こんばんは☆


京都市内では数時間前から降り出した雪が


近所の家々の屋根にうっすらと降り積もっています。


でもさっき(夜中1時頃)ベランダに出てみると、霙(みぞれ)に


変わってました。朝になったらどれだけ積もってるんかなぁ(^-^)





昨日、金曜日は久々の長時間残業でした。


個人的には、日本人は働き過ぎだと思うし、悲しいことに


頑張れば頑張るほど幸せから遠ざかることが多い気がする。


毎日サラリーマンをしながらも、そんな疑問を感じずにはいられない。


だから残業は嫌い。←単純ですね。笑





それは横に置いておいて。





残業上がりの帰り道、久々に職場のBossと一緒になりました。


Bossと仕事や会社の色々な話をしながら、小雪のちらつく中


会社から最寄駅へ歩を進めていた時の話。





自分が直接見たもの、聞いたことが一番大切。





そんな話になりました。


自分の目で見て、自分の耳で聞いた情報ほど、


腑に落ちて自らの血となり肉となるものはない。




他人が、誰かから伝え聞いた情報を


「○○だそうだ」、「○○らしい」などと


まことしやかに言おうとも、そんなものは関係ない。





自分の目で見た。自分の耳で聞いた。


それに勝る情報はない。


その情報に対する信頼は揺るがないし、


他人が誰かから聞いた情報をそれらしく言っても、


自分の経験から直接得た情報への信頼は


ブレることがなく、伝聞の情報に惑わされることもない。





そんな内容の話でした。

さすがBossだなぁと思いました。

深く共感しました(^_^)





僕も日頃から、他人から「あの人は○○なんだって」


などと聞いた言葉は、鵜呑みにしないようにしている。




【その人が「あの人は○○だ」と思っている】ということを


ただ客観的な事実として心に留めおくだけだ。




「あの人が○○かどうか」は、


それを、この目で見て、この耳で聞いて確かめるまでは


できるだけ、事実としては自分の中に取り入れないように


心がけている。





というのも、人は知ってか知らずか


生まれて今に至るまでに積み重ねてきた経験や感じ方、


考え方や価値観などのまとまり、


つまり「自分」という独自のフィルタを通してしか


物事を判断できないと思うからだ。


ほぼ100%と言っても過言でないと思う。





ある人が経験する日常の出来事はほぼ全て、


ただそこにあるだけの客観的・中立的な事実を


その人が独自のフィルタを通して何らかの解釈を加えながら


見て、聞いて、感じ、理解し、判断している。



もちろん、それは意識した上でのことかもしれないし、

無意識のうちに、そうしているのかもしれないが。





なので、人がある物事やある人についての情報を話している時は、




この人はそれを見たんだなぁ。


この人はそれを聞いたんだなぁ。


この人はそう感じたんだなぁ。


この人はそう思うんだなぁ。


この人はそう考える/判断するんだなぁ。




というように、それが真実かどうかは一旦置いておいて、


目の前の事実だけを捉えることが大切なのかなと思います。



これはたとえ、その人が日頃から信頼できる人なのか、

そうでないのかに関わらず、同じです。



なぜなら、この世の中には一人として、全く同じフィルタをもって


全く同じように出来事を感じ、解釈する人はいないと思うので。


逆に、そんなドッペルゲンガーみたいな人がいたら


ぜひ会ってみたいですね。きっと気持ち悪いと思うけど(笑)





話を元に戻すと、自分と全く同じ人でない限り


自分と全く同じ感じ方、解釈の仕方はしないはずなので、


どんな人であろうと、他人の話はその人なりの見方に基づいて


語られているということを頭の片隅に留めながら


人と会話するようにしたい。そんなふうに思います。





今日もごく当たり前のことを、延々と抽象的に書き綴りましたが、


ここまでお読みいただいた方、お疲れさまでした。笑


いつも本当にありがとうございますm(_ _)m





Blogを再開して2週間ほどが経ちますが、


読み手の方がどう思われているか分からないまま


書きたいことを好きなようにマイペースに書き綴っています。




もし感じたことがありましたら、コメント頂けると喜びます(^o^)v


「文章、長すぎ!」でも、「おもしろかった!」でも、何でも結構です。


欲張りですが、何かフィードバックを頂けたら嬉しいです。





では、全国的に寒い週末となりそうですが、


寒さ・路面凍結等に気をつけて、良い週末をお過ごしください☆彡





おはようございます☆


今日も朝から寒い~!!(>_<)


