筑波山神社を参拝して、おみくじを引きました。
いろいろある中で、「言葉みくじ」というのが気になりましたのでこれを1つ。

招福御守りがこの中に入っているのですが、各々違う”縁起物”が入っていて何が入っているかは見てのお楽しみ、という感じ。
さて、何が入っているかな~?
どの御利益を頂けるのかな~?
おそるおそる開封。

私がひいたおみくじの中に入っていたのは、恵比須様でした
「開運の源」「招福の根源」は、「笑い」なんだって
「笑う門には福来る」って、言いますもんね。

そういえば私、最後に思い切り笑ったのっていつだっけ
久しく笑っていない気がする。色々な事があり過ぎて。
いかんな、これじゃ
さて、気になる運勢の方は。。。

「大吉」でした!
言葉みくじですから、何かお言葉が書かれているはず。
「強」と大きく太字で書かれているこれが、今の私に対する神様からの”お言葉”なのでしょう。
さらに読みます。
「強い心で生き抜くには忍耐力をつけること。大きな心で自分から手を差し出す強さを持とう」
「悔しさも悲しさも やがて地となり肉となりあなたを成長させる力へと変わります。
大丈夫!あなたは強い!
そう告げられている気がしました。
他の運勢も見てみます。気になるのは「金運」「健康運」「仕事運」

「自分の好きな仕事で才能が開花」か。
あらためて考えると私の好きな仕事って、なんだろ。。。
まあ、金運の「収入が上がる~」というのは現状では期待しない方が良いかな😅
出世はあり得ないし(笑)
では境内をぶらぶらしますか。
境内にはちょっと珍しい(?)マルバクスの木があります。
葉が著しく丸いのが特徴。朝ドラ「らんまん」の主人公のモデルとなった牧野富太郎博士が命名されたそうです
丸い、かな?なんか微妙

マルバクスのすぐ隣にあるのは拝殿。
そのすぐ後ろには2つの御社があり、向かって右が日枝神社・左が春日神社。
寛永10年11月、徳川家光公寄進。
そしてここが拝殿。
こちらも日枝・春日神社同様に寛永10年11月、徳川家光公の寄進によるものだそうです。
歴史と年季を感じさせられる御社です
合掌
いつも参拝するとき、こちらの拝殿は素通りしていました。
ちょっと奥に入ると、知らないものがたくさんありますね。
では境内を後にして。
随神門。寛永10年11月、とくがわ家光公により寄進。
これまで何度か焼失→再建されています。
再建に関する最後の記録が文化8年(1811年)ですからおそらくその頃からのものでしょう。
振り返って本殿をもう1枚
随神門脇にある大杉。
筑波山神社の御神木で筑波山では最大だそうです
樹齢約800年だって
やっぱり花粉、飛ばすのかな😅
春先が怖いかも
歩いていたらなんだかスイーツが欲しくなりましたので。
神社下にあるお土産屋さん・杉本屋さんにお立ち寄り。
昔から変わらぬ佇まいで、今でも現役営業中。
「オリジナル」につい、反応しちゃいます😋
筑波山焼き、気になる。
しかも、使用してるのは常陸小田米だって

早速、いただきます

選んだのは「福来みかん」味。
細かく刻まれ乾燥させた福来みかんの皮が、白あんの中に練り込まれています

勿論、普通の小倉あんもありますよ。
福来みかん独特のちょっぴり苦みのある酸味が、白あんの甘さで優しく包まれて、いい感じになっています。
常陸小田米の米粉で作られた衣の部分も、ふわふわで食べ応えバッチリ

小腹が満たされ、疲れも癒すことが出来て満足

途中の石段で。
四六のガマ?本物?

いいえ、置物ですよ

帰る前にもう一度、随神門や御神橋付近にあった紅白梅を撮っていきます

来月7日から、筑波山梅林にて梅まつりが開催。
楽しみです

神社前のお土産屋さんで「ガマの油」を買い、愛車の待っ駐車場まで歩いて行きました。
筑波山、大好きだけど歩道の狭さはなんとかならないかなあ、といつも思うんだよな

ここを歩くしか駐車場まで行く道はないのに、歩行スペースが狭く場所によっては殆ど皆無で車を避けながら歩くのが一苦労

車に乗る前にもう一度、駐車場からの展望を楽しんで行きます

あの煙は野焼きかなあ。
今度来た時は、ケーブルカー乗って頂上へ行こう!
やっぱり、筑波山大好き

本日も御訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
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