現在使用しているポケットキャビティアイアンになにか不満がございますか?とメーカに聞かれたらきっとこういうのではないだろうか。

 

特に不満らしい不満がないのが不満。と

 

もともと、マッスル→キャビティ→ポケキャビ→ポケキャビ という変遷をたどり今回マッスルに帰ってきた者です。

 

最初のマッスルは三浦技研の5003でまだクラフトマンワールドの影もない頃に、かなり個人的なカスタムを施して頂いた逸品。ごちゃっとした刻印とか外したり。

 

そこから優しさを求めてS20Cのキャビに移行したら打感が軟すぎて悩む。手応えが軟すぎると。

三浦のビシィィィとした手応えが懐かしいし、改めて尊いとは何かを知る。

 

そしてイオンスポーツのCP-1というクラブの機能ですべてをねじ伏せる、性能特化型へ流れていくのは、練習量が少ない者にとっては当然の流れです。至高、ゴルフが簡単に感じられた。ような気がした。

 

結局打感が硬いな?でEPON505へ。ふむ、打感には改善が感じられるし優しい。ミスショットはそれとなく分かるけれど大きな怪我をしにくい、素敵。

 

もうこれ以上はない、そう思うじゃろ? このソールのえぐれを見た瞬間に霧消し、即決★

最初に断っておくけれど、これはマッスルバックの分類でいいんだよね?ヘッド重量は中央が少なめになるのでトゥヒールバランスとも解釈出来るけどキャビなのか?と、言われるとこれも怪しい。こういう分類学上悩ましいラインに立ち位置がある製品はほんと好みです。

 

さて、まだ眺めているだけで打っていませんので、打感を妄想したい。

まず、このソールだとどういう「抜け感」になるのだろう。

 

素人考えだが、上記赤色の部分がまず接地するのではないか。リーディングエッジはラウンドいているので、軽いダウンブローであれば刺さることはなさそうです。

 接地してすぐにえぐれた領域が控えているので、打ち手にフィードバックが削減されるであろうと予想されます。それがどんなものか、練習場ではマットなので微妙ですね芝の上から打たないと正確にはわからないか。

 

ちなみにEPON505のソールを改めて見ると、リーディングエッジは結構削られていて刺さりにくいことがわかります。そのままラウンドしたソールが滑って行くのでしょう。この構造に不満なんか全く無いです、ええ。

 

多少打感が硬く感じることがあるが、ミスヒットに寛容、これで文句を言うのはおかしい。

 

ひるがえってHAYABUSAくんですが、ソールうっす!大丈夫かよ^^フェアウェイ耕しちゃわないかwwwwうっすいフェースで真ん中さらにえぐれててどうなるん?

 

ええ、みてて不安にさせる要因、こういうのが楽しい。

今更だけど、スコアが良いに越したことはないんだけど、癖の強い道具は毎ショット

「刀の試し切り」感を味わいつつプレー出来る方が一日ワクワクできそうです。

 

どうも少ないスコアを出すにはどうすれば?的な思考で一日を過ごすのはもったいない気がしてきた。

 

またつまらぬ球筋を打ってしまった。で、いいじゃない。

小練九重流家元としては、こういう要素も取り入れたい。

 

 

多くの人びとが使う分厚いソールに別れを告げよう、クラブ番手を選ぶ時にニヨニヨ出来る時間を大事にしたい。

 

ほんの少し練習はしよう、でも90くらいでは回れるといいな。それが本流派の信条デス

長らく在宅勤務をしておりましたが、やむなく仕事場に行かざるを得ず新宿経由で帰宅途中、ちょっとだけ ちょっとだけ自転車屋さんに寄り道をして・・・とおもったら物欲が爆発して帰ってきた者です。

 

高いものだけにおいそれとは買えませんが、それだけに見ているだけでワクワクするものがあるのも事実。反面、販売しているものの95%には興味のかけらもないんだよなぁ、と改めて実感しますね。

 

まずはこれ、TREK 型番とかどうでも良くて、紫色をPCモニターで見てひと目で気に入ってしまった!で、実物だ!!

きれいな色です。

うーん、ふーん、へぇ、ほー  まぁ、見たら満足したな^^ なんとなくだけどフレームがぶっとい、とか角ばっているのが好みなのかもしれないね。

 

どんどん見ていこう。

 

 

むむ!なんだ!FOCUSか!このカラー一番好きなんだけど、59万8千円?こんな値段だったけ?もっと高い機種にしかない色だと思ってた!

