4月から市町村別地域記事を書くつもりでしたが、早めさせていただきたいと思いますウシシ

やっぱり最初はわが地元・水戸市から。

 

先日、春のお彼岸の御中日(3/20)に母と一緒に父のお墓参りを済ませた後、水戸市六反田にある古刹六地蔵寺へ行きました。

 

私は4年ぶりの参拝、母は60年ぶりの参拝。

茨城百景:六反田六地蔵尊

歴史はかなり古く、調べたところ大同2年(807年)の開山だとかびっくり

六反田古墳群の中心にあたる霊山にて開山、ということはそんなに昔から崇拝されていたのか。。。

 

樹齢500年?の銀杏の木↓

 

本堂前のしだれ桜が有名ですが、この時既に見頃となっていましたニコ

やっぱり、今年は早いですね♪

しだれ桜の樹齢は約200年。

ってことは茨城県の幕末を知っている?

黒船来航も桜田門外の変も天狗党の乱もアセアセ

 

 

 

境内の桜はもう一つ、地蔵堂と呼ばれる御堂の前に。

こちらはまだ開花し始めかな?

あれから1週間経過し、開花も随分進んだことでしょうニコニコ

参道の向かって左手の方に、お寺の名前の通り六体の御地蔵様が並んでいます。

 

はい、集合~♪

後方に見えるのは弘法大師様。

 

このお寺の御本尊様は地蔵菩薩(堂内に安置)。

行基作と伝えられています。

古くから安産子育て・心願成就に霊験あらたかと言い伝え現代でも祈願に訪れる人が後を絶ちません。

私がまだ母の胎内にいる頃、母の母(つまり私の祖母(故人))がこの六地蔵寺を訪れ安産祈願をしてその御守りを母に渡したという話を聞いたことがあります。

私が今でもこうして丈夫で元気にしていられるところから、その御利益効果は確実かもしれませんにやり

合掌( ̄人 ̄)

地蔵堂裏にあった地蔵菩薩様。

 

弘法大師様もいらっしゃり、霊験あらたかな雰囲気をたっぷりと感じます。

昔、常陸の国を支配していた大掾氏→佐竹氏、そしてその後水戸徳川家の時代に移っても代々の領主から崇拝、厚遇されてきた六地蔵寺。(徳川)将軍家と水戸徳川家の歴代御位牌等、御宝もたくさん秘めているお寺です。

 

さて、帰る際に目に留まったこの大木は杉なのですがその樹齢なんと1,100年ですってびっくり

 

もしかすると、このお寺で最古参かもしれません。

まるで、生き物みたい。。。おーっ!

 

自分が花粉症であるのも忘れ、暫し上を見上げて魅入っていました(笑)

 

長い間、お寺を守ってこられたのですねおねがい

どうか、長生きしてくださいクローバー

 

暖かい日が続いているせいか、あちこちで桜が開花あるいは見頃を迎えているところも増えてますねニコニコ

桜をはじめ、他の花も次々に開花してくるでしょう

その点、茨城県は花のスポットがたくさんあるからこれからお出かけするのが楽しみですチューリップ赤チューリップ紫チューリップ黄

 

 

 

 

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