 10
ラットプルダウン 31.5kg x 10 x 1 set, 33.8kg x 10 x 1 set, 36kg x 10 x 2 sets
腹筋 4kg x 10
アシステッドチンアップ 30kgアシスト x 10 x 1 set, 25kgアシスト x 10 x 3 sets
腹筋 4kg x 10
ローロウ 30kg x 10 x 3 sets
今日はなんか効きが弱かった気がする。
追い込みが弱かったかな・・・重さが軽すぎた???