ディスクブレーキでアルテDi2、うーん、現時点ですべての要求仕様を満たしています。なるほど60万ほど用意しないといけないのねww

 

公式HPの画像だとこんな感じか。うわー、エアロだからケーブルとか全部見えないのか。FOCUSのロゴ色がバチーンと来ます。

お金を溜める頃にはもう買えないってことになってそうだな。

 

いいものが見られたな。もう帰ってもいいか?と歩いていくと

 

 

TIMEか!!この赤色がいいね!39万8千円 へぇー、以外に安いね(買えるとは言ってない)写真が倒立してしまっているけど

色だけが好みであってTIME自体はそんなに興味はないな。でもまぁ中国生産とかをしない数少ないメーカーなので好感、頑張って欲しいね。

投資会社が所有しているみたいなので、売り払われたりしないか心配ですが。YONEXが買い取って国産でTIME作ってくれた絶対買う(嘘

 

めぼしいものは大体見たけど、個人的にはお店には売っていなかったけど

 

CARRERA PHIBRA NEXT

こいつが現時点で最愛です。この湾曲したトップチューブ、ロッソネロカラー完璧

まぁ、要求仕様のディスクブレーキがつかないのが減点ですが買えるならサクッと買って楽になりたいものです。

フレームセットで30万8千円、CARRERAのホイールが15万円だって、すでに46万ですが、アルテDi2をつけると70万が見えてきます。

ハンドルとシート周りがまだ必要なのに・・・・バラ完は遠い道のりだ。

 

まぁお腹も満たされたし、帰るか。

 

と、出口近くにDE★ROSAがいた

 

50万を切っていますね。SKピニンファリーナ。こいつは完成車で60万くらいのはずだが・・・・・・

よく見ると標準仕様のディスクブレーキではないな、エアロで隠蔽配線できるはずなのにリムブレーキつけてるのか!

ってことはコンポもDi2を105あたりのミックスにしてそうだな。視力が悪くて文字が全く読めないけど。

 

いろんな方法を考えて書いやすくしてくれてるんだね。アイドルやキングをバラ完でいくとすごい値段になるし、こういう気遣いも嬉しいです。

まぁ、買ったら買ったでディスクに載せ替えとかしたくなって結局普通に買ったほうがやすかったりするんじゃないのかな。

 

ともあれ自宅で待つトプ子(トップストーン)のもとに帰る。

KEURIGのコーヒーサーバーでがっつりコーヒー三昧の在宅勤務!と、行きたいところですがなかなかそうも行きません。一ヶ月に届くコーヒーカプセルは48個です。一日で2つ以上消費すればあっという間になくなってしまうので、レギュラーコーヒーとの併用は当初から念頭にあった者です。

 

真っ赤な3倍高性能な製品DP2です。

UCC規格のカプセルが必要ですが、この機種はレギュラーコーヒーにも対応している唯一無二な仕様が売り。

 

なぜほかメーカーはこの仕様を取り込まないのか?それはカプセルの売上が減るもんな。

試しに町田駅近くの南蛮屋でコーヒー豆を挽いてもらい帰宅。

一杯分の粉をセットしてスイッチオン。

 

ネスレの圧力方式ではなく、ただただドリップしているだけなので騒音はほとんど無く、電源を入れてからの立ち上がりも1分未満でしょうか。ドルチェグストの低速ぶりがしのばれます。

 

あれ、これおいしいね。KEURIGはアメリカンな製品であり、300ccまで抽出してくれるからとにかくアメリカンコーヒーです。イタリアンローストだろうが薄い、もちろん湯量を絞ればいいだけですが、それにしてもUCCは優秀だ。肝心のカプセルを買っていないので、そちらの実力は未知数だけど。

 

 

ちなみに2台並べてみると大きさが随分違うね。UCCは最大湯量でも180ccくらい?タンブラーで6部目くらいです。

もちろん一杯飲んだらコーヒー豆の処理が必要なので手間がかかりますが、KEURIGと併用することで労力はいくらか減ります。

 

うーん、コーヒーの温度を下げたくないので保温タンブラーを買ってみました。

 

 

写真が横に寝てしまっていますがamebaの仕様でしょうか。

330ccのタンブラーでしたが、高さがギリギリですwww

ちなみにKEURIGにも超ギリギリ(高さが干渉して不安定になります)でかろうじて使えることがわかり一安心

 

保温のおかげで長時間温かいので、この手のコーヒーサーバーには必須だと思うんだ。

飲み屋の熱燗をお銚子に入れて出す店がほとんどだけど、これからは保温マグで熱燗を提供するお店が現れてくれないかなとずっと思っていたわけだけど、保温こそ神

 

 

さて、残念なお知らせですが。2台のコーヒーサーバーを導入したおかげで歯がステインまみれになりました\(^o^)/ 黒ずんできたのが目で見てわかったのでステインリムーバ歯磨き粉を投入するはめに・・・・・

大した話ではないんだけど、コーヒーは意外と歯を汚すので要注意。

コロナの影響で在宅時間が急増しyoutubeに頼ることが多くなってきましたが、飲み物をどのように調達するかが快適性を左右しますので早急に打開策を打って出てきた者です。

 

まずKEURIGのコーヒーサーバー★

 

どうも、キューリグと読むっぽい。ドイツ語読みならコイリヒ?まぁ、読み方はともかく米国ではものすごい売れているコーヒーサーバーらしい。もちろん洗い物がいらないカプセル式であることは言うまでもない★

 この手の製品でトップランナーはネスレのドルチェグストとかのラインナップだと思う。実際、シェアオフィスとかに行くとよく見かけるし、会社にも2台おいてあります。

 

 でもあまりネスレは好きではない。美味しいかな?動作音も結構うるさいし、それなりに抽出時間もかかる。直感的に操作できなかったドルチェグストにあまり心惹かれません。

 

 48パックがセット、カプセルを陳列出来るラックがセットで初回1980円、半年間3980円でコーヒーカプセルを買い続ける義務が発生しますが、お酒を辞めているのでむしろ低コストといえます。

 

カプセルのセットはこんな感じ、RX78ガンダムのコクピットを連想させるギミックがネスレとは違うのだよ。でかいレバーハンドルを持ち上げることは直感的にすぐわかるので迷いはなかった。

 特筆すべきは水タンク容量で1.5リットル行ける。さすがアメリカ人が好むだけある、本体も結構大きいです。

 

 初回はKEURIG特選のおすすめ詰め合わせがついてきたので開けてみると、UCCコーヒー、TANITA、小川珈琲あたりが付いていた。緑茶と紅茶(リプトン)とこの当たりはコストダウン要員かなぁと思う。毎月緑茶と紅茶は来てほしくないんだけど、セット商品の組合せを変更出来るようになっていないのが超気になります。

 UCC珈琲は、まぁそんなに香りも高くないしゴクゴク系です。ちょっといい珈琲が飲みたいね。

 

 KEURIGの売りは、スタバやタリーズがカプセル互換製品を販売しているので色々と楽しみがある点。ネスレもスタバカプセルはあるのにはあるがサードパーティ製品という点ではKEURIGが良さげに見える。

 

 ポイント2 300mlの抽出が可能。ドルチェグストは水量制限がきつくて、大きめのマグカップだと悲しいくらい量が少なく見えてしまいます。180mlあるのかね?あれ。もちろん水量を増やせるけど味が超薄まります。

 KEURIGも300mlにすると流石に薄いな、とは思いますが250mlくらいにセットするとまぁイケる。

 

 電源オンからの起動時間も、割と早い。ドルチェグストよりは俊敏な感じ。スタートボタンを3秒押すとストロングモードになるらしいけど・・・・・・いうほどストロングか?ちょっとまだよくわからないな。

 

定期お届け便コースについてくるカプセルタワーラック。場所を取るけどあると便利だね。

回転するので裏面にも収納できるので30個搭載できます。ミサイルポッド的で好みです。

 

 あえて欠点を指摘するとすれば。

珈琲抽出し、カップに投射する時、飛び跳ねが結構する点ですかね。サーバー本体にも飛び跳ねが付きますし、サーバー付近も少し汚れます。ドルチェグストも飛び跳ねるので抽出中はワイシャツへの被害を恐れて近づかないのはサラリーマンの常識ですが、この機種はさらに気をつける必要あり。

 

 ネスレ方式は加圧するから動作音が結構しますが、この機種はドリップしている感じですねぇ。

ベッドサイドに設置したので動画を見ながら飲みたいときにさっと抽出、快適

 

 さっそく保温マグを発注した。

 

★★★★☆

 ネスレよりは満足度高し、定期便も比較的お求めやすい税込3580円のコースがあるし。

無料配送は4000円以上から、とあるのが少し心配ではある。

 とにかく申し込みのHPが不親切で、出来ること、出来ないことがわかりにくい。リンク先から戻ってきにくいとか素人作成のHPみたい。まぁ勢いで申し込むタイプの人ホイホイって感じかな。

昨今のゴルフに欠かせない距離計測手段ですが、もっぱらEAGLEVISIONを利用しており、特に不満もない日々を過ごしておりましたが同伴競技者の腕時計型GARMIN S60を目にしてしまった途端買い替えを決意しamazonのセールで42000円程度の底値を発見し即買いしてきた者です。

 

高いよガーミン。。。すべての製品でプレミアムプライスのメーカーなのでしかたがありませんが、自転車競技以外で購入することになるとは思っても見なかった。

 

 

起動は早いが、ゴルフ場でGPSをキャッチするまではEAGLEVISIONと同じく時間がかかりますね。参考に写真を取りたかったけど自宅では近所にコースがないので機能せず。

丸形モニタということで使いにくさを懸念していましたが、全く問題ない。腕時計型なのでいつでも気軽に距離確認できてこれ以上の製品は無理なんじゃ?とまで思える。

 特に高低差を意識した残り距離表示が秀逸(そのとおり打てるかは別だけど)

 

問題点もいくつか

・高低差表示の方法が(マニュアルを読んでないので)わかりにくい

・スコア記録機能があるが、スコアカードは別に付けているのでいらない(オフにできるのか不明)

・独自企画の充電端子

・心拍計がついていない(後になって理由がわかったけど、欲しい機能)

 

特筆機能はこれかな

スマホと連動してショット履歴が参照出来るし、それぞれの距離がわかる。

ほう、ティーショットは253ydなのか。やや辛口な気がしなくもないがこれが真実の飛距離なのかもしれない。接待仕様の弾道測定器結果で喜んでいる場合ではない。これが事実だ!!

 

まぁ、この機能もよくバグる。ホールアウトを検知できずに次のホールでティーショットを打つとえらいことになったwwww

 

とはいえこの機能があるだけでも買ってよかった気がしてくるな。

 

で、今は右肩痛のためゴルフどころではなくまったく使用していないS60君。アップルウォッチ4もあるため普段出番がない・・・・

 

そこでサイクリングだ★ロードバイクを買ったもののサイクルコンピュータまで手が回らない。そこで

このようにハンドルに装着してみたわけだ。

アップルウィッチは常時モニタ点灯できない4だし、平均速度しか表示できない仕様です。無理すればアップルウィッチも同じように装着できるが、そうるると心拍計は使えなくなる。

 

通常サイクルコンピュータは別売りの速度計やケイデンスセンサーに心拍センサーを買い足す必要がありさらなる支出を強いてきます。

 S60はGPS方式だと思うけどほぼリアルタイムで速度を表示してくれるし、距離と時間が出るので初心者には必要十分だと思う。

 

ケイデンスなんてわかっても初心者には関係ないしこれで満足できた\(^o^)/

モニタも常時表示でバッテリーも3日程度は持ちそう。まぁ20キロ程度しか走れないからなんだけど、100キロ走るという人には向かないかもね。

 心拍計はアップルウォッチが担当することで代用します。

 もととなるGPS信号をベースにしているので2つの異なる製品ですがほぼ同じ測定結果を出します。距離、速度、時間は。消費カロリー数が結構違うのでどちらを信じるかは・・・・・・

懸案だったサイクルコンピュータ問題が一気に片付いたので大満足です。浮いた予算でウェアをワークマンに買いに行こうそうしよう。

 

ゴルフ用と割り切っていたけれどさすがガーミン、スポーツ関係なら代替網羅しているようなので他にも活躍のチャンスはあるのかも!

 

これで俺のトップストーンが火を吹くぜ★

 

★★★★★

心拍センサーが無いのはランニングやサイクリング用に別売りでそれがスタンダードだからかと納得。まぁライトユーザとしてはあってくれたほうが助かるけど、製品として不問はほぼない。

本体が分厚すぎるのでYシャツの袖の中に入り切らない。袖の端が擦り切れてくるのは許容スべきかな。。

最近スパイン調整という単語を見る頻度が減ってきている気がします。気の所為でしょうかね。一時期はゴルフ系ブログではよく見かけたスパイン調整ですが、拙は少々懐疑的です。

 

一応保身をしておこうと思う。

 

シャフトに背骨?があったりするので正確性を出すというセッティングのアプローチは正しいと思う。ただし、この場合背骨がどのような悪さをするのかがわからないと理解がしにくい。

 

ゴルフクラブのグリップの端を固定して、ヘッド側を動かすとシャフトがビョンビョンと撓ったりしなり戻ったりしますね。このとき上下にブレなく振動すれば○であり、楕円軌道を描くようだとスパインが悪さをしているのだという解説だ。

 

うん。ドライバーヘッドの重量を考慮しての発言なんか?素直に飲み込みにくい理論です。

 

よく見かけるのがこの手の画像。シャフトがすごい撓っているように見える。今でもこの手の画像を持ち出す人がいるけど、これはカメラの能力が低くて実態を表しているのではないことがわかっている。こんなに撓ってはいないんだ。まぁ個人的にもこんなに撓っている実感はないしね。

 

ゴルフスイングでは、テイクバックからダウンスイングに移行し始めるとシャフトがしなり始める。そしてインパクトの前後でしなり戻ると考えると、飛球線に沿って、一往復の動きだと言える。

 

何回も撓ったりはしないんだ。スパインが影響を与えていないとは言えないが重要なのかと考えてしまう。

古い人なので、1980年代のプロゴルファーを見てきたが、彼らはスパインに気がついていなかったのだろうか。

アマチュアだが1980年代、1990年代にもすごい上手い人はいっぱいいた。ダイナミックゴールドが全盛の時代で、このシャフトは直進性がわるく、3割は曲がっているシャフトだなんて言われていたほどだ。

そんなクラブを使っても上手い人はうまい。いい球をコンスタントに、全番手で実現できている。

 

なお、配津ピードカメラでタイガー・ウッズ選手のスイングを捉えるとこうなるようだ。

ダウンスイングでシャフトが撓っているのが見て取れるが、このくらいのシナリは、実験的に自分でもクラブのグリップとヘッドを持って力を込めれば実現できるレベルだ。

撓ったら手を離せばシャフトは元に戻ろうとする。

 

大した動きはしないのがわかる。ちなみにタイガー・ウッズ選手のインパクト直後のシャフトをみれば一目瞭然だ。上の写真でリディア・コー選手のシャフトが鬼しなりを見せているが、筋力が明らかに上のタイガー・ウッズ選手がこの撓りなのをみれば何をか言わんやである。

 

そこで最近はピュアリングと言い出してきている。スパイン調整が静的な調整、クラブを固定して撓りをコントロールすることに対して、動的調整をするのがピュアリングなのだそうだ。

理屈として正しいっぽい。クールクラブさんによると米国のプロは9割実施しているという。

 

出たよ。9割の定義は一体何なんでしょうね。シード選手でしょうかね。誰でも実感できるなら100%実施になりそうなものですし、プロがピュアリングをするべしと情報発信しそうです。

デシャンポー選手あたりが積極的発信者のように読める記事は有りましたが、あまり聞きませんね。

 

まあシャフトメーカーからしたら面白い話ではないんだと思う。完成品を出荷して完了にしたいのだろうが、ピュアリングをしないと性能を発揮できないとは認めたくないでしょう。

ピュアリングがオカルトなら実験データを出せば駆逐できると思うのだが、そういう動きもない。

ゲスの勘ぐりだが、ピュアリングは効果があるのだろう。ただし一定以上の能力がなければ感知出来ない領域なのではないかと思案する。

 

昨日、横田真一プロが用具契約がなくなったので、クールクラブスでドライバーのフィッティングをすると言うものを視聴した。動画冒頭でクールクラブスの人がピュアリングは米国で9割云々の話をしていたので期待して視聴を継続した。

 

横田プロが8本くらい試打していたがピュアリングには一切触れていなかった。おいおいww

 

で、横田プロが気に入ったのはPXGのドライバーだったわけだが、(用具契約が無くて)高くて買えないや中古屋に行こう!と、コメント

・・・・・・・・・・クールクラブで買ってやれよ、というかこのコメントはフィッターさんの目の前でよく言えるよな。ほんとにタイアップ企画なのか?動画編集者は気にしないのか?クールクラブスも文句を言っていいと思うけどね。

 

あ、最後にもう一回総括で言いやがったwwwww中古屋に行こうって

 

横田真一プロのゴルフテクニカルなトークについても気になった。フェースがかぶって見えるものは使いたくないという方向のコメントだった。言葉は日本語としてはもちろん理解できる。がのっけから言葉でうまく説明出来ないと言い切ってしまっているのはどうなのよ。

売れているゴルフインストラクターは理屈を言語化する能力に長けていると感じる。三觜プロなんかはすごい語彙力だと思う。腕前があっても伝える言語化能力がないと辛い商売だね。

 

うーん、今年はドライバーのシャフトはアフターバーナーにしたいな。

シャフトがたわんで、復元する力を推進力に換えるんでしょ?これはスパイン調整していいの?きっと誰も調査とかしてなさそう。

テーラーメイドのウェッジ、ハイトゥーと読むのでしょうが個人的にはヒトエと読んでいます。昔懐かしい小学生アイドルだったSPEEDの新垣仁絵さんを思い出しますね。

 

なお、彼女のwikiを確認すると。。。

 「 SPEEDのリーダーとして1996年にデビュー。グループでは主にダンスとコーラスを担当 」

 

なるほど彼女はメインでは歌っていない人だったんですね。

 

閑話休題

このヒトエなんだけど、ヘッド重量が313gというのはおもすぎると思うんだよね。フェアウェイゴルフで通販個人輸入で買ったんだけど、標準のダイナミックゴールドをぶっこ抜き、MCIマイルドを代わりにしようとして判明。そのまま挿すとD8のバランスになります。

 

一部のゴルフショップでは、ウェッジのバランスでC8あたりが操作性がよく、プロもそうしている。などと真贋の確かめようのない記事をアップしているのを読みましたが、これは真逆だな。

 

今更後には引けないのでD8で行くことにした。結果

 

なんの問題もなかったな。ダフリやトップが出ないか?まったく不具合は感じられなかった。

今までのものよりいいか?と、言われると少し答えにくい。

打感? 多分鍛鉄鍛造ではないが硬い印象はない。かと言ってフェースにひっつくような感触もない。

飛距離?今までの58ウェッジはゾディアを使っていましたが、変わらないね。

弾道?それこそ違いがわからないね。たまは高いよ。

 

 

問題があるとすれば傷つきやすい点が挙げられる。ブロンズメッキのため時間経過とともに暗色に変化していきます。

バンカーで数回打つと、磨かれるのかソールとフェース面下部がキレイな銅色を取り戻します。梅干しで10円玉を磨いた子供時代を思い起こさせる。

写真ではわかりにくいが、フェース面には細かいサビが数箇所発生している。月イチゴルファーでバンカーはあまり入らないので大した酷使は無いんだけどそれでもこのざま。半年くらいの使用です。

 

フェース全面にスコアラインがあるので最初はトゥよりの打点でヒットしがちではあったけど、なれれば問題はなかった。

 

忘れていたけど、このウェッジの売りはソール。リーディングエッジ側はハイバンスでソール中央部はデントソールっぽく窪んでいる。で、CNCでの削り出しと機能てんこ盛り。実感はできないんだけど、ダフリに強い。ミスを軽減する効果あると思う。事実このウェッジでダフってショートとかほとんど記憶にない。ロブも打ちやすかった。この辺はD8のためかゆったりスイングできるからなのかもしれないね。

これアイアンセットもこのブロンズメッキで出してくれたら揃えたくなったかもしれないな。表面が致命的に弱いんだと思う。

ハドラスガラスコーティングとかして保護してみたらどうなるのか実験してみてほしいね。

なお、ゾディアのウェッジはS25なのかな、とにかく傷がつかない。ザラッとした表面のせいでボールマークがつきやすく落としにくかったけど、この仕上げのほうが長く愛でられるかもしれない。

アイアン類はラウンド中も常にカバーをつけ当たり傷を可能な限り回避していますが、この子だけどんどん傷だらけになっていきます。

 

★★★☆☆

星は3つ。2万円くらいで早期に入手できた満足感(最近はどこでも売ってるしね)性能は可もなく不可もなく。

余談だけど、グリップに12gのカウンターバランスをつけて打ってみたけど、まったく問題なかったというか、明確な違いを知覚できない。これだけのおもりを付けたのに?と、思われるかもしれないがウェッジのバランスなんて大した問題じゃないんだなとこのとき悟りを得た。

バランス厨は揃えたがるし、C8くらいが操作性がいいとかいろんな意見はあると思う。でも重くても操作性が体感できるほど悪くなるわけではない。

人の意見に左右されがちなゴルフ知識だけど、この程度の誤差は鈍感ボディが打ち消してくれるんだ。心配無用☆

昨今のゴルフ用品はいい値段しますよね。お、いいな!と思ったものは大体お高い。

最もいい例がPXGさんですよね。基本価格に不満を言う人間はターゲットではない、と言い切るあたりがシビレます\(^o^)/そうそう、こう言い切ってくれればいっそ清々しいのであります。

 

これ、いくらするんでしょうね?

 

さて、国産モノで最近気になったのがこの商品

 

ロッディオのCCアイアン。カックイイです!表面処理とか見るとゾディアのあの人が関わっているんだろうなぁ・・・・・・、当然コストに影響が。ということでこの子はヘッド一個3万円です。

7~PWの4本セットで12万で売っています。おお、アイアンはもう7番からなのか・・・・

 

ちなみに限定のDLC加工、いわゆる黒ヘッドはプラス1万円です。

 

さらにいいですねぇ。ま、欲しかろうが生産数が少ないのでなかなか買えないみたいだけど。

 

ヘッド4万に、シャフトはダイヤモンドスピーダー(1万2千円)にグリップは2千円建と仮定するとだ。税込 23万超になってしまう。待って!6番アイアイ以上がないし、AWもSWも他に必要だよ!

 

さて、ここで可能な限り無理のない価格設定の商品を探してみたい。

 

CRAZYのプロトマッスルくん。お値段ヘッド一個驚きの1万5千円!!!やったぜ!20年前に三浦の1006を買った時は一個12,000円だったかな?そこに近いお値段が嬉しい。

EPONもかなり安めで(今どきにしては)1万8千円ですが、CRAZYはすばらしいです。

 

マッスルが嫌ならキャビティもある。こちらは1万6千円

 

これならシャフトはダイナミックゴールドの105あたり、千円くらいのグリップでいけば

大体15万円位でアイアンセットが手に入る。あれ?思ったほど安くないね・・・

 

今でもフェアウェイゴルフで米国からの並行輸入で買えるタイガー・ウッズモデルは20万(送料やらで23万くらいになりそうだけど)

 

なら、予算23万で行くとして

4番から7番をTheGのアイアン型ハイブリッドにしてみる

一個2万6千円です。ユーティリティ型より1万から2万安いし、こいつは飛ぶ

打感が独特だけど、PXGと同じく内部に発泡ウレタンっぽいものが入っています。テーラーメイドはPXGと訴訟になったようだけど、零細企業のグレーな商品は問題にもなっていない。

中空構造のフォーム入を試したいならもってこいの製品

4つで13万6千円くらい。

 

ウェッジはこいつ

フェース面を2/1000ナノマイクロの平面処理をしているらしい。2万2千円

 

1/1000まで精度を出しているジャンバティストが4万8千円だから半額以下だ。単純な性能も半分といえばそうなんだけど、絶対人間では知覚出来ないと思う。

 

4~7 単価26,000円

7~P 単価15,000円(TheGの7番はロフト30のためCRAZYも7が必要)

AS  単価22000円

ヘッドだけで20万8千円になってしまった・・・・・

 

ダイナミックゴールドにグリップで5千円だとすると10本で55000円

合計283,800円なり。

 

ま、まあ6本セットで23万を目指していたわけで(汗 10本ならこんなもんか?

 

この構成だと、クレイジーのアイアン5と6は使わないので、7番から買えるかメーカーに確認(確認という名の強いお願い)をしてみるのも手かな。イオンスポーツは8番からとか対応してくれたしね。

ロングアイアンは中空フォーム入りで易しめに、ショートアイアンはマッスルで打感を楽しみ、勝負どころのウェッジでは超平面フェースで限界までスピンを掛けてみるという俺好みのセッツ完成★

 

 

なお、ロッディオCCの安いやつなら、ウェッジ2本いれての9本で27万 、安いシャフトで我慢できるかと言う問題もあるが、DGの5千円セッツでいくと

35万弱となります。これでも一本足りない。

 

正直ロッディオで揃えたほうが満足度はあるかもしれない。価格差を見てしまうと、妥協するのもどうなのかと思うけど

CRAZYのマッスルにキャスコのドルフィンウェッジのセットが最強だと思うけどね。知らんけど

PRGR tuneは統一感あるデザインでハンサムさん、新作が出るたびに心惹かれます。まぁドライバーの05は使いこなす事が出来ませんでしたがUTならワンチャンあるかも?と夢を見つつ値段を確認する作業に入る者です。

ヘッドのみで35,000円ですね。ステンレスボディにマレージング鋼のフェースという構成なら、うんこんなもん?かな

とかくチタン製ユーティリティは48,000円あたりの値段だったりするのでシャフトやらなんやらで7万超えが当たり前の様になっている。サラリーマンは眼中にございませんか、そうですか。と、いう事ですのでチタンは除外し、シャフトも安いやつで行きたい。



