現在使用しているポケットキャビティアイアンになにか不満がございますか?とメーカに聞かれたらきっとこういうのではないだろうか。
特に不満らしい不満がないのが不満。と
もともと、マッスル→キャビティ→ポケキャビ→ポケキャビ という変遷をたどり今回マッスルに帰ってきた者です。
最初のマッスルは三浦技研の5003でまだクラフトマンワールドの影もない頃に、かなり個人的なカスタムを施して頂いた逸品。ごちゃっとした刻印とか外したり。
そこから優しさを求めてS20Cのキャビに移行したら打感が軟すぎて悩む。手応えが軟すぎると。
三浦のビシィィィとした手応えが懐かしいし、改めて尊いとは何かを知る。
そしてイオンスポーツのCP-1というクラブの機能ですべてをねじ伏せる、性能特化型へ流れていくのは、練習量が少ない者にとっては当然の流れです。至高、ゴルフが簡単に感じられた。ような気がした。
結局打感が硬いな?でEPON505へ。ふむ、打感には改善が感じられるし優しい。ミスショットはそれとなく分かるけれど大きな怪我をしにくい、素敵。
もうこれ以上はない、そう思うじゃろ? このソールのえぐれを見た瞬間に霧消し、即決★
最初に断っておくけれど、これはマッスルバックの分類でいいんだよね?ヘッド重量は中央が少なめになるのでトゥヒールバランスとも解釈出来るけどキャビなのか?と、言われるとこれも怪しい。こういう分類学上悩ましいラインに立ち位置がある製品はほんと好みです。
さて、まだ眺めているだけで打っていませんので、打感を妄想したい。
まず、このソールだとどういう「抜け感」になるのだろう。
素人考えだが、上記赤色の部分がまず接地するのではないか。リーディングエッジはラウンドいているので、軽いダウンブローであれば刺さることはなさそうです。
接地してすぐにえぐれた領域が控えているので、打ち手にフィードバックが削減されるであろうと予想されます。それがどんなものか、練習場ではマットなので微妙ですね芝の上から打たないと正確にはわからないか。
ちなみにEPON505のソールを改めて見ると、リーディングエッジは結構削られていて刺さりにくいことがわかります。そのままラウンドしたソールが滑って行くのでしょう。この構造に不満なんか全く無いです、ええ。
多少打感が硬く感じることがあるが、ミスヒットに寛容、これで文句を言うのはおかしい。
ひるがえってHAYABUSAくんですが、ソールうっす!大丈夫かよ^^フェアウェイ耕しちゃわないかwwwwうっすいフェースで真ん中さらにえぐれててどうなるん?
ええ、みてて不安にさせる要因、こういうのが楽しい。
今更だけど、スコアが良いに越したことはないんだけど、癖の強い道具は毎ショット
「刀の試し切り」感を味わいつつプレー出来る方が一日ワクワクできそうです。
どうも少ないスコアを出すにはどうすれば?的な思考で一日を過ごすのはもったいない気がしてきた。
またつまらぬ球筋を打ってしまった。で、いいじゃない。
小練九重流家元としては、こういう要素も取り入れたい。
多くの人びとが使う分厚いソールに別れを告げよう、クラブ番手を選ぶ時にニヨニヨ出来る時間を大事にしたい。
ほんの少し練習はしよう、でも90くらいでは回れるといいな。それが本流派の信条デス






































