シフトノブを、いかにもノーマルな風体のものに交換。

重くストロークの短かったこれまでのモノも悪くはなかったが、

あくまで気分の問題。

数字が入っていると、動いていないときでもマニュアルの楽しさがだいぶ増す気がするかな。

 

以下備忘メモとして。

マニュアルコンシャスになったことで、いよいよ気になってきたのが「シフトチェンジの感触が渋い気がする問題」。

前回いつ交換されているかもチェックしないままだったミッションオイルを交換してみるかと思い立って用品店で相談し、適合表に載っていたスペックのオイルを交換してもらった。

帰路、多少シフトの感触が滑らかになっているように感じた。

 

そしてエンジンオイル交換。前回交換前にフィルター購入したのが4月23日なのでその頃交換しているのだろう。前回交換時の距離不明。約6カ月で交換。真っ黒だったのでさぞいい走りに変わるのだろう。

今回交換時の距離は98,420km。

長野へ行ったり岐阜へ行ったり。時々はそれなりに距離を走っている。車があって良かった。

 

粘度はモデルが推奨する10W-40。

昔からバイクやらクルマやらいろいろ素人考えで粘度を変えてみた経験から、純正推奨が一番良い。こういうところであれこれ迷わないのは楽だ。

ところでオイルフィルターを交換するときに、ダバダバとこぼれてエンジンルーム内と駐車場の床をオイルまみれにしてしまう問題について、前回交換時から何も改善していないのだが、何か良い方法はあるのだろうか、、、?

今度お店で聞いてみよう。

この車で気に入っているポイントは色。

なんの変哲もないシルバー、ではなくてやっぱり綺麗なシルバーだ。

アルミナムグレーというのだが、清潔感があるというか、どこか目を刺してくるような明るさがある。

ミッションオイル交換でお店のピットに入っている206を見たら、

特別な感じがするシルバーなのだと改めて実感した。

 

ただのベーシックグレードの小型車なのに、なんだか存在感があるのは手抜きの無いエクステリアデザインと、この色のおかげなんだな。

ちなみに黒バンパーも大好きポイントなのだが、それはまた次の機会にでも。

 

2019年4月23日