フジクラ製ダイヤモンドスピーダーのアイアン用は12,000円ですが、ユーティリティ向けのは値段が倍以上になります。何がそんなに違うのかと。

身を持って知るために、この組合せでオーダーを入れます。

アイアン用は一番長い物をノーカットでギリギリだとか。まぁ、あまりこだわらないしいいかな。見た感、ユーティリティ用かアイアン用かはパッと見分からないという仕上りにうっとり。




アイアンシャフトは100g台なのでセオリー?通りツーランク軽くして8Sにしたんだけど、軽すぎる?気もします。10Sでも良かったんじゃなかろうもん。誰だよツーランク落としたほうがいいとか言い出した奴/(^o^)\



何度か練習しそこそこ打てるようになったかな。ロフト20度で飛距離は210ヤードくらい
正直あと10ヤード欲しい。が、クリークとの飛距離差を考えると悪くないが、あれ?飛ぶと噂のBB4のクリークはこの観点から見るとごく普通だよね。
アイアン用だから打ちにくいとか全くないし、むしろこれでイイヨイイヨ。
あー、アイアンのシャフトもダイヤモンドスピーダーにしたくなるねー

まぁ、腕が悪い★これにつきるわけだが



ともあれPRGRのヘッドカバーはモノクロ柄でとっても好みかな。
RODDIOとかも考えたけどコスパあわなすぎ。

打った打感は、軽いなー。ビシッ!というよりカキン! またアイアン用の効果なのか球は高いな、ティーショットだと高く上がりすぎて飛距離が落ちる事もしばしば。

分かった事は、自分にはユーティリティは向かないな。アイアン型のほうがいいのかも知れない。決して安くは無いが5万以内で収まるので2本買いたい場合にはこの選択肢はありだと思う。
ロングアイアンを削ってユーティリティで揃える流れって、お財布に優しくないしな。売れる数量が少ないのもあるのだろうけどヘッド単価は2万台におさめてほしいねぇ

満足度
★★☆☆☆
出番は少ないけど、200ヤード長のショートホール向けに必要 コースガイドを見て必要な時だけメンバーイン


スロットライン社のイナーシャルパター以来、オンセットの製品を探し続け早幾年 コレは!と、思える物からの電波を受信した。

ハッピーパター★


オンセットとはフェース面がシャフトよりも前方に飛び出している事を指します。

よくよく見るとハッピーパターはこの条件を満たしきれていません。


ギリギリオンセットになり切れてない?
ただ、個人的に重要なのは、シャフトとヘッドの接合部が後ろ側にある事です。これによりテイクバック時にヘッドを引っ張り上げる感覚が変わる 気がします。重量物を引っ張る時、リヤカーで例えれば 前から引くケース これがオンセット
リヤカーを後ろから押すのがオフセット

この様に理解している。直進性がいいのはオンセットではなかろうか。

でも、世の中のパターでこのタイプはほんと少ないよね。アタシの理論間違ってるのかな?
真っ直ぐ引きやすいはずなんだけどな。

なお、形として最高なのはバックストライクだと思う。

 完全なオンセットでヘッド接合部は限りなく後ろより!!

素晴らしいのだけど、ライ角が合わない(´・ω・`)
打ちやすいように構えると、どうしてもヒールが浮いてしまう。接合部の部分を見ても、ライ角をアップライトにしようとすると捻れそうだし、クラフトマンさんにも断られましたシネ。

で、ハッピーパターはライ角可変機構搭載★もうガンダムからスタークジェガンに乗り換えるくらいの違いです。



結論から言うとライ角合わせがめんどくさい/(^o^)\ 2箇所のボルトを外して少しずつ好みの角度を探していきます。よし!この角度や!で固定するのが手間取りました。もう少し簡易に出来ないものかね。

使ってみると、金属製だと思っていたフェース面が意外としょっぱい。なんとフェース面が取り外し可能で中にオモリを仕込める良いになっていますよ、そのためフェース面はペラペラです。

分厚い金属板で弾くのが至高★インサートは無いほうが好みかな

予想外の機構もついていたものの、おおよそ期待した通りの挙動を示す。これで次のラウンドはバッチリ!

結果は大体いつもと同じくらいですん。今更だけど、パターも練習しないと入らない、反復練習してみると1メートル先に止めようとしても練習してないと球はバラけます。こんなに下手なのかと実感

とりあえずサックスパレンテとのダブルエース体制で行きます。高速グリーン サックス君の独壇場です。

★★★☆☆
三ツ星、打感以外はほぼ完璧に要件を満たしてます。惜しむらくは後継機種とかでなさそうな所。バックストライクやイナーシャルも一代限り、時代の徒花的製品
そういうのが大好物なんだけどね。