こんな朝は二度寝の幸せが倍増しますね(笑)





さて、今日は先日考えていたことを少し書き留めます。





-自由は意外に身近なところにある。





今いる場所でも、自分が「こうありたい」という望ましいあり方を


日々
選んで過ごせれば、それは自由な生き方だろう。


より自由なあ
り方は、今すぐにでもえらべる。




逆にどこか遠く、一見自由で世間一般的にみて理想的に


思える場所
に自由を求めたとしても、


その場所で自分が望ましいあり方や生き方を選べず


心の底から居心地が良いと感じられないのなら、


それは残念ながら不自由なのだろう。





どうすれば、今いる場所で、より自由な生き方ができるだろうか?





※もちろん、理想的な場所で


自分が望ましく心地良い生き方ができ
れば、


それは文句なしに幸せでしょう。



せっかく生きるなら、是非そこを目指していきたいです(^▽^)v





こんばんは☆

今日2月4日は立春でしたね。


なのに、季節が逆戻りするかのような寒さ(>_<)

風邪等には引き続き気をつけたいですね。





ところで。僕は昔からそそっかしいところがあり、


小さい頃から、よく忘れ物や落し物をしました。



さすがに最近は大人になり、かなり気をつけるようには


なっているものの、やっぱり時々何かをどこかに


落としたり、置き忘れたりすることがあります。


失くしたモノを探すのはうまくなりましたが(^_^;)





昨日の朝も、通勤時の地下鉄で


大事にしていた手袋を失くしたことに気づき、


駅まで急いで走ったからその時に落としたのだろうと思い。


晩に探すことにして、そのまま仕事に行きました。





夕闇の中 帰路につき、朝に通った道を辿りながら


手袋を探すも結局見つからず、そのまま北区。




あ、ちがう。帰宅。(パソコンのイタズラです。笑)




失くした時は、探せば見つかると楽観していたのですが、


さすがに焦りが出てきました。。。




あの手袋は5年ほど前、初めてのイタリア一人旅をした際に


フィレンツェの街で買って以来、気に入って、冬には毎日毎日


身に着けていたため、自分の手の形にも馴染んでいた


大切な大切なお気に入りの手袋でした。




絶対諦めるもんか!!と再び家を出てご近所に聞き込み開始。




自分「この辺りに、黒い革の手袋が落ちていたのを

見かけませんでしたか?」




おじいさん「いやぁ、この辺にはなかったねぇ」



おばあさん「見なかったけど、親切な人がどこか

分かりやすい場所に置いといてくれてるかもしれないね~」


豆まきしていたおばあさん「私は足が悪くて、一日家にいて

今初めて外に出たから、分からんわ~。もし見つけたら、

分かりやすい場所に置いておくようにするわ」



駅員さん「落し物センターに連絡してみますね。

少しお待ちください。


…残念ですが、届いていないようでした」




皆さんの優しさが、本当に有難かった(>_<)




世の中、困っていたら助けてくれる優しい人は少なからず

いるんだなぁと実感できて嬉しかった。

寒空の下でしたが、心はぽかぽかと温まりました。





そして諦めて帰りかけたその時、駅構内のとある扉の取っ手に、

見覚えのある手袋がo(^-^)o

片方だけでしたが、めちゃくちゃ嬉しかった♪

見つけて、かけて下さった方、本当にありがとう。感謝!!




そして今日は右手の行方を捜すも、まだ見つからず。。



明日は地下鉄のハブとなる駅に直接行ってみようか。


近くの交番に聞いてみようか。


何とか見つかることを信じて、万策取りたいと思います。




この結末や如何に!?


また後日、ご報告します